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日本再生倶楽部コミュの【上野村「慰霊の園」】

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 昨日18日日曜日、群馬県上野村にある「慰霊の園」に行ってきた。ここは1985年(昭和60年)8月12日月曜日の夕刻、単独機の航空事故では世界最大の日本航空123便墜落事故現場の麓にある。

 運輸省航空事故調査委員会による事故調査報告書によれば、乗員乗客524名のうち死亡者数は520名、生存者はわずか4名であった。

 事故の原因については過去の事故における修理ミスで、後部圧力隔壁の破損とされている。しかしいまだに様々な憶測で、事故原因については諸説がある。

 また、生存者の証言によれば、機内は異常発生直後から墜落までさほど混乱に陥ることはなく、全員落ち着いて行動していたという。

 乗客の中にはダッチロールを続ける不安定な機内にて、最期を覚悟し懸命に家族への遺書を書き残した者が複数いた。

 これらの遺書は後に事故現場から発見され、テレビや新聞、あるいは週刊誌などで報道され、犠牲者の悲痛な思いを伝え多くの人々の涙を誘っている。

 「慰霊の園」だが、ここには合掌をイメージした慰霊塔と、遺体識別ができなかった方々の納骨堂があり、8km彼方の墜落した御巣鷹の尾根の方向を向いている。

 実際の墜落現場はこの地から、車で40分ほど行って登山口からさらに、徒歩にて一時間ほど登ったところにある。

 ご遺族の高齢化が進み、山に登ることが困難になってきつつあるご遺族や、身元が確認できなかった遺族にとって、供養ができる施設として整備されている。

 機体に異常が起きてから30分ほど迷走をした機体の中で、乗客の方々は冷静であったとはいえ、その恐怖の時間をどのような気持ちで過ごしたのだろうか。

 慰霊碑に手を合わせご冥福をお祈りしたが、何とも云えない胸が締め付けられる感情が湧いてきた。次回は墜落現場御巣鷹の尾根にある、昇魂之碑まで行ってみようと考えている。

 犠牲になられた多くの方々、安らかにお眠りください。
 

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