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moving (movies and musicals)コミュの荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜

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映画A MILLION WAYS TO DIE IN THE WEST
いす本セス・マクファーレン

セス・マクファーレン/ アルバート
シャーリーズ・セロン/ アナ
アマンダ・セイフライド /ルイーズ
ジョヴァンニ・リビシ/ エドワード
ニール・パトリック・ハリス/ フォイ
サラ・シルヴァーマ/ン/ ルース
リーアム・ニーソン クリンチ
クリストファー・ヘイゲン
ウェス・ステューディ
マット・クラーク
エヴァン・ジョーンズ
アーロン・マクファーソン
レックス・リン
ブレット・リッカビー
アレックス・ボースタイン
ラルフ・ガーマン
ジョン・アイルウォード
ジェイ・パターソン
デニス・ハスキンズ
クリストファー・ロイド
ギルバート・ゴットフリード
ユアン・マクレガー
ジョン・マイケル・ヒギンズ
ジェイミー・フォックス
(クレジットなし)
ビル・マー
(クレジットなし)
ライアン・レイノルズ
(クレジットなし)
パトリック・スチュワート
(クレジットなし)

メモ世界的大ヒット・コメディ「テッド」のセス・マクファーレンが監督・主演で贈る西部劇コメディ。
無法者がのさばり、人が簡単にバタバタ死んでいく野蛮な西部開拓時代の田舎町を舞台に、
ミステリアスな美女と急接近したばかりに世紀の大悪党に目を付けられてしまった小心者の
ダメ男の運命を、過激なバイオレンス&下ネタ・ギャグ満載に描く。(by allcinema)

長いよねー、邦題。
原題も長いけど。

それなりに面白かった。
「テッド」がヒットして好きなものを作れるようになったので、
監督の好きなネタを全部投入しちゃいました、な作品。

ついでに好きなネタが下ネタなので、まともな役者にやらせるのも
忍びなくて、自分で主役やっちゃいました、なノリ。

と言いつつも、シャーリズ・セロンに面倒を見てもらえるし、
アマンダ・セイブライトにいい顏してもらえるという美味しい役を
自分でやりたくなった可能性も否めません。

という無駄な分析は置いといて・・・

共演者が豪華だし、カメオ出演も豪華だしで、そこだけでも
お得感のある作品でした。

男性の共演者は、基本イメージとは別キャラな人も多かったな。
女性では、アマンダが自虐的パロディなどの苛められキャラで、
シャーリズの方がヒロイン扱いだったな。
姉御肌の人妻で、射撃の名手で、強くて美しかったわ。

ダブルミーニングの下ネタ台詞がいくつかあって、
ちょっと、笑った。
こういうのがホントに好きなのねぇ。

オープニングとか、とっても西部劇って感じで素敵だったけど、
羊が何かしらの活躍をするかと思ったら、羊は羊だったな。

リビシと娼婦のカップルが可愛かったな。
いや、単にリビシだけが可愛いのか・・・?

原題の通り、人がどんどん事故って死んで、
西部ってコワイところだなとも思いましたよ(笑)。

ユアン・マクレガーは多分、フェスティバルで何かを売ってて速攻で殺されたってか、
そうそう、牛が突進してきて串刺しになった人だったのかな。
boy at the fairみたいな役柄だったので、

ライアン・レイノルズは酒場で速攻で殺されてましたね。
確か、台詞はなかったような気が。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のドクは予告に出てたからなぁ。
出オチギャグだったのに予告で見てしまってたなぁ。

主役のセスはメイクが不自然だなと思ったな。。
目をはっきり見せるために舞台メイクでもしているような感じ。

ギャグは攻撃的ではないので、許容範囲かなぁ。
ゆるく見守れる人限定かな、とも思うけど、ま、楽しめたかな。

洗練さからはかけ離れた作品だったけど、
作り手が楽しそうなのもの伝わってくるから憎めないなぁ^^

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