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PWL音楽論コミュのPETE WATERMAN’S EXTRA-FUNKY MEGAMIX.2

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前回に引き続き、PETE WATERMANへの情熱を込めたミックステープの
2本目について語りたいと思う。
1本目はミックス技術というよりも、楽曲セレクトとサウンドの流れに拘りましたが、2本目の方はビートミックスを主体としたMEGAMIXらしいモノに仕上げることができた。
ただラインナップをみると、結果的にマニアックになり過ぎてしまった..。
(特に拘ったつもりはなかったが...)

ということで、ラインナップについては以下のとおり。

PETE WATERMAN’S EXTRA-FUNKY MEGAMIX.2

01. On The Night ~ Star Teaser
02. The Morning After (Extended Remix)
03. Heartache (Extended Remix & House)
04. Looking Good Diving (Extended Version)
05. Samba (Ipanema Beach Party Mix)
06. Tell Me Tomorrow (US Club Mix)
07. Showing Out (The Mortgage Mix)
08. Living Legend (Rat In My House Mix)
09. Man In A Million (Instrumental-Remix)
10. Qu'est - Ce Que C'est? (Ce Soir Mix)
11. Magic Nights(12" Mix)
12. I Know (Instant Magic Dub Mix-EDIT)
13. Lady Marmalade (House Mix)
14. Venus (Extended Version)
15. Young Hearts Of Europe (Essential Mega-Mix)
16. Get Ready (Extended Remix)
17. This Is The House (12" Remix)
18. Take It To The Top (PWL Remix)
19. Friday On My Mind (The Kool Rap Version)
20. No Memory (Extra Sensory & Deconstruction Mix)
21. The Night You Murdered Love (The Sheer-chic Remix)
22. The Opera House (African Mix)
23. My Love Is Guaranteed (Red Ink Mix Part 2)
24. Voodoo Love (House Mix)

どうですか?このラインナップ...。
ヒット曲全然ねーじゃんか!!(Byぴょんす)
何度も言うようですが、決してマニアックをアピールしたものではありません..。

オープニングはWATERMANらしいイメージということで、再びPAT & MICKより
On The Nightのオリジナル(WATERMANボイス入り)からカットインでStar Teaser(Use It Up & Wear It Outカップリング)とした。

1曲目は、WATERMANリミックスとしては非常にレアワークであり、80年代ならではのリゾート感溢れる、爽やかSOULサウンドのThe Morning After。
続くHeartacheは大ヒット曲ですが、CLUBテイストなのでシフトし易いイメージとしてセレクト。
オリジナルブレイクから始まってHOUSEリミックスへとビートミックス。
ここから珍しい楽曲セレクトのスタート。
まずはMORGAN-McVEYからレゲエテイストあるPWLサウンドなLooking Good Divingと、この後にまさかのGEORGIE FAME−Sambaリミックスバージョンとのビートミックス!(誰が聴きたいんじゃ..Byノブ)

これは完全にMORGAN-McVEYのボーカル部分とSambaオープニングブレイクを被せてしまうという、無謀なことをあえてしてみたが、結果面白いモノになった。

この後はPRINCESS作品でも珍しいTell Me Tomorrowの後半インストへカットイン。
SUPUREME繋がりということで、MEL-KIM HOUSE路線である
Showing Out (The Mortgage Mix)と、こちらも珍しいROLANDRATのLiving Legendとの同系音によるビートミックス。

続いては、HI-NRGテイストとしてLIFE FORCEのMan In A Millionのインスト部分とSPLASHのQu'est - Ce Que C'est?オープニングブレイクでビートミックスとした。

この後にまさかの爽やかヨーロピアンポップとも言えるWATERMANプロデュース作、ZARA-THUSTRA−Magic Nightsへと切り替わる。
ここはグットメロを充分に聴かせる意味でワンコーラスをじっくり。

ヨーロピアン空間をワンポイントとし、続いては幻のWATERMAN’S-DUBビートをアピールしたPAUL KING−I KnowのDUB-MIXをセレクト。

そしてここからは激しいサウンドが続きますが、全体的にはカバーサウンド空間をイメージ。
Lady Marmalade(JOJO & THE REAL PEOPLE)はプロモオンリー収録のミックスモノとして魅力あるHOUSE-MIXとし、この後に大ヒットVenusの12インチブレイクへカットイン。
Venusと言えば、個人的にはディスコで大フィーバーしたあのオープニングブレイク。
ギターカッティングから始まる頭部分からスタートとした。
ここでグルーブ感あるディスコの魅力を引き出す為、間にU-BAHNXを絡ませてから、
PWLカバーの名作と言えるもう一曲Get Ready (Extended Remix)は、ボーカル部分を含めて最高なノリがあるのでワンコーラス部分まで流した。
ここは全てビートミックスでの盛り上げ。

この後はガラリと変わってSOUL系ですが、年代的には逆戻りとなる86年モノをセレクト。
87年以降はPWL-SOULが少ないので、バラエティ感を加える意味で選んだのが、
THREE DEGREES−This Is The Houseですが、ここは最近CD化されたレア音源となる
12" Remixを使用。
以前にも話しましたが、元ネタとなったARETHA FRANKLIN−Who’s Zoomin’ Who?に
近いアレンジとビート感が魅力であり、この後のアンダーグラウンドDISCOの名作カバー
Take It To The Topとのビートミックスが意外にもフィットした。

Take It To The Topはボーカルを含む楽曲全体にグルーブがあるので、こちらもワンコーラス部分まで。
ここでまたしても意表を突くジャンルへと切り替わる。

PWL-REMIXモノとしては最も珍しいワークとなった英国が誇る名ギターリストGARY MOORE−Friday On My MindのRAPバージョン(FUNKY SISTERSプロデュース)をセレクト。
中でも後半ブレイクのギターソロでグイグイ鳴かせる部分までとし、この後もROCKテイストのあるSCARLET FANTASTIC−No Memoryからオリジナルバージョンとセカンドミックