ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

◆子供のしつけ・教育・習い事◆コミュの努力を面倒くさがる

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
6才になったばかりの年長さんの息子のことで相談に来ました。

息子は運動が苦手です。(両親揃って運痴です)年中から同級生の子たちが、縄跳びや鉄棒、自転車補助輪なしができるようになってきて、今やみんな全部できるようになりました。
息子は仮面ライダーやウルトラマン一色で、みんなが縄跳び等の練習してる時に一人で、戦いごっこなんかをしてきたみたいです。家でもする気がなく、自転車とか5分もたせるのがやっとって感じで…。
みんなができるようになって、したの子もできる子が増えてきて、ますますしなくなりました。
『僕もできるようになりたい』、と強く思ってない感じがします。何事も練習しないと努力しないとできるようにならないのに…自分に甘いと思います。
『頑張ろう』『努力しよう』って、自ら思わせれる方法、声かけ。なんかないですかね。
今は、親が焦ったり無理矢理させたりは逆効果だと思うので、あまり強制して言うてないですが、このままでは頑張ることができない大人になりそうな気がして心配です。
アドバイスや経験談、なんでもいいです。よろしくお願いします

コメント(34)

うちの年中の娘と全く同じですね〜たこあげすれば走るのが疲れただの、自転車なんて駒ありでさえなかなかスムーズに乗れていません。

保育所の先生からは『年中さんになったら好きなことだけすればいいから、みんなと一緒に努力することが大切だから…頑張って努力させるように』と

保育所の帰り走らせようとすると、ママのいじわる〜って泣く始末ですよ

私も一緒に勉強させて下さい
> hikaruさん
同じですねぇうれしい顔
うちも言われました。『みんなと一緒になら頑張れるかなと思ったんですがなかなかで…。みんなを見て努力することを学んでくれるといいんですが…バッド(下向き矢印)』と。
『頑張って努力させるように』て、どうやって〜exclamation & questionて感じですよねうれしい顔
自転車に関しては
いつも近所にいるおともだちのたった一言


出来るの?むりだよね
それでスイッチが入りました。

年下で悪くいえば生意気
でも二人は悪友ってかんじで

大泣きしましたね
悔しいって

それで練習したけど
今度は近所のくるまに当てて怒って
またちょっとのらなくて。
でも
いろんな家庭があり、補助なしにしていないお家もあります。
後から
みたいな
ペタルを外してバランスから入る方も


努力
うちの方は
なんか無理矢理させちゃった感じの物も

自信に繋がると思って
でも本人きらいみたい。


てこんな感じです。

やる気を出す為に、「みんなできているよ」「できないのは○○くんだけだよ」というような声かけをしたことはありませんか?
子どもにとっても、「自分だけができない」ということは気になることです。
それをあまり気にしていないように見えるとしたら、「自分にはできない」と諦めているか、周りに言われることが苦痛で気にならないフリをしているのではないかと思います。
自分が好きでも得意でもない分野で、できる人と比較されてあれこれ言われるなんて、大人でもあまりいい思いはしませんよね。


参考になるかわかりませんが、

1.低いステップに分けてプチ達成感・自信をつける
2.他の子と比較せず、昨日の本人と比較する

というやり方が有効かもしれません。

例えば鉄棒の前回りができない子なら、いきなり前回りをさせるのではなく、今できないけど少しだけ頑張ればできそうなこと、例えば布団、つばめ、こうもり、豚の丸焼き、等をさせてみてはどうでしょう?
同年齢のお友達がみんなとっくにできていることだとしても、本人がそれまでできなかったことができたのなら、その都度一緒に喜んで、頑張ってできるようになることは楽しいことだと感じられたら、変わってくるかもしれません。
本人がコンプレックスに思ってしまうようなことは、言うと逆効果だと思います。気にしないタイプに見えても、本当の気持ちはわからないし…
大人でも、あなたはこれが苦手だから、みんなはできるから頑張ったら?ダッシュ(走り出す様)と思われていたらいい気持ちではないと思います…。

子供はみんな一人一人違うし、その子のペースでいいと思います。
運動能力はほとんど生まれつきですが、小さい時から意識的に運動させることは能力とは別に大切なことだと思います。
また走るのは得意じゃないけどバランス感覚はいいとか、球感があるとか、身体が柔らかいとか、力が強いとか、何かいいものも持っているかもしれません。

