ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

科学は愛ですコミュのガス組成の最適化で「半導体特性のナノチューブ」だけを作製可能に、米大学らが発表

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

http://eetimes.jp/article/22751/

 米Duke Universityが主導する化学者の研究グループは、カーボン・ナノチューブの成長手法を改良し、非常に長く、真っすぐな形状で、厚みが原子数個分しかないカーボン・ナノチューブを、高い配向性で数多く成長させることに成功したと発表した。この技術を応用することで、ナノスケールの電子回路を高い信頼性で製造できるようになる可能性があるという。

 同研究グループはすでに2008年4月に、結晶の成長手法について発表しているが、今回の研究では、半導体としての特性を備える単層カーボン・ナノチューブを作製するプロセスの実現に焦点を絞って取り組んだ。研究を主導したのは、Duke Universityで化学の教授を務めるJie Liu氏である。

 Liu氏は、「半導体の特性を備えたナノチューブは究極の目的だろう。すでに、配置や向き、電気的特性のすべてを一緒に制御できるなど、必要な構成要素はすべてそろっている。大電流を扱えるFET(電界効果トランジスタ)やセンサーといった、さまざまな電子素子を製造できる準備は整った」と述べている。

 同氏は今回の研究成果について、Duke Universityの共同研究者と中国Peking Universityの共同研究チームと論文を執筆し、米国の化学会誌「Nano Letters」で発表した。

以下詳細はURLを参照。
http://eetimes.jp/article/22751/

(2009年01月29日 EETIMES Japan)

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

科学は愛です 更新情報

科学は愛ですのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング