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☆デンマーク☆コミュのデンマークの放課後学校 Fritidshjem

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はじめまして。現在スウェーデンに住んでいる「みき」です。
デンマーク、特にコペンハーゲンの放課後学校Fritidshjemについて教えて頂きたく投稿しました。

私は公園を作る勉強をしており、先日コペンハーゲンに行きスタッフが常駐しているという公園(Legepladsen er bemandet)を見学してきました。その時ある公園のスタッフが「コペンハーゲンの小学校には放課後学校はないから子どもたちは公園に来る」と言っていました。けれど女性の社会進出がすすんでいるデンマークで放課後学校がないのはおかしいので、私の意味のとり違いかもしれないと思っています。

そこで以下の質問に対して、ご存知の方がいらっしゃれば教えて下さい。
1)実際には、デンマークの小学校には放課後学校があるのでしょうか?
2)コペンハーゲンコミューンのHPを見ると「放課後学校は小学校内にはないが別の場所にあり、登録が必要」と書いてあります。http://translate.googleusercontent.com/translate_c?hl=ja&sl=en&tl=ja&u=http://www.kk.dk/sitecore/content/Subsites/ThinkInCph/SubsiteFrontpage/ChildcareAndSchooling/AfterSchool.aspx%3Ftab%3D1&rurl=translate.google.com&twu=1&anno=2&usg=ALkJrhiJiYFGFpjwFeTbt1pvXwxvxxyaww
この場合、別の場所にあるという施設はどういったものなのでしょうか?日本の児童館のような施設を始めは想像したのですが、HP上の地図で見るとFritidshjemはたくさんあるようなので、もっと小規模な施設が小学校周辺に散在しているのだろうかと想像しています。(地図→http://www.kk.dk/Borger/PasningOgSkolegang/ISkole/Skolevalg/Skolekort.aspx
3)私が見学したようなスタッフ常駐の公園も、こうしたFritidshjemのひとつなのでしょうか?
4)公園に常駐するスタッフは安全の配慮や公園の管理などが主な仕事のようですが、子供や親は彼らの存在やこうした公園をどのように受け取っているのでしょうか?私はスタッフに”遊び”や子供との積極的な関わりを期待して見学に行ったため、実際にはそのような関わりがなくて残念でした。けれど親の視点で考えると、スタッフが常駐して子供を見守ってくれているだけでも安心でき嬉しいと思いました。

コメント(9)

コペンハーゲンに住んでいます。
私はスタッフが常駐する公園があるとは知りませんでした!

私の娘は3年生までfritidshejmに通い、5年生の現在はfritidsklubに通っています。どちらも通っている学校から歩いて5、6分の場所にあります。
通っている学校の近くには3−4か所のそういった施設があります。
放課後からその施設によって5時から6時半くらいまで過ごすことができます。
娘の通っていたfritidshejmはわりとこじんまりした所で生徒は35人位でした。
曜日によっていろいろなアクティビティがあり、例えばプールに行ったり、電車やバスを利用して動物園や美術館、森などに行ったり、また施設内では手芸や工芸、ゲーム(トランプ類からpc、wii などもありました。)、いろいろな遊びができます。
3時ー4時にはキッチンで作った軽い食事も食べていました。

夏休みや冬休みも利用できる所も多いです。
休み中に2泊ー5泊のキャンプなどもありました。

今通っているfritidsklubは来ている子供たちの年齢が高いので、もっと大人っぽいアクティビティが多くなります。
宿題を手伝ってくれる時間もあります。
娘の通っているfritidsklubはわりと音楽やダンス、演劇に力を入れているようで、希望すればそれぞれの先生に教えてもらえます。
別料金が必要ですが、スイスにスキーツアーに行ったり、スェーデンにキャンプしに行ったり週末に泊まりがけの企画もたくさんあります。
親が忙しくて旅行に連れて行ったりするのが難しくても子供たちは余暇を楽しむことでできるのはとても素晴らしいと思います。

また、年に何回か親が参加できる食事会やクリスマス会などのイベントや勉強会
(いじめや子供の性教育などについて話し合ったりする。)もあります。

それぞれの施設で独自のアクティビティがあると思いますが、かなり多くの子供たちが利用していると思います。(娘のクラスの子は全員利用しています。)
放課後学校と言うのでしょうか?