親は、子供が運動や体操が好きになるように、休日は晴れていたら広い楽しい公園やアスレチックにお弁当でも持って連れて行って、楽しみながら自転車の練習をするとか、汗をかきながら遊ぶなどするといいと思います。
それと、水泳はやらせたほうがいいと思います。
泳げると、体育の苦手意識が少し減るし、身体にとてもいいので。。。
うーん。難しいけれど、運動が苦手なんですよね?
大人でも、嫌いな事は努力したくないのと一緒で
子供なら尚更・・・息子さんが、やりたがらないのも仕方ないかなぁ?
って言う気がします。

好きな事を伸ばして、苦手な事を目立たなくした方が良いのかな?って言う気がしますがどうでしょう?好きなことをどんどん伸ばして
自信をつけさせてみてはどうでしょう?
それで、気持ちが前向きになったところで、
好きな事に結び付けて苦手な事を取り入れてみてはどうかな?

私なら・・・書かれている仮面ライダーやウルトラマンが好きみたいなので
たっぷり、「敵が来たー。」「一緒に戦おう。」なんて、遊びに付き合ってあげて、「よーし、スペシャルキックだぁ〜♪」なんて、
鉄棒を使って、補助をして前転や逆上がりをさせて、
「やったー!決まったー!」なんて、遊んであげたりするかな?
子供だましでダメかしら??笑
努力がほんとに嫌いなんでしょうか?

ウルトラマンや仮面ライダーの名前覚えたり、戦いごっこでは努力してるんじゃないですか?

他の子と違うこと頑張ってる、好きな息子さん。

自転車や運動に興味ないだけだと思いますよ。

運動が嫌いでも、のびのびと自分の好きなことには打ち込める、心の優しい子に育ってくれたらそれでいいと思います。

何より、戦いごっこが好きなのに「それじゃなくて運動して」なんて親が思ってたら私はつらいです。

好きなことがあるっていいことじゃないですかexclamation ×2

補助輪なしで自転車なんて本人が必要と思えば勝手にやるし、大きくなってからのほうが案外あっさり乗れますよ。

今トピ主様のすることは、子供が大好きなこと認めて一緒に楽しんであげることじゃないですか?

まわりから見たら変なことでも、大好きなもの認めてもらえないのはつらいですね。

更に、できないこと、自分が必要だと感じてないことに「努力しない」だの「やってほしい」なんて親からのプレッシャーはますますそれが嫌いになりますね私なら。
はじめまして。

私は、niniさんみたいな方法を使っておだてて、その気にさせます。
後は、自分と旦那には面倒臭いと言う言葉はなるたけ言わない様に気をつけています。私も運動音痴ですが、幼稚園の送りは短い距離を競争しながら走ったりします(次の電柱までとか(^^;)。



五分で止めてしまうと言う事ですが、集中力はどうですか?


集中力が無い子は、いくらやらせても続けられないので、パズルやトランプ又は代用品で神経衰弱!?(漢字がわかりません(^-^;)をしたり、レゴやブロックで(戦隊物が好きならロボットでもいいし、レゴやブロックでロボットを作ったり)遊んだりしりとりを長く続けるとかすると、達成感と共に集中力も着くと思います。


そう言う細かい達成感の積み重ねが、自分の力を信じる事につながり、そこで初めてお母さんやお父さんの励まし(お前はやればできるんだよ!等)が信じれて力になるのかなぁと思います。



何でもお父さんとかお母さんとかと一緒にやると良いですよ!(負けても恥ずかしくないし楽しいので!)

参考になればと思いコメントしました。
失礼しました\(__)
現在小5の息子ですが、
自転車が乗れるようになったのも、ブランコをこげるようになったのも、小学校に入ってからです。
(ブランコが小学校に入ってからって、すごい遅いですよねあせあせ(飛び散る汗))
ちなみに鉄棒の逆上がりは未だにできません。

でも、どちらもべつに出来なくたって困らないし、
自転車に関して言えば、特に自転車が必要な地域でもないので、どこかでぶつけたり事故にあってきたりするくらいなら、乗れなくてもいいんじゃない?位に思っていました。

