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ドイツ便りコミュの11/22-24

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11/22

※ドイツ予選最終戦は引き分け
ドイツ代表は予選最終戦のウェールズとの試合をフランクフルトで戦い、0ー0の引き分けに終わった。この結果ドイツはチェコに次いでグループ2位での突破となった。勝てば1位通過となり、本戦組み分けで不利にかる可能性はあった。現在前回優勝チームのギリシャ、開催国のスイスとオーストリアがポット1に入ることが決まっている。そして予選とワールドカップでの成績からベストのチームがポット1に入る。しかしポット1に入ると、ポット2に入るだろうイタリア、フランス、オランダ、チェコ、といった強豪と同組になる可能性が極めて高い。"死の組"を逃れるにはこの試合を引き分けて、ポット2に入るほうが良かったという見方もある。しかし寒い中消化試合ながら会場に駆けつけたファンはつまらない試合を見せられたと試合後ブーイングを盛んに飛ばしていた。


ヨアヒム・レーブ「我々のチームはいつも勝つために情熱を示していた。一度もわざと悪くプレーしたことはなかった。プレースピードを速く保とうとしたが、正確さがかけていた。今日は一度もリズムをつかめなかった。それでも我々は予選で素晴らしいプレーを披露
してきた。」

フィリップ・ラーム「ウェールズ相手にホームで0ー0では、ファンからブーイングされても理解できる。特に前半は酷かった。全くボールの奪い合いに行かなかった。100%の集中力がなかった。」

ティム・ボロフスキ「相手は深く守っていて、僕らは攻略法を見つけれなかった。他の展開を予想していた。」

ルーカス・ポドルスキ「僕は中盤でもプレーできる。ケルンのユース時代でプレーをしていた。僕らの目標は予選突破することだった。残念ながら1位突破ではなかったけど、欧州選手権を楽しみにしている。」

※ クラスニッチ「準備オッケーだ。』
これまでチーム得点王のサヌーゴがケガ、ポルトガル代表のウーゴ・アルメイダも肉離れで離脱。FW陣が手薄になっているだけに木曜日のコトブス戦で腎臓手術から復帰を果たした元クロアチア代表のイバン・クラスニッチのブンデスリーガ復帰が現実味を帯びてきている。「僕は準備オッケーだよ。検査の結果は何も悪いものがない。僕の目標はブンデスリーガでまたプレーすることだ。出場することになったら素晴らしいよね。歴史を書き連ねているようだ。僕がプレーしたら多くの人が喜んでくれる。観客もね。」と話す。監督のシャーフは「イバン復帰に意味があり、彼が試合の負担に耐えられるのであれば、じっくりと考えてみようと思う。」とコメントしていた。

11/23
※ブレーメン、サヌーゴトアルベルトが殴り合い
昨日の練習中にボバカ・サヌーゴ(24)とカルロス・アルベルト(22)の二人が拳で殴り合う乱闘劇を演じた。ことの発端は練習中のミニゲームでサヌーゴがシュートをうとうして振り上げた右腕がカルロス・アルベルトの顔に当たった。これにカチンと来たアルベルトがサヌーゴの左足首を蹴り返した。すると今度はサヌーゴが激怒。左足首は数週間ケガをしていた箇所だった。サヌーゴは拳でアルベルトに殴り掛かった。これを合図に二人はもみ合い、GKコーチのミヒャエル・クラフト、GKのティム・ビーゼ、他にもフランク・バウマン、ヨン・モスケラ等が必至で二人を引き離した。この乱闘騒ぎに監督のシャーフが激怒。二人をコトブス戦のメンバーから外した。「二人の振る舞いは受け入れられない。例え不満足な状態であっても互いに敬意を示さなければならない。出場停止課すことで、はっきりした姿勢を示す。」とコメント。サヌーゴは「あいつはクレイジーだ。完全にわざと俺のケガをしている足首を蹴ってきた。練習前にはふざけ合っていた相手だよ。理解できない。」とコメントしていた。