娘のボランティア先(ホースンス)がそうだと思います。

デンマークの小学校は午前中との事で、
午後から親御さんが学校に迎えに来る16時頃までお手伝いをしています。

私立だそうですが敷地内は小学校から高校まであるとか言っていたと思います。



昔、ちょっと調べていたことがあるのでその範囲で書きますね。

放課後学校ではなくて、学童保育と呼ぶのだと思います。学校ではなく福祉施設の一つなので。
fritidshjemは例えば保育所などと一緒に組織されているところもあります。私の娘が通っている保育園にもfritidshjemが併設されていて、学校帰りの子どもたちが通っています。

コペンハーゲン市は、Fritidshjemという組織で、学校とは別に作られていると思いますが(私の記憶が間違いでなければ)、他の市の多くはSFO(Skolefritidsordning)という組織で、学校内の建物を利用、あるいは学校の敷地内の別の建物がその場所に当てられています。

政府としてはたしか経費も節約できるのでSFOにしてまとめてほしいんだけれど、コペンハーゲン市は昔からの伝統に則り、というかペダゴウさんたちの組織が学校に組み込まれるのを拒んでいるというはなしを何年も前に聞いたことがありますが、そういう背景から、別組織になっているようです。

SFOもfritidshjemも3年生ぐらいまでだったと思います。その後はチェリーさんが書かれているようにfritidsklubなどの組織に変わっていくのだったと思います。

常駐者がいる公園も、娘の保育園の脇にあります。でもこれはfritidshjemではありません。あくまでも自主的に来る人向けです。fritidshjemの子どもたちがペダゴウさんたちに連れられてきていることもありますし、もっと小さい保育所の子どもたちも遊びに来ています。私も娘と時々行きます。

スタッフは全然遊んでくれません。というか、北欧では基本的に保育所などでも、大人が率先して子どもと遊ぶという役割を担っていない気がします。子どもは子供同士で遊ぶ、大人はその脇にいて様子を見ていたり見ていなかったり。娘の保育所の近くの公園もそんな感じです。親も特に管理者の方が遊んでくれるという風には期待していない気がします。
*チェリーさん
fritidshejmとfritidsklubについての詳しい情報をありがとうございます。どのような内容なのかイメージが出来ました。プールに音楽にゲームなど本当に様々なアクティビティが用意されているのですね。日本の習い事に近い印象も持ちました。子供にとっても親にとっても満足度が高そうですね。ここまで充実させるには経費もかかりそうですが、その辺りは問題にはなっていないのでしょうか?私がお会いした公園のスタッフの方は「お金が回って来ない」とぼやいておられました。

*GREEN SEAさん
写真も付けて頂きありがとうございます。娘さんがボランティアで働かれていると言う事ですが、ボランティアの職員も多いのでしょうか?

*ろくさん
fritidshejmの仕組みについて詳しく教えて下さりありがとうございます。
なるほどfritidshejmは福祉施設のひとつなのですね。コペンハーゲンでは「ペダゴウさんたちの組織が学校に組み込まれる事を拒んでいる」ということですが、これはどうしてなのでしょうか?施設の管理維持の点では学校の敷地を利用した方がメリットが多いと思うのですか。また、ペダゴウさんというのは、fritidshejmやfritidsklubの職員さんのことでしょうか?ろくさんの文面から、fritidshejmの歴史は古いように受け取ったのですか、どうなのでしょう?また、デンマークのfritidshejmやfritidsklubは、どうしてこんなにもアクティビティが充実しているのでしょうか?スウェーデンでも学童が各小学校にありますが、遊ぶことと宿題をすることが中心のようです。

常駐スタッフがいる公園はfritidshejmの一部ではないのですね。この一部として公園があるなら、面白い取り組みだと思ったのですが。
「北欧では基本的に子供は子供同士で遊ぶ、大人はその脇にいて様子を見ていたり見ていなかったり」というのは、同感です。ただ、「遊び」の観点からすると、年上の子から遊びが伝えられたり大人が導くことによってより充実した面白い遊びに発展して行きやすい、と私は感じてます。私は今回の見学で常駐スタッフにそういった役割を期待していたのですが、そうではなかったので残念でした。

みなさんへ
私がコペンハーゲンの公園を周った時には、時間帯が早いと言うのもあったかもしれませんが、想像以上に人気がない印象を受けました。fritidshejmがここまで充実していたら、公園への需要は減りそうですね。私がコペンハーゲンコミューンHPで公園への取り組みを読んだところ力を入れているように感じたのですか、実際はどうなのでしょうか?
私の今回の公園見学の第一の目的は、Byggelegepladsのような自分たちで遊び場を自由に作って遊べる「冒険遊び場(日本のサイトはこちら→http://www.ipa-japan.org/asobiba/modules/textdb/)」を見る事だったのですが、時間が合わず子供が遊んでいる場面を見る事ができませんでした。スタッフの話では「20年程前には冒険遊びは盛んだったが今は廃れつつある。今は作って遊ぶよりパソコンや卓球で遊ぶ方が人気」ということでした。この点についてもご存知の方がいらっしゃれば、教えて下さい。
みきさん

fritidshjem, fritidskulubともに親はそれなりの金額の月謝を払っています。
両親ともにフルタイムの仕事もしくはどちらかがある一定の年収がある場合
fritidshjemは約1200kr、fritidsklubは約500krです。
各家庭の収入や兄弟の数、片親などで料金が割引になります。
この他に特別なアクティビティ(スキーツアー、キャンプなど・・・。)に参加するとその都度参加費用を別途払います。
高いような気もしますが、日本の子のように個人で習い事に行っていると思えばそうでもないかもしれません。

>コペンハーゲンでは「ペダゴウさんたちの組織が学校に組み込まれる事を拒んでいる」ということですが、これはどうして?

うーん、私が数年前に聞いた一部の話で、はっきりと断定はできないんですが、ペダゴウ(以下に詳細)の仕事や伝統を守りたい、学校で教師の補佐や子どもの世話をする立場として認識されるのではなく、自分たちが作り上げた独自の役割を守りたいというのがある、という話でした。

>施設の管理維持の点では学校の敷地を利用した方がメリットが多いと思うのですか。

まさに、これはコムーネ側の意見です。だからSFOがたくさんできましたし、財政縮小のためにもこれは提案されてきていました。でもコペンハーゲンでは多分、学校の中に位置づけられることを拒んでいるのだと思います。理由は上記に書いたようなことがありますが、直接尋ねられるともっと説得力のある理由を教えてくれるでしょう。

ペダゴウという職業は、保育だけにとどまらず、大人で、例えば障がいのある方々のお世話等もする仕事です。ネットで検索してみてください。Pædagogとつづります。日本語では一語で訳すことはできません。子ども分野に限っても、保育士、学童指導員等。とにかく教師とははっきり区別されている資格です。
皆さんがほぼ書いてくださってるので、少しだけ。

学童保育日本では場所により放課後児童クラブなどといいますが。

コミューン(地方自治体)ごとにより形態が違うようですが、

デンマークにもありますよ。実際自分はボランティアしていましたので。

まあ、コペンという大都会ではなく田舎の町ででしたが。

最後に、Pædagogという職業が知りたい場合、オーデンセのリーベルト大学に

インターナショナル学生用の短期のPædagogコースがありますよ。

日本人も学んでる

はずです。結局長くなりました。すいません。
ボランティア人数の件、娘は6〜10歳担当ですが、
同じ年代の担当のボランティアは他にいないと思います。

部屋(教室)は敷地内の建物の中にあり、皆さんのコメント通り
プログラムはかなり充実しているようです。



みなさん
たくさんの情報をありがとうございます。
お礼が遅くなってしまい すみませんでした。

*チェリーさん
なるほど、月額1200krと考えると少し高いように感じます。けれどチェリーさんがおっしゃられているように日本で習い事に通うのと比べると安いですね。
ちなみに私の住んでいる北スウェーデンのKommunではFritidshemの代金は上限840krで親の給料の2%(2人目・3人目は1%・4人目は無料)です。もちろんデンマークのようなアクティビティはないですが。

*ろくさん
ペダゴウさんたちが誇りを持っていて独自の役割を守りたい気持ち・教師の補助と見られたくない気持ちは分かるような気がしました。
ペダゴウさんたちが学校の施設を使いたくないと思うくらい誇りとプライドを持てるまでにこの分野が発達していることに驚き感心しました。日本ではようやくこれらの分野へ目が行き出したばかりと言うのに。Pedagogで調べてみます。

*あまぴーさん
ボランティアをされていたのですね。
ペダゴウのインターナショナル用クラスがあるということは、デンマークのペダゴウという分野は留学してまで学びたいと思わせるだけのレベルの高さなんですね。驚きました。教えて頂いた大学も調べてみます。

*GREEN SEAさん アマピーさん
やはり資金運営の面でボランティアの形態が必要なんですね。GREEN SEAさんのお話からはボランティアの人数はそれほど多くない印象を受けました。私の母は日本で夏休み時期の小学校の学童スタッフをボランティアでしていました。そこでは人手が足りていなかったようです。
スウェーデンでは(南部の大きい街がわかりませんが)ボランティアスタッフという存在をほとんど見かけないので、デンマークのFritidshemにボランティアスタッフがいると知り意外でした。学生の方のスタッフが多いのでしょうか…?

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