本人が、自転車に乗れるようになりたい!というので、練習を手伝ったら1日で乗れるようになりましたよ。

うちの子も普段は面倒くさがりで、必要最低限のことしかやりません。
母としてはとてももどかしいですが、本人のペースや、得手不得手がありますからね。

出来ないからやらない子には、ちょこっとできたことに対して、やたら褒めまくるというのもいい手です。
「お?実は僕は出来る子?」と勘違い(笑)して、一生懸命やるようになったりします。
本人がやる気がなくて、出来なくても悔しくないんなら、無理に親が強要しない方がいいと思います。
本人が悔しがる事で、努力を教えたらいいんじゃないでしょうかし…
はじめまして。
最近、息子が補助ナシを練習してなんとか自転車にのれるようになりました。
初日だけ、私が一緒に練習したのですが、「自転車に乗るのは楽しいこと」だと息子が思えるように気をつけました。
「ママも練習はじめたばっかりの時はうまくできなかったけど、いっぱい練習してできるようになったんだよ。」とか、「いま、ちょっと手を放したんだけどできてたね〜、すごいすごい」などと、やさしく接して少しでも大げさに褒めるコトを心がけて。。

それでも初日はまったくだめで。。。
「もうやめたい〜」といってきたら少し休ませて「もう1回だけ頑張ってみよう。今ちょっとできたからもう1回やったらできるよ」って練習は30分くらい頑張ったと思います♪
(ネガティブな声かけははまったくしなかったわけでもなく「のびたくんみたいだね(たしかのび太は自転車にのれないのです)」でした^^;)

本人にも「自転車乗れるようになりたいんだよね?」ってきいて、「うん」と言うようにして、「ちょっとづつでいいから練習しようね」「うん」と、小さな「はい」を積み重ねることもしました。

あとで教えてもらったのですが、自転車の裏技があるそうです(以前伊東家でやっていたそうです。)
↓こんなかんじだったそうです。
「補助無し自転車に座って、ペダルを外してしばらく座ったまま歩ったりはしったりして、30分位練習したらペダルを付けて乗る練習をする」
ペダルを外してっていうのは、つけたままだと足に当たっていたいからだと思います。
自転車はバランス感覚が重要みたいですよ♪

あと、練習に行く前は「練習したい?」と聞いて「練習したい」と言ってから「じゃぁ、頑張ろうね」という風にしています☆

下にも男の子がいるのですが、下の子が何か頑張っているときには、上の子と一緒に下の子を応援したりもしています♪色々考えて応援してくれますよ☆(これでがんばることを学んでくれると思ってウッシッシ
うちの長男は 運動に限らず すべてにおいて 努力がキライです。(小学校1年です)皆さんのお話 本当に真剣に読みました。
補助輪ナシの練習も 一緒に何度もやってみました。ちょっとのれたかな?と思うと もう満足で ストップ。 それ以上やるのはめんどくさい、戦隊もののおもちゃで遊びたい!と言う気持ちが先にあり、それ以上はやる気をなくすようです。 

練習している時に(宿題も、エレクトーンも 運動も)
「今のが今日 1番よかったねー。すごい!」って言うようにしてます。
鉄棒の逆上がりも まだできないので、補助してあげました。現在臨月なので、そういったことに付き合うのは 本当に辛いですが、(下の子3歳もいるので)本人が珍しく「やりたい」と言ったときは 根気よく、付き合うようにしてます。 「頑張る事がきらい」とはっきり言ってますが、ほめられると ちょっとだけ、やる気を出すので、なるべく見てる様にしてます。
次男も長男を見て育ってるので、あまり努力が好きではないようですが、やる気をちょっとでも見せたときは 気が変わらないうちに 一緒にやるようにしてます。

失敗する時期は ダメねーとか言わないようにしてます。3人目がもう生まれるので、なかなか付き合ってあげれないかも・・・と思うと、この夏にだらけないか心配です。 みなさんの意見を私も色々参考にさせていただきます。
沢山の書き込みありがとうございますぴかぴか(新しい)
一人一人コメントしたいとこですが、まとめてで失礼します。
皆さんのコメントを読ませていただいて、自分の言動を振り返り、よくない声かけはしてないけど、ちょっと無理矢理させちゃってるとこがあったな…と。
年長の夏に自転車教室があり、毎年乗れない子はほとんど居なくて。(皆それまでに乗れるように練習してるみたいです)近所に同年代の子が居ないのも手伝って、なかなか自転車に乗りたいと思うきっかけがないようで。自転車乗れる友達んとこに自転車持参(車に積んで)で遊びに行ったりもしたんですが…。
縄跳び、鉄棒も運動会で障害物競争?の中にとりいれられてるんです。でも、本当親が焦っちゃ駄目ですね。子供の心に負担になることはやめたいし、でも可能性はのばしてあげたいし。みなさんにいただいたアドバイスを参考に、子供と向かい合いたいと思います。
持って産まれた性分もあると感じます。
その子の瞳が輝く「やってみよう〜」の瞬間を大切に観察してみてください。
必ず適切なアドバイスやタイミングが見つかりますよ。

