01. On The Night ~ Star Teaser 02. The Morning After (Extended Remix) 03. Heartache (Extended Remix & House) 04. Looking Good Diving (Extended Version) 05. Samba (Ipanema Beach Party Mix) 06. Tell Me Tomorrow (US Club Mix) 07. Showing Out (The Mortgage Mix) 08. Living Legend (Rat In My House Mix) 09. Man In A Million (Instrumental-Remix) 10. Qu'est - Ce Que C'est? (Ce Soir Mix) 11. Magic Nights(12" Mix) 12. I Know (Instant Magic Dub Mix-EDIT) 13. Lady Marmalade (House Mix) 14. Venus (Extended Version) 15. Young Hearts Of Europe (Essential Mega-Mix) 16. Get Ready (Extended Remix) 17. This Is The House (12" Remix) 18. Take It To The Top (PWL Remix) 19. Friday On My Mind (The Kool Rap Version) 20. No Memory (Extra Sensory & Deconstruction Mix) 21. The Night You Murdered Love (The Sheer-chic Remix) 22. The Opera House (African Mix) 23. My Love Is Guaranteed (Red Ink Mix Part 2) 24. Voodoo Love (House Mix)
この後はPRINCESS作品でも珍しいTell Me Tomorrowの後半インストへカットイン。 SUPUREME繋がりということで、MEL-KIM HOUSE路線である Showing Out (The Mortgage Mix)と、こちらも珍しいROLANDRATのLiving Legendとの同系音によるビートミックス。
続いては、HI-NRGテイストとしてLIFE FORCEのMan In A Millionのインスト部分とSPLASHのQu'est - Ce Que C'est?オープニングブレイクでビートミックスとした。
そしてここからは激しいサウンドが続きますが、全体的にはカバーサウンド空間をイメージ。 Lady Marmalade(JOJO & THE REAL PEOPLE)はプロモオンリー収録のミックスモノとして魅力あるHOUSE-MIXとし、この後に大ヒットVenusの12インチブレイクへカットイン。 Venusと言えば、個人的にはディスコで大フィーバーしたあのオープニングブレイク。 ギターカッティングから始まる頭部分からスタートとした。 ここでグルーブ感あるディスコの魅力を引き出す為、間にU-BAHNXを絡ませてから、 PWLカバーの名作と言えるもう一曲Get Ready (Extended Remix)は、ボーカル部分を含めて最高なノリがあるのでワンコーラス部分まで流した。 ここは全てビートミックスでの盛り上げ。
この後はガラリと変わってSOUL系ですが、年代的には逆戻りとなる86年モノをセレクト。 87年以降はPWL-SOULが少ないので、バラエティ感を加える意味で選んだのが、 THREE DEGREES−This Is The Houseですが、ここは最近CD化されたレア音源となる 12" Remixを使用。 以前にも話しましたが、元ネタとなったARETHA FRANKLIN−Who’s Zoomin’ Who?に 近いアレンジとビート感が魅力であり、この後のアンダーグラウンドDISCOの名作カバー Take It To The Topとのビートミックスが意外にもフィットした。
Take It To The Topはボーカルを含む楽曲全体にグルーブがあるので、こちらもワンコーラス部分まで。 ここでまたしても意表を突くジャンルへと切り替わる。
PWL-REMIXモノとしては最も珍しいワークとなった英国が誇る名ギターリストGARY MOORE−Friday On My MindのRAPバージョン(FUNKY SISTERSプロデュース)をセレクト。 中でも後半ブレイクのギターソロでグイグイ鳴かせる部分までとし、この後もROCKテイストのあるSCARLET FANTASTIC−No Memoryからオリジナルバージョンとセカンドミックスのカップリングに当たるDeconstruction Mixの2バージョンのブレイクビートを使用。
ラストのPWL-HOUSEへ繋ぐ為に、FUNKYテイストあるABC−The Night You Murdered Loveをワンポイントとしながら、JACK E MAKOSSAへと切り替わる。 The Opera HouseはカップリングとなったAfrican Mixを使用。 SYBIL−My Love Is Guaranteedとのビートミックスを何度か繰り返し、ラストはあえてポップ感あるJUDY LA ROSEでエンドとした。