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ゴスペルハウスコミュの「Rejoice -- You belong to God.」2025.07.13

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ゴスペルハウスメッセージ 2025.07.13
「Rejoice -- You belong to God.」ルカ10:1-3,9-12,17-20

1 その後、主は別に七十二人を指名して、ご自分が行くつもりのすべての町や場所に、先に二人ずつ遣わされた。
2 そして彼らに言われた。「収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、ご自分の収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。
3 さあ、行きなさい。いいですか。わたしがあなたがたを遣わすのは、狼の中に子羊を送り出すようなものです。
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9 そして、その町の病人を癒やし、彼らに『神の国があなたがたの近くに来ている』と言いなさい。
10 しかし、どの町であれ、人々があなたがたを受け入れないなら、大通りに出て言いなさい。
11 『私たちは、足に付いたこの町のちりさえ、おまえたちに払い落として行く。しかし、神の国が近づいたことは知っておきなさい。』
12 あなたがたに言います。その日には、ソドムのほうが、その町よりもさばきに耐えやすいのです。
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17 さて、七十二人が喜んで帰って来て言った。「主よ。あなたの御名を用いると、悪霊どもでさえ私たちに服従します。」
18 イエスは彼らに言われた。「サタンが稲妻のように天から落ちるのを、わたしは見ました。
19 確かにわたしはあなたがたに、蛇やサソリを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けました。ですから、あなたがたに害を加えるものは何一つありません。
20 しかし、霊どもがあなたがたに服従することを喜ぶのではなく、あなたがたの名が天に書き記されていることを喜びなさい。」

2025年も、半分が過ぎました。
今年のゴスペルハウスの年間聖句は、ルカ20章25節です。
「すると、イエスは彼らに言われた。『では、カエサルのものはカエサルに、神のものは神に返しなさい。』」
そして、年間テーマは、「You belong to God」(あなたは神様のもの)でしたね。
今週は、2025年の折り返しに、「Rejoice -- You belong to God.」(喜べ。あなたは神様のもの)というテーマで、御言葉を開きましょう

今週の聖書箇所は、イエスさまが72人の弟子たちを、2人ずつ派遣する場面です。
ここで、「え、72人だったっけ?」と思った人も、いるかも知れません。
70人だと思った人は、新改訳聖書に親しんでいる人に多いかも知れません。
それは、底本となるギリシャ語写本の違いによるものです。
12人だと思った人は、イエスさまが十二弟子を派遣した記事(ルカ9章、マルコ6章、マタイ10章)と、混同してしまったのでしょう。

ルカの福音書だけを見てみると、10章1節から72人の派遣の記事があり、9章1節から十二弟子の派遣の記事があります。
そして、8章1節からは、「その後、イエスは町や村を巡って神の国を説き、福音を宣べ伝えられた。十二人もお供をした。」と、イエスさま自身の巡回に、十二弟子が同行しているのです。
まず、イエスさまが模範を見せて、次に同行していた十二弟子を派遣し、次に72人を派遣しているのです。

イエスさまは、神様の国を伝えるとともに、権威ある者として、悪霊を追い出し、病を癒しました(8章)。
イエスさまは、十二弟子にもその権威を授けて、神様の国を宣べ伝えさせました(9章)。
そしてイエスさまは、72人にも同じように権威を授けて、自身が行きたかったところに派遣したのです(10章)。
72人の派遣については、ルカの福音書だけに記されています。

72人は、ほぼ十二弟子と同じように派遣されました。
財布も袋もパンも杖も持たずに、つまり、彼らは神様だけを持ち物にして旅立ったのです。
自分の今までの貯えや持ち物に支えられるのではなく、神様とともにいるという現実に支えられる派遣なのです。
イエスさまから、悪霊にも病にも勝る権威を授けられて、神様とともに歩むという使命です。

そして彼らは、十二弟子たちと同じように、派遣された先で成功を収めます。
なので、派遣された72人は喜んで帰って来て、イエスさまにそのことを報告したのです(17節)。
十二弟子については、喜んで報告したという記事はありませんが、悪霊を追い出したことや病を癒したことは記されています。
きっと十二弟子も同じように、喜んでイエスさまに報告したことでしょう。

彼らの報告を聞いて、イエスさまも喜びました。
「サタンが稲妻のように天から落ちるのを、わたしは見ました。」(18節)
しかしイエスさまは、「与えられた権威を喜びなさい」とか「選ばれた自分を喜びなさい」とか「成し遂げた神様のわざを喜びなさい」とは言いませんでした。
そうではなく、「あなたがたの名が天に書き記されていることを喜びなさい。」(20節)と言ったのです。

名が書き記されるとは、どういうことでしょう。
舞台なら「キャスト一覧」、スポーツなら「メンバー表」、職場や学校なら「名簿」、家族なら「戸籍や表札」などに、名が記されますね。
名が記されるとは、「そこに属する者であることの証」なのです。
名が天に書き記されているということは、あなたが神様に属する者であることを表しているのです。
そう、まさにイエスさまは、“You belong to God”を喜びなさいというのです。
与えられた権威でも、選ばれた自分でも、成し遂げた実績でもなく、あなたの在り方、あなたの存在そのものを喜びなさいというのです。

それは、他の人をうらやまないためです。
病の癒やしの賜物や、悪霊を追い出す賜物は、今もあります。
そういった賜物を持つ人を、あなたはうらやまなくていいのです。
また、自分を卑下したり、責めたりしないためです。
そういった賜物を持つ人と自分を比べて、自分に価値がないと思う必要はないのです。
さらに、目に見えるものにとらわれないためです。
あの人はこんなすごいことをしたとか、あの教会は多くの人が集っているとか。
あなたは、そういったものに頼らなくていいのです。

なぜならそれらは、いつだって失いかねないものだからです。
他の人が立派ならばへこみ、また逆に、自分が立派と勘違いして舞い上がる。
そんな、移ろいやすい喜びを求めるのではなく、あなたが神様のものであること、奪われることも失うこともないこの事実を喜びなさいとイエスさまは命じるのです。

しかも、これをイエスさまが命じたことに、大きな意味があります。
私が言うなら、「そうね、そういう考えもあるよね」という反応もできるでしょう。
しかしイエスさまは、あなたの“You belong to God”のために、十字架上でいのちを捨てたのです。
イエスさまは、「あなたは頑張りなさい。そうしたら、天に名が書き記されるから」とは言いません。
「私がいのちがけで、あなたの名を天に書き記すから」と言うのです。

イエスさまの十字架の死が、歴史上、変更できないものであるのなら、あなたの名が天に書き記されていることも、変更できません。
そして事実、イエスさまの十字架は、歴史上の確固たる事実なのです。

あなたは確かに、“You belong to God”なのです。
イエスさまの愛と覚悟によって、“You belong to God”なのです。
神様のひとり子・イエスさまのいのちが、あなたのために捧げられました。
喜びましょう。
あなたは、確かに、神様のものなのです。
Rejoice! You belong to God!!

【参考聖書箇所】
☆ 十二人を遣わしたイエスさま
ルカ
9:1 イエスは十二人を呼び集めて、すべての悪霊を制して病気を癒やす力と権威を、彼らにお授けになった。
9:2 そして、神の国を宣べ伝え、病人を治すために、こう言って彼らを遣わされた。
9:3 「旅には何も持って行かないようにしなさい。杖も袋もパンも金もです。また下着も、それぞれ二枚持ってはいけません。
9:4 どの家に入っても、そこにとどまり、そこから出かけなさい。
9:5 人々があなたがたを受け入れないなら、その町を出て行くときに、彼らに対する証言として、足のちりを払い落としなさい。」
9:6 十二人は出て行って、村から村へと巡りながら、いたるところで福音を宣べ伝え、癒やしを行った。

マルコ
6:7 また、十二人を呼び、二人ずつ遣わし始めて、彼らに汚れた霊を制する権威をお授けになった。
6:8 そして、旅のためには、杖一本のほか何も持たないように、パンも、袋も、胴巻の小銭も持って行かないように、
6:9 履き物ははくように、しかし、下着は二枚着ないようにと命じられた。
6:10 また、彼らに言われた。「どこででも一軒の家に入ったら、そこの土地から出て行くまでは、その家にとどまりなさい。
6:11 あなたがたを受け入れず、あなたがたの言うことを聞かない場所があったなら、そこから出て行くときに、彼らに対する証言として、足の裏のちりを払い落としなさい。」
6:12 こうして十二人は出て行って、人々が悔い改めるように宣べ伝え、
6:13 多くの悪霊を追い出し、油を塗って多くの病人を癒やした。

マタイ
10:1 イエスは十二弟子を呼んで、汚れた霊どもを制する権威をお授けになった。霊どもを追い出し、あらゆる病気、あらゆるわずらいを癒やすためであった。
10:5 イエスはこの十二人を遣わす際、彼らにこう命じられた。「異邦人の道に行ってはいけません。また、サマリア人の町に入ってはいけません。
10:6 むしろ、イスラエルの家の失われた羊たちのところに行きなさい。
10:7 行って、『天の御国が近づいた』と宣べ伝えなさい。
10:8 病人を癒やし、死人を生き返らせ、ツァラアトに冒された者をきよめ、悪霊どもを追い出しなさい。あなたがたはただで受けたのですから、ただで与えなさい。
10:9 胴巻に金貨も銀貨も銅貨も入れて行ってはいけません。
10:10 袋も二枚目の下着も履き物も杖も持たずに、旅に出なさい。働く者が食べ物を得るのは当然だからです。
10:11 どの町や村に入っても、そこでだれがふさわしい人かをよく調べ、そこを立ち去るまで、その人のところにとどまりなさい。
10:12 その家に入るときには、平安を祈るあいさつをしなさい。
10:13 その家がそれにふさわしければ、あなたがたの祈る平安がその家に来るようにし、ふさわしくなければ、その平安があなたがたのところに返って来るようにしなさい。
10:14 だれかがあなたがたを受け入れず、あなたがたのことばに耳を傾けないなら、その家や町を出て行くときに足のちりを払い落としなさい。
10:15 まことに、あなたがたに言います。さばきの日には、ソドムとゴモラの地のほうが、その町よりもさばきに耐えやすいのです。
10:16 いいですか。わたしは狼の中に羊を送り出すようにして、あなたがたを遣わします。ですから、蛇のように賢く、鳩のように素直でありなさい。

☆ ちなみに8章は
ルカ
8:1 その後、イエスは町や村を巡って神の国を説き、福音を宣べ伝えられた。十二人もお供をした。
8:2 また、悪霊や病気を治してもらった女たち、すなわち、七つの悪霊を追い出してもらったマグダラの女と呼ばれるマリア、

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