娘は負けず嫌いだったし、転んでも痛く無いみたいで、竹馬、一輪車、縄跳び(二重跳び)などをひたすら練習する子でした。我が子には「努力」と声かけする必要がないのですが、教室には様々な子供がいますので、せっせと声かけが必要な子、言うと反発して逆効果な子、様々な子に手立てを考えます。
衝突しても、「君を良くしたいのだ」という思いが、必ずいつか伝わると信じることが
第一ですね。手法は後からついてきますよ。頑張ってください。
締めた後に、すみません。
皆様のコメントを読んでいると「叱る」という選択肢が出ていなかったのでたらーっ(汗)
どうして怒って泣かせてでも、やらせないのでしょうか?
お子さんは、そこまで努力して何かを成し遂げたことはありますか?
努力すれば出来るということを経験として知らないから、やらないということも考えられます。
それに…褒めてやらせてばかりいると、社会へ出てから、やりたくないのにやらないといけない場面で出来ない人になりませんか?
嫌なことでも努力して出来るようにならないといけない。と教える機会なのではないですか?
私も親に無理矢理、家事手伝いをさせられたり勉強させられたり…当時は嫌でしたけど今はそれで得た物に感謝しています。
子供では、先を見て判断することはまだ難しいからこそ親が無理矢理にでも導いてやることが必要なのでは?
このままでは運動会で恥をかくのは、お子さんですよね。
でも子供はそれを説明しても実感として理解できないからこそ「別に良いもん!」と目先の嫌なこと(努力)から逃げるのを優先させます。
叱って泣いてでもやらせるのは親も大変だと思いますが、そういう経験も必要だと思いますよ。
子供は思っているよりも強いです。
そして強い心を育てるのも親の責任だと私は考えています。
もちろん出来た時は思いっきり抱き締めて褒めてあげて下さいねexclamation ×2

若輩者が失礼いたしました。
皆様と違う1つの意見として参考にして頂ければ、と思います。
私も褒めて伸ばすことも必要だと思っていますが、ケースバイケースで頑張って下さい。
〆後にごめんなさい顔(願)
運動は、私も苦手でした。ありとあらゆるものがダメでした。
自転車の補助なしも、泣きながら母の特訓を受けました。
苦手分野ではなく、子供さんの得意分野で努力をさせて伸ばしてあげるのが良いと思います。

うちの子供も、苦手分野と得意分野が激しくて、苦手な事は関心が薄いです。
得意分野に関しては、「もう少しだよexclamation ×2」と励まして、なるべく最後まで完結させるようにしています。
とはいえ、もうすぐ3歳ですが、最近出来る事でも「出来ない」が口癖になっているので、どうやったらやる気が出るか私も思案中ですあせあせ(飛び散る汗)
私もてるなさんのご意見と同じです。
ずっと読んできて、最近はこういうやり方がいいのかな?とちょっと思っていたのですが、同じ気持ちの方がいてホッとしました。

私はバレエ教室をしています。生徒の中には、小さい子でも、できないことを最後がんばる子と、できないとすぐにやめてしまう子といます。

素質のある子や、運動神経のいい子はすぐにできるようになる反面、できないことがあると逃げの姿勢に出る子も多いです。

バレエ自体向いてない子もいますが、向いていようが向いていなかろうが、習っているからにはできるまで練習させます。無理矢理引きずってやらせるわけではなく、「これができるようになったら〇〇しよう」とか、「あと〇回練習したら休憩しよう」と言って指導していきます。

小学生になると、できないことから逃げるのが上手くなりますよ。極端な場合、バレエ自体をやめる、と言いだします。

やめるのも続けるのも親御さんの教育方針によるので口は出しませんが、そこで簡単にやめさせるのを見ると、甘い!と思ってしまいますね。
・・・スイマセンたらーっ(汗)
叱るところははしょって、かっこよく?書きすぎましたが^^;実際はまったく怒らないわけじゃないです。怒ったらなるべくフォローは入れますが。

