ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

CDに点数をつける会コミュのJuana Molina  

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Segundo(03)

日本の音響/ノイズ系のミュージシャンたちからも注目視されているアルゼンチンのポスト・ロック/音響派の人脈、フェルナンドカブサキ。アレハンドロ・フラノフの協力を得て作り上げられたアルゼンチン・ポスト・ロック/音響系歌姫による金字塔作が遂に日本発売。アコースティック、エレクトリック・サウンドがひとつに絡み合い、透明度の高い地下水脈に深く沈み込んでいくかのような幻想的な世界に淡々と物語るかのようなフアナのヴォイスが優しく冷ややかに溶け込んでいく。こんなサウンドが南米から届くとは驚き。

Tres Cosas(04)

ライトで、風通しがよく、趣があるフアナ・モリーナの『Tres Cosas』は直ちに和み、魅惑される音速の旅だ。楽器編成は少ないが効果的。「Uh」はアコースティック・ギターとエレクトロニカのループと共に滑るように演奏され、彼女の柔らかなヴォーカルと溶けあって、強力な音景を生みだす。このアルゼンチンのシンガー/ソングラターはアルバム・タイトル曲でフォークとエレクトロニカのリズムの火をつけている。スペイン語がわからなくても、問題はない。だが、スペイン語がわかる場合でも、歌詞がここでは中心になっていない。このエレクトロニカ・ミュージックの13曲はダンスを意識していると言うよりも、内省し、リラックスすることが主眼だ。彼女のソフトでなかば話すような、なかば鼻にかかるようなヴォーカルと、音速のアンビエンス。モリーナはフォーク・シンガーのスザンヌ・ヴェガとイエスのジョン・アンダーソンを混ぜたらこうなりそうな音を響かせる。(Ramiro Burr, Amazon.com)

Son(06)

アルゼンチンのシンガー、モリーナはセカンド・アルバム『Segundo』でアメリカに紹介された。アコースティック・ギターと伝統的なパーカッションのタッチ、エレクトロニックのテクスチャー、そして彼女の無防備なヴォーカルが渾然一体となって、最近の記憶の中でも印象に残る喚起力のあるオリジナル・アルバムとなっている。NPRの番組「オール・シングス・コンシダード」がモリーナを絶賛し、エンターテインメント・ウィークリー誌も『Segundo』を2003年ワールド・ミュージックのベスト・アルバムと表現した。「まるでステレオラブのレティシア・サディールがニック・ドレイクをカバーし、錯綜するエレクトロニックの中で明瞭なフォークの調べを囁いているようだ。そして、アコースティック・ギターとピアノが祈りのキャンドルのように揺らめいている」とはエンターテインメント・ウィークリーの評。続く2004年の『Tres Cosas』も同様に高い評価を得た。ニューヨーク・タイムズ紙のジョン・パレルズは2004年のトップ10に入るアルバムだと評価したし、サバス&サバラス、デヴィッド・バーン、ベル&セバスチャン、サム・プレコップといった多彩な顔ぶれのファンも得た。2年以上の間が空いたモリーナの新作は初めて世界同時にリリースされる運びとなり、さらなる注目が集まっている。

コメント(2)

★★★★★ ★★
はっきりいってファナモリーナはどのアルバムをとってもはずれはない。すべて良作。
★★★★★ ★★★★
今までの中で一番エレクトロを排除した形になった。フェイクの美学の中にもニュアンスの豊かさが漂う。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

CDに点数をつける会 更新情報

CDに点数をつける会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。