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パセオフラメンコ社長室コミュのパセオフラメンコ11月号のガチンコ感想

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 10/20発売のパセオフラメンコ11月号。
 A表紙および『フラメンコの光源』は、ご存知サラ・バラス!
 先ごろ2年間の休息を表明した、その真相は?

 B表紙および『フラメンコ力アップ』は、
 注目のバイラオール奥濱春彦。
 360度、全方向的に放射されるあの硬質なテンションの秘密とは?
 
 しゃちょ企画第十弾は『夏の公演忘備録』
 新人フラメンコライターぐら、広島のマイミクみみずくが初参加!
 ディエゴ・カラスコ、松丸百合リサイタル、新人公演などを忘備。

 中谷伸一の『フラメンコの美学』は、?「日出づる国から」。
 コルドバのフェスティバルに出演した、
 気鋭の邦人アルティスタ5名が登場!
 (屋良有子/萩原淳子/高木亮太/廣重有加/徳永健太郎)

 来年2月に来日するフラメンコの太陽、マリア・パヘス!
 新作『ミラーダ』を解く東敬子の名文。

 バルぱせ『しょちょ日記』は「連想ゲーム」。
 専門誌には珍しい、読まなくともいいページだ。

 ――――――――――――――――――――
 
 つーことで、おもろくて肥やしになるパセオ創りのために、
 ガチでホメたりケナす、キャッチボールはこつらまで。
 いただいたご感想は無断で本誌に掲載したり、
 日刊パセオやしゃちょ日記に戴っけることも普通なので、
 又スペースの都合で一部カットさせて戴くこともあるので、
 あらかじめ、そのつもりでよろしくねっ!

 なお、本誌掲載文については、
 掲載誌&ヨランダ・フラメンコ手ぬぐいを進呈!
    

コメント(13)


 11月号表紙をアップ!

 『ばるパセ』にはナガネギ隊長、のりのり、マーシャが、
 『9月号ガチンコ・プレイバック』には、さらこ、shekere、みゅしゃが、
 『夏の公演忘備録』にはみみずくが登場!
                        
「ぎゃあああああ、カッコイイいいいいいexclamation ×2
サラ・バラスの表紙も背中も、亮太君もホンマ静香さんも超カッコイイ目がハート

この世に生をうけて間もなく45年、
メンクイを貫く私のコラソンにぐりぐりくる写真ばっかや〜〜〜んハート

そして、さわやかな二学期の転校生みたいなぐらさんと、
野球しらないのにツボにきて大爆笑のみみずくさんの公演忘備録!!

わたしはS枝Y輔さんをはじめてLiveで観たとき、
浮かんだ言葉は「つるつる舞の海」だった。
彼女は「踊る魁皇」と。ウケる。
一緒に秋季キャンプに参加して、そのあとはそっち方面でがんばりたいと思ったりなんかした。おもろい!

今夜は芯から冷える蝦夷の秋ですが、
じっくりまったり、
まだ中田さんとか佐藤浩希さんとかの大好物に手つけてないし・・・

画伯とマヌエルとミゲルのやりとりは、
ひとりカウンターで飲みながら、
横の盛り上がるおっちゃんたちの会話に耳傾けてる心地よさ(?)だし・・・

読む前から傑作の予感快感に震える、
なんかそんな感じの11月号ですね!

ちょっとはやめのBirthdayプレゼントもらった気分です、さんきゅー!

 ぎゃあああああ!
 空と飛ぶフラメンカ(←飛行機でフラメンコを観にくる北海道美人、推定25歳)より、
 このような身に余る賛辞をいただき喜びに堪えません。
 また、私の書いたものについては周到に回避される聡明さに驚きを隠せません。泣き顔
 
 なお、極道女番長みみずくの文責は私にあるというのが私の分析です。
              
それは賞賛に値する勝算といふものですねウッシッシ
はい、小3のときに翔さんから習いますた波

 サラ・バラスのあっと驚く展開は、
 私たちにほんとにいろんなことを考えさせてくれたね。
 すとんびの鋭い考察で、サラの写真のもうひとつ深い奥が視えてきた。
                      
 11月号の化学反応です。
 
 待ってました! 奥濱春彦氏のインタビュー!
 この方の踊りはまだ実際に観たことはありません。
 でも、ここ数年定期購読しているパセオの広告写真から、独特の雰囲気を感じていました。第一印象は俳優の三上博史。
 何よりも、ストイックな色気。ガデスを初めてみたときの感覚と同じです。
 昨年のハルメンの部屋は、密やかな楽しみでしたが、
じつはそれ以前、2007年10月号の「コンプレックスと向き合おう」の特集での記事が印象深かったのでした。
バレエでコンプレックスを克服したとあり、共感を覚えたのです。

 そして今回のフラメンコ力アップ「すべてつながる」です。
 本当につながった! とひとりで盛り上がりながら読みました。
 舞踊の空間を球体として捉えるという意識は、なるほどと勉強になりました。
初心者としてバレエをかじった私にとって、非常に実感し易い表現でした。
 2007年10月号に書かれていた内容が、より深く理解できたように感じます。
失礼ながらひとりの芸術家の成長を、パセオの不定期の記事から、
図らずも追うことができたようで、これもひとつの定期購読の醍醐味なのだと知りました。
 さて、一番心に響いた箇所は、「レッスンは一期一会」のくだりです。
とくに、「怖いくらいの緊張感 〜〜 師匠が持ってる芸を、今この瞬間に盗めないのが怖いという恐怖」という一文です。
 この記事を読む数日前、まさに私自身が受けた歌のレッスンでこの体験をし、へこんでいたのです。
 あるひとつの発声を、先生が根気よく私に何度も繰り返させてくれたのに、どうしても掴めなかったのでした。ひとつのことを自分の物にするチャンスを逃してしまったのです。
 レッスンが終わった後、このようなことにいちいち捉われていてはいけないのだろうかとも考えましたが、何かが引っ掛かっていました。
 その答えがそのままインタビューの中にあったのです。
 やはりレッスンには、怖いくらいの緊張感を持って臨むべきなのだ。私の引っ掛かりは重要なことだったのだと気付かされました。
 これからは細心の準備をして、先生と対峙したいと思います。このインタビューに感謝です。
(続きます)
(続きです)
 「フラメンコの光源」サラ・バラス。
 彼女の休息宣言は、40代の女性として私も身につまされる思いがしました。
 (もちろん中身は足元にも及びませんが)
 いや、女性としての人生というよりも、芸術家として活動を続けるにあたっての
インプット、アウトプットにあるのではと想像しました。
 12年間トップスターとして表現し続けることは、体力的にはもちろんですが、
精神的な枯渇という不安も抱えなければならなかったのではないかと思うのです。
 もしそれを自覚していて2年間と限定したのであれば、
必ず豊かな実りあるものを得て、新たなステージに立ってくれるのではないでしょうか。
 (このような感想を持ってしまったのも、ただパセオの感想文を書くだけでも、だんだんと自分の内にある底の浅いごみ箱をさらわざるを得なくなっていることを自覚してきたからです。表現活動をされるすべての方を尊敬します。)

 
 「なんでかなの記」。やっぱりこの随筆については何かを書かずにはいられません。
 ユパンキ氏との交友のあり方に深い感動を覚えました。
 民族音楽をとつとつと深く研究される過程で、尊敬する人に真摯に教えを請い、
その交流が無二の親交となっていく様を伺い、心温まりました。
 またパセオでもお馴染みの高場将美氏とも同様に深い交流があることを知りました。
 「すべてはつながる」ここでも出て来ましたね。
 八方(不)美人で誰とも薄い交流しか持って来なかったわが身の情けなさを振り返ってしまいました。
 濱田先生の慎み深さから多くのことを学んでおりますが、これからでも間に合うでしょうか。


 芸術の秋にふさわしく、様々に思い耽るのにぴったりの11月号でした。
 今回の化学反応は、内面に留まらず、珍しく行動にまで及びました。
奥濱春彦氏のソロリサイタルを予約したのです。
 背中を押してくれたパセオ誌に感謝します!
 楽しみがつながりました。
 すみません、もうひとつだけ。
 
 「自分の周りに、いつでも球体をイメージしています」(B03)
 