でも、練習初日は、楽しいものだ、と思ってもらうのが目的なので、本人がやる気になるように褒めましたぴかぴか(新しい)
怒らずにやってくれるんだったらいい感じで教えられているって言うことだと思います。

私自身、まったく叱らずに練習させる方法があったら知りたいですね。。
だからこうやって皆さん書き込みしあっているんだと思っていますし。
「自分はこうしましたよ」って。。。
他の方の書き込みも凄く参考になります。実体験ですもんね♪

でもやっぱり、自分からやるといったことは、途中で投げ出したら叱っちゃいます。やってもないことを「できない」って言うときも(諭したいですけど、つい怒り口調で)

育児には試行錯誤していて、こうやって話す場があって、よかったと思います。
あ、やっぱり怒ってるのはうちだけじゃないんだな〜っても思えたし。

子育て、数少ない機会なので、できるだけ楽しみたいと思います♪
さらなる書き込みありがとうございます。
納得して締めましたがその後、息子見てて『得意なことで頑張れるならそれでいいのかな…。得意じゃないことは頑張らなくてもいいのかな…』とかいろいろ考えちゃってたので、新たな意見にすごい安心しました。
できないことに叱るのではなく、頑張らないことに叱り、できたときはもちろんむっちゃ褒めて共に喜びたいですが、できなくても『頑張ってること』に褒めまくって、息子の頑張る力をのばしていけたらいいなと思います。
皆さんのアドバイス、何度も読み返し、親子で頑張って行きたいです。本当にトピたてさせてもらってよかったです。
今後も意見や考え、経験談等ありましたらよろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)
お子さんの
がんばらないように見えるコト
叱ると
お子さんのやる気って
でるのかな?


がんばらないように見えるコト
って
もしかしたら・・・
自信を失っている部分なのかな
自信を失っている部分を
叱れば
自信が出てくるのかな?


うちの子にそれをしたら
ますます
やる気を失って
出来ていたコトまで
やらなくなっちゃいそうだから
うちの子のような
子どもの場合には
効果的なやり方ではなさそう。
> まっちゃんさん
自信を失っているからこそ、親が出来るように導いてあげなきゃいけないのでは?
叱ってでも頑張らせて出来るようになれば、それは自信に繋りませんか?
もっと子供を信じてあげて頑張らせることも必要だと思います。
苦手なことでも努力すれば出来るようになる、と教えてあげて下さい。
苦手なことは誰だってやりたくありません。褒められても苦手だと思ってますし、やる気なんてなかなか出ませんよ。
だから無理矢理にでも出来るようにしてあげて自信をつけさせる。
やる気を出させる叱り方っていうのもありますし…叱る=怒ることではありませんよ。

子供を否定するような怒り方では、自信もなくすでしょうし、何もやりたくなくなるでしょうね…。

最終的に出来るようになれば、叱っても褒めても、どちらでも良いと思いますが、苦手だから嫌いだから出来ないままでも良い。というのは違うような気がします…

上手に叱ることは、子育てにおいて必ず必要だと思いますが。
全く叱らなくても、何でも頑張って努力して、やるべきことをちゃんとやってくれるような子供だったらラクですけどねあせあせ(飛び散る汗)
おそらく多くの子供はそうではないので、叱って褒めて…試行錯誤しながら、頑張らせるしかないんでしょうねダッシュ(走り出す様)
嫌でもやらなければいけないことは、途中で投げ出すのを見過ごせません。家事の分担や、誰かと約束したことは、「嫌だからやめた」では済まないでしょう?
でも、できるなら叩いたり怒鳴ったりしてやらせるよりも、納得いくように話してやる気になってもらいたいと思います。恐怖感でやっても、よい記憶にならないでしょうから。

一方、自転車に乗ることや縄跳びは、どうしてもできるようにならなければいけないことでしょうか。
「できたら楽しいよ」とか「便利になるよ」とか、「いっしょに自転車でお出かけしたいなあ」とか、お母さんの気持ちやアドバイスを伝えるのはよいと思いますが、後は本人が選んでよいことではないでしょうか。
もしかして、できるようにならないと親が恥ずかしいというのなら、それは親の問題ですよね。

私も運動ダメな子でした。
周りの子がみんな乗っているのに自分だけ自転車に乗れなくて恥ずかしい…とひそかに思いながら、「いいんだもん」という顔をしていましたが、小2の頃、本気で「乗れるようになりたい」と思って練習し、やっと乗れるようになりました。そのときは本当にできるようになりたい、と思ったから、自分から親に頼んで練習に付き合ってもらったのです。
泳ぎは、あきらめたまま大人になりました。

