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バッハ 無伴奏チェロ組曲コミュの無伴奏チェロ組曲関連書籍

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バッハの無伴奏チェロ組曲を解説、分析した書籍のためのトピックです。

今までにメジャーなものとして、
アンナー・ビルスマ氏による無伴奏チェロ組曲第1番から第3番までを斬新な視点から
リズムやアーティキュレーションを問い直した
"Bach The Fencing Master"
http://www.bylsmafencing.com/html/engels.html
がありました。
で、昨年は無伴奏チェロ組曲の書籍に関しては大当たりな年といってもよく、
3月にビルスマ氏の高弟である鈴木秀美氏による全曲の分析とそれに基づく校訂楽譜の
セットである
「無伴奏チェロ組曲」(東京書籍)
http://www.tokyo-shoseki.co.jp/books/4487800179/?PHPSESSID=602991ff1899c3e0734c89589d9a6f67
が出版されました。

6月にはパブロ・カザルスが演奏のために解釈を施した内容を、アシスタントを
勤めたトーベルが楽曲説明と校訂楽譜にまとめたものが日本語訳されて、
「バッハ≪無伴奏チェロ組曲≫ カザルス解釈版」(音楽之友社)
http://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?code=144830
として出版されました。

また、海外ではカナダで2月にポピュラー音楽評論家であるエリック・ソブリンが
カザルスがなぜこの曲を復興したのか、そしてこの曲の意味や魅力はどこに
あるのかを、チェロ奏者へのインタビューなどによって明らかにしていく
"The Cello Suites: J.S. Bach, Pablo Casals, and the Search for a Baroque Masterpiece"
を出版し、カナダではノンフィクションとしての賞を受賞し、イギリス版、
アメリカ版と相次いで出版されています。

という感じで、ますますこの曲の魅力が解き明かされていく本が出てくれば
いいですね、、、、

コメント(2)

上記トピックスで紹介されているカナダのエリック・シブリンの著書、
今年の5月に白水社から邦訳が出版されましたね。
今読んでいるところです。

「無伴奏チェロ組曲」を求めて バッハ、カザルス、そして現代
 エリック・シビルス著  武藤剛史 訳  白水社

全体が組曲6曲 その中の各楽曲ごとに ストーリーが展開していきます。
なかなか おもしろい!!

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