 この言葉が頭から離れないのですが、
ふと他者との接し方にもいえることなのではないかと思い当たりました。 
 背中からも斜めからも見ている人はいるかも知れない。
正面ばかりに気を遣って、視界に入っていなかった人を
知らず知らずのうちに傷つけてしまうこともあるのではないかと。
 神経をすり減らして自滅してしまっては元も子も無いですが、
そういった試練にも耐えつつ、自然体で感じられるようになれたらと思うのです。
 豊かな空間を目指したいです。

 「背中からも斜めからも」

 う〜む。もの凄い「気づき」だね。
 そこへの共振から、私にも思い当たることがある。
 例えば、呑み屋なんかでも、
 ほんとうに極まれなんだけど、
 360度どこから観ても、
 魅力的なオーラを放ってる人がいる。
 単に容姿が美しいとかじゃなくてね。
 あれは、みゅしゃの指摘する「好ましい自然体」なのだと分析できそうだ。
 各人が、人それぞれの持ち味に合わせてそれを追求することは、
 世の中を豊かにすることにつながる可能性は高いね。
     
またまた遅くなりました!
11月号の化学反応です。今回は読みながら何度も涙がポロポロ。
まずは屋良有子ちゃん。
まるで別な次元に住んでる様な印象さえ受ける踊り手。
個人的な話で恐縮ですが
彼女とは2005年 彼女が福岡在住だった頃 一緒に受けていたクラスで出会いました。
その頃から 既に凄い踊り手さんではありましたが 日に日に進化して行く彼女に私はいつも驚かされておりました。
渡西して帰国するたび 数日は実家がある福岡に帰って来てくれます。向こうで受けたレッスンの事 今 自分が感じている事などを話してくれるんですが 彼女の物事の捉え方 感じ方は 常人離れしたところがあり そのストイックさには 目を見張るものがあります。
そんな彼女が出演したコルドバのライヴのレポートが掲載されてる!
実は読みながら泣けて泣けて。。。
個人的な感情だけでなく こんな風にスペインで日本人がフラメンコ公演をして 現地の方々の心に届くものを提供出来たのだという その偉大さに心から感動しました。
そして私自身もまた 気持ちを更に引き締めて 1日1日 いっとき一時を無駄にしない様に 大切に生きて行こう
と心から想った次第でした。

奥濱春彦さま
武道と舞踊 音楽
これらには 共通する大切なものがあるのですね。
確かフルート奏者の山本俊自さんも以前パセオのインタビューで 武道を何かなさってるとおっしゃってた記憶が。
瞬発力 集中力 しなやかさ 柔軟性...(並べてみると私にないものばかりだ...涙)
これらは 芸事全般においても大切なものの様な気がします。
ローマは1日にしてならず
生きてる間が修業の道のり。
日常生活もまた 鍛錬の一貫。
あきらめずに 毎日コツコツ。それが何より一番大事。
どこまで届くか わからないけど 歩みを止めた瞬間に終わっちゃいますものね。
この奥濱さんのインタビューは 私たちへのヒントが宝の山の如くいっぱい詰まっています。
ありがとうございました!

最後に
みみずくさん さいこ〜!
私も二軍の練習場で 一緒にタイヤ引っ張らせてください!
頑張ります!

 ありがとshekere!

 そうか、屋良さんはお仲間だったんだねえ。
 彼女も出演したコルドバの日本人公演は大きなエポックだったね。
 いい意味での国際化は、スペイン人にも好感度をもたらすと思う。
 肝心要の“アフィシオン”も含め、
 実際日本人のレベルは凄いところまで来ているから。

 フルートの山本俊自さんは“忍者”なんだよな。あせあせ(飛び散る汗)
 あの人の即興フルートは凄いね。
 その場の空気をビンビンに感じて、客席に鋭い手裏剣を飛ばして来るんだ。

 shekereが指摘するように、
 奥濱春彦さんの視点は、とても勉強になったね。
 カットするにはもったいない話もいっぱいあった。
 ま、それは毎回そうなんだけどね。
 
 ウケた?、みみずく。
 再登場の期待は高まる!富士山
             

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