親は環境を整えてやるという手伝いはできますが、どうしても必要なこと以外は本人が決めることではないかと思います。
そして、恥ずかしい・困った…という経験も、子ども自身が負うべきではありませんか。

かく言う私も、小学生の我が子に「もう少し頑張ればいいのに」と口を出してばかりですが^^;
> Yokoさん
考え方の違いなんでしょうね。
各家庭の教育方針は違うと思いますので、あくまでも私の考えですが…

私も説得や褒めることで努力して出来るようになってくれるのが1番だと思います。
でも本人がやりたくない、苦手、嫌いなことは無理矢理は良くないからと努力させないままでも良いのでしょうか?

縄跳びや水泳、跳び箱…社会に出た時に出来なくても良いことを学校では色々と教えます。それは何故でしょうか?
「色んなことを(苦手なことも)頑張って出来るようになる」という達成感や努力の大切さを教えるためではないのでしょうか?
私も絶対に出来なきゃいけない!とは思っていません。
でも出来るように努力はさせなきゃいけないと思っています。
本人が嫌がっても、です。

将来必要かどうか、とか好きか嫌いか、などの損得で子供の頃から判断していると、現代っ子と呼ばれる「要領が良い」と皮肉られる人になるのではないでしょうか?
私は何でも挑戦してみて駄目なら仕方ない。と育てられたので、今でも自分が嫌だったり、やりたくないことでも出来る限りの結果を残せるように動く習慣が身に着いてます。
やらなくて良いことでも、周りをみてやった方が良いかどうかを判断します。
一方、周りをみてみると、やりたくないことをいかに回避するか、やらなくて良いことは極力しない、出来るだけ少ない労力で!ということを頑張る人がいます。
そういう人は、子供の頃から嫌なことややらなくて良いことからは逃げてきたのでしょうね。

結局は子供をどんな大人にしたいか。だと思います。

親であり大人だからこそ、子供では判断できない先を見据えた判断が必要になるのではないでしょうか。

私は逆に必要のないことでも「嫌いなことを努力して出来るようになった」という経験が出来るならやらせたいと思っています。
嫌なことをやらせるのって、親も出来てなきゃいけないし、ものすごく大変ですけどね。
てるなさん

子どもがやりたいと思うことは、損得勘定ではありません(損得勘定を大人が教えてしまえば違ってきますが)。
その子にぴったりの課題は不思議なくらいに子ども自身が知っています。小さいうちほどそうです。成長段階に応じて、自然と「やってみたい」と思う、というより「やらずにはいられない」のではないでしょうか。そのときは、決してラクにできなくても、あきらめずに取り組むものではありませんか。
みんなそうやって言葉を覚えたり、歩けるようになってきたのではありませんか。

>子供では判断できない先を見据えた判断
昨年までの娘の担任は、それはそれは熱心に「頑張れ」「努力しなさい」と厳しく言い続ける先生でした。
その迫力に怯えながらも期待に応えようと不器用な娘なりに頑張ったおかげで、2年間で前よりもずっと計算ができるようになったし、字もきれいに書けるようになりました。

でも、娘は何かにつけて「自分はダメ」「できない」と言うようになりました。
できることは増えたはずなのに、本人は「まだまだダメだ」と思っているのです。
常に先生の評価が気になるので、思ったこと・感じたことをのびのびと文章に表現することができなくなり、大好きだった作文も苦痛になってしまいました。
やりたくなくても怒られるから頑張っているのですが、すっかり勉強嫌い・学校嫌いになってしまいました。
私はそのことを残念に思っています。やっと担任が代わったので、学ぶ楽しさを感じるゆとりが戻ってくるといいな、と思いながら接しています。

元担任からの働きかけと娘の様子を見ていて、「もっと頑張って」という言葉は美しく聞こえますが、それは「今のままのあなたじゃダメ」というメッセージを含んでいるのだということを実感しました。
「将来のために、と心配してくれるのはわかるけれど、子どもには今も大切なんだよ」という娘のつぶやきに、教えられました。

もちろん、社会で生きていく以上どうしても譲れないことや、私たちが大事に思っていることについては、子どもがどんなに泣き喚こうが一貫した対応を心がけているつもりです。
ですから、自転車に乗れるようになることが、その家庭で非常に大切なことであるのなら、何が何でも練習させるべきだと思いますよ。