※ 代表選手がファンに文句
予選最終戦のウェールズとの一戦は0ー0の引き分けに終わった。チャンスも少なく、寒い中集まった観衆は盛んにブーイングを飛ばしていた。これに選手サイドは反発。GKのイエンス・レーマンは「イングランドでは本当のファンはいつも僕等を後ろから支えてくれている。しかしここでは僕等をブーイングすることで楽しんでいる人がいるんじゃないかという気持ちを持ってしまう。ドイツ人は何かを批判することで楽しんだりする。僕もそうした一人かもしれない。」とコメント。DFのクリストフ・メッツェルダーは「ファンがゴンザロ・カストロに対してブーイングをしたのが全く理解できない。彼はまだ20歳の若い選手だ。そして彼の初スタメンの試合だ。ファンがしたブーイングは完全に無秩序だ。」とはなした。ファン側の言い分は違う。フランクフルト在住のアクセル・ゴンターさんは「僕は家族のために100ユーロを払ったんだ。そしてこの破滅的な試合だ。」と、ペーター・シュレーダーさんは「僕はもう一回代表戦を観に来るかどうかすごく考えると思う。こんなに何もない試合の後だから。」とコメントしていた。代表監督のレーブは「もちろんブーイングは痛い。若いチームは試合中不安定になってしまう。しかし多くの賞賛があるところには、同じように批判もある。」とコメントしていた。

※ユベントスがディエゴに興味
セリエAユベントスがブレーメンのブラジル代表ディエゴに興味を持っている。スポーツディレクターのアレッシオ・セッコは「我々は彼を観察しているし、我々が唯一のチームでないことをしっている。」とコメント。インターミランも獲得に乗り出していると言う。

11/24
※ クリンスマン、イングランド代表監督?
ロンドンからの情報によるとイングランドサッカー協会の事務総長ブライアン・バーウィックがあるクリンスマン信望者と電話で20分以上話していたそうだ。クリンスマン自身はこの件に関してノーコメントを通している。有力と見られていたアストンビラ監督のマーティン・オニールは就任を既に断っている。元チェルシー監督のモウリーニョも噂によると受ける気はないそうだ。クリンスマンが代表監督に就任する可能性は高まってきている、とビルト紙は書く。皇帝フランツ・別件バウハーは「ユルゲン・クリンスマンを起用しなさい。彼は新しくスタートをするために理想の監督だ。」と推薦する。

※ HSV、エース残留のために2倍の給料
チームをここまで引っ張ったスティーブンス監督が家族の事情などにより今シーズン限りで退団することになったHSV。またエースのオランダ代表ラファエル・ファンデルファールトも再三スペイン行きの噂が持ち上がっている。チームは何としてもエースを手放したくないと、あらゆることに精を出す。現在200万ユーロの年俸の2倍の400万ユーロを提示すると言う。現在強化部長のバイヤースドルフがファンデルファールトと話し合いを繰り返している。ファンデルファールトは「話し合いはとてもいい感じだ。だがまだ何も決まっていない。』とコメント。

※ カーン、プロ生活20周年
バイエルンGKのオリバー・カーンは今日のボルフスブルク戦でプロ生活20周年を迎える。しかしその大事な試合は怪我人が多く、ベストメンバーが組めない。フランク・リベリーは肋骨と肩を痛めて昨日はランニングだけ。出場は微妙。アルゼンチン代表にいっていたデミチェレスは右足の打撲で出場は微妙。ルシオは出場停止、ドイツ代表のヤンセンとシュバインシュタイガーはケガで欠場。カーンは「決して理想的な状況ではない。ボルフスブルクは簡単な相手ではない。」とコメント。デミチェレス欠場の場合はベルギー代表のファンボイトンと本来サイドバックのレルがセンターバックを組む。右サイドバックには元フランス代表のビリー・サニョールが復帰予定。ファンボイトンは「今こそ自分のチャンス。シュツットガルト戦でわかるように、僕等が100%で戦わなければ、負けることは普通にありえる。」とコメント。

11/25

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