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機動 弐零弐六コミュのアルテッツァ3SGE→ST202 換装報告

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セリカにアルテッツァエンジンを換装終了したので報告です。

意外とすんなり載りました。

部品変更以外の必要加工は以下3点

画像1
左から2番目ののブローバイ用の穴をメクラを製作の上塞ぐ
中央上のブローバイ用の穴を開けスタッドボルトを付ける(タップは切ってある)
一番左の水穴をリーマーで広げる
その上のオイルプレッシャースイッチ用のメクラネジを切り直して1/8PTのタップを立て直す(ここに後付けの油圧計のセンサー取り付け可)
この作業の為シリンダーヘッドはほぼ全バラシでOH同様の作業

画像2
アルテッツァシリンダーブロックのオイルパンのネジの受けが4箇所、セリカ用に比べて1サイズ大きくなっているので、オイルパンのネジ穴4箇所広げてM10ボルトを使用する

画像3
オイルレベルゲージが、セリカはブロックにアルテッツァはオイルパンに付いているので、ブロックのメクラを抜き、ゲージの受けを叩き込む


部品変更は・・・
というよりアルテッツァのエンジンで使用したのが
腰下(ブロック、ピストン、コンロッド、クランク、各メタル)
シリンダヘッド(タペットカバー以上はセリカ用使用)
カム(今回はTODAハイカムVVTーi対応品を使用)
吸気側カムスプロケット(セリカと同一)
ヘッドガスケット

換装のための変更部品は
スペースの問題で排気側VVTーi取り付け不可のため、排気側カムスプロケットを変更(今回はTODAアジャストプーリー使用)

上記以外は補記類、ガスケット類、センサーハーネス、ECUはセリカ用を使用


以上の変更でそのまま換装でき、エンジン本体が強化品、というイメージです。
アルテッツァでの変更点は
シリンダーブロックとミッションのつなぎ目にリブが入っていて補強されれいる
ピストンコンロッド変更により圧縮比アップ10.5→11.0
コンロッド軽量化
バルブ径、リフト量アップ
チタンバルブに軽量化
ECU書き換えなどによりレブリミット7200→8000RPM
カムプロフィール変更(今回はハイカム使用なので関係はないけど・・・)

アルテッツァ用フライホイールがセリカ純正よりかなり重いことを考慮して、クロモリ軽量フライホイールを使用せずセリカ純正を使用、走った感じGE特有の低速トルクの無さを感じるので正解でした・・・(クラッチはTRDの強化を使用)

今はまだ慣らしで高回転回してないのですが、エンジンがほぼOH状態なので(DIYなのでかなり不安だったけど)きれいに燃焼、回転してるようです。
今回はLSD(CUSUCO RS 1.5WAY)も組んであるのでサーキットなどでの全開走行が楽しみですw

コメント(6)

おお!!凄い〜!!

慣らしが終わって高回転域が楽しみだね!!

早く音が聞いてみたいぞww
かなりすごそうですね!
特に高回転がw

今度の茂原はついていけないかも(^_^;)
今度は20日でしたね。
今のところ仕事がないので、楽しみにしてます。

その速さに"僕のレンズも追いつけないかも〜"

と、なる走りを期待しつつ...(笑)
おめでとうございまーす。
なんだか作業があっちゅーまに終わってしまった。
ドラシャバキバキになりませんように!

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