スレ主さんの場合には、何を大切にしたいのか、ご両親がよくよくお考えになってみることが必要に感じられました。




色々興味深く読ませていただきました。うちの小2になる娘も運動が苦手で、見ていても悲しくなるくらい体のバランスが悪いです。小さな頃から室内でチマチマ遊ぶことが好きだったこともあるのかもしれませんが、運動をもっと小さな頃から意識して取り入れるべきだったと反省しています。

先日学校の保護者会で、「年齢的に小3以降は、《自分ができない》ことに恥ずかしさも感じる年齢に入るので、うんていや鉄棒の逆上がり、縄跳びなどは、できるだけ2年生のあいだに習得させてあげたい。私の体験上、2年生にできなかったことは、3年生になっても4年生になっても、よほど本人がその気にならない限りできないで終わる確率が高かったので、親御さんのご協力もお願いいたします」とのお話がありました。たまたま読んだ本でも3年生以降の「照れ」のことについても書いてあったので、これはいけない・・・と思い、毎日毎日公園で一日10分ずつほど練習に付き合いました。


最初はとうてい無理だと思いましたが、毎日毎日続けるうちに、2ヶ月ほどで逆上がりができるようになり、それまで「絶対無理」「手が痛い」など言い訳をし続けてた娘も、できると嬉しくて嬉しくて、さらにほかの技にも挑戦しようとする意欲が出てきて、親子ともども、とてもいい経験をさせてもらいました。


私自身、逆上がりができなくて、さすがに小学校高学年にもなると、スポーツテストの鉄棒の逆上がりが嫌でたまりませんでした。自分自身の中に、もっと練習すべきだと思いながらも、どうすればいいのかもわからず、親に付き合ってというのも恥ずかしく、結局身につけることができなくて悔しい思いをしたので、わが子には同じ悔しさを味あわせたくなかったのもあります。

確かに、娘がやる気になるまで待つのも方法だったとは思いますが、自転車も(年中の時に特訓しました)逆上がりも、できなければやはり運動に対する苦手意識はどこまでも付きまとったと思います。それより、学校から「2年生で頑張りましょう」と課題に出してもらったチャンスに便乗して努力してできた結果は、今後娘の財産になると思います。

幸いにも公園が目の前で毎日少しずつ練習できる環境だったので、特に娘の愚痴は聞き流しつつ長い目で練習できたのはよかったと思います。でも、本人のやる気を待ったら、3年生以上になって、努力を恥ずかしいという理由で逃げる年齢にかかっていたかも・・・と思うと、本当に2年生までに習得できてよかったと思ってます。親として、娘の練習に付き合えて、達成できた喜ぶ姿を見れたのは、自分ができなかっただけに、嬉しいです♪

この経験を活かして、さらに二重とびと登り棒とうんていにも、親子でチャレンジしていきたいと思っております(もちろん、私はできませんあせあせ(飛び散る汗)見本は旦那、応援は私・・・という担当です)


トピ主さんも、本当に身に付けてほしいと思うのであれば、親の言うことになんとか素直にきいてくれる2年生までにお付き合いしてあげることをおすすめします。親が諦めないこと、イライラしないこと、長い目で見ること・・・それさえ守れば、きっとお子さんの心の傷にもならないと思いますよ♪
てるなさんへ

コメントありがとうございます。

実はもう上の子は社会人です。
その子の時に
良かれと思ってしたことで
子どもの勇気をくじいてしまい
いっぱい失敗してしまいました。
その教訓から
子どもの出来てない部分に注目する
子育てはやめました。
叱ったりほめたりする育児も
弊害があるコトを知りやめました。
今は
勇気づけの子育てを実践しています。

その結果
子どもは自信を取り戻し
自分らしく伸び伸びと育ってくれました。
他の子と比べたり
欠点を探したりする必要なんてなかったんです。
子どものあのりまま
そのまんまの子どもを受け入れるだけで
子どもは勇気づけられ
勇気づけられた子どもは
その子らしく育っていくんだなと思いました。
たしかに、成長の段階、タイミングもありますね〜。
ただ、同じ年齢ならみんな同じとはいえないところがミソで。
うちの子も三者三様で、同じやり方が通用しません^^;

一番下の子はスレ主さんのお子さんに似ているかもしれません。
赤ちゃんのときから超マイペース、わが道をいくタイプです。
小学生になって、先生が張り合いになるようにハンコや賞状などあの手この手で工夫してくれるのですが、それにも乗らず(もらえばそれなりに喜ぶのですが、もらえなくてもあまり気にしない)、「僕はやりたいことだけをやっているんだよ!」と。

こういう子は、怒ってやらせようとしてもますますやる気がなくなるようです。
その代わり、内発的な「やりたいこと」には、ものすごい集中力を発揮します。
「みんながやっているから」よりも、「これはどうなってるんだろう?」という好奇心で行動しているようです。だから、きっかけになりそうなことをいろいろ生活の中にちりばめるのですが、「やれ」と言われるとやる気がなくなるので、焦って引っ張ろうとするのは得策ではありません。時間がかかります。
あと、上から「やれ」と言うのでなく、「ママはこう思っているので、〜なのは悲しい」「〜の時は、本当に嬉しかったよ」などと丁寧に話すと、心を動かされるようです。

ご両親がお子さんを冷静に観察している中で、「こうしたらいいかも!」と思ったことをあれこれ試してみるのはよいと思います。その方法は、お子さんの近くにいるご両親が一番よく思いつくはず。うまく行けば、あっぷちゃんさんのように効果がでてくるでしょう。

ただし、たくさんの子どもと関わったり、自分自身の古い記憶からもいえることは、「やれ」といわれるとやる気がなくなる、「もっと頑張れ」と言われると自己肯定感が低くなる人が多いということ。その点は大人も子どもも同じだということは心に留めておかれるとよいと思います。


なるほど。とても勉強になりました。
ありがとうございました。

きっと私が「やりなさい」と言われて育ったのに、自分に自信があったり、より上を目指そう「まだ駄目だ」と思っていても劣等感に押しつぶされないのも、親がどこかで私に自信を与える信頼できる子育てをしてくれていたからだと思います。
その子の様子を見て、個性・年齢・タイミングに合わせて、色んな手法を組み合わせて育てていくことが大事なんですね。
無理矢理にでも…という時には、より一層、子供を否定しないように自信を無くさないように注意しながら、子供に寄り添いつつ導いていこうと思います。

私自身の経験から「やれ」ということが悪いことではないと思っていましたが、きっとフォローがものすごく大変なんでしょうね…。

子供の個性もですが、親にも出来る人と出来ない人がいるんでしょう。
トピずれしまして、申し訳ございませんでした。
子育ての先輩方の御意見は大変参考になりました。
本当にありがとうございました。
ちょっとトピずれになりますが。。。

つい最近、幼稚園で主催された子育て応援セミナーに行ってきて、とってもいい話をきいたな〜って思い、その方の本も購入して読みました。
タイトルやサブタイトルとはちょっと内容がちがうかな、とは思いましたが、いかに子供をやる気にさせるか。というようなテーマの話など、実体験やいろんな人の話もまじえて書いてあります。いかもの子育てっていう感じの本ではないので、パパが読んでも面白いみたいです(うちの夫は眠いから読んだら寝れるかな〜といいつつ一気読みしました)。
セミナーも飽きない工夫もされていて、とっても面白かったです。

著者は元塾の先生だそうです。
参考までに、著者<木下晴弘>のHP→http://www.abtr.co.jp/

子育て応援セミナーで販売されていた本は3冊でした。
・「ココロでわかると必ず人は伸びる」<1500円+税>)
・「涙の数だけ大きくなれる!」
・「できる子にする賢母の力」
↓本はアマゾンで、なか見、とやらもできますよ。
http://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E6%9C%A8%E4%B8%8B%E3%80%80%E6%99%B4%E5%BC%98&tag=yahhyd-22&index=stripbooks&field-adult-product=0&hvadid=7119058041&ref=pd_sl_3lmp1u079i_b

賛否両論あるでしょうが、普段の自分の子供に対する態度を改めないとな。。って思えたので、ちらっとでもいいので読んでみてください♪
つい先ほど注文していた「できる子にする賢母の力」が自宅に届き、パラパラと中をみました。
子供対親であれば、この本のほうが、今の自分の子育ての疑問・悩みにはわかりやすいな〜って思いました。

ログインすると、残り4件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

◆子供のしつけ・教育・習い事◆ 更新情報

◆子供のしつけ・教育・習い事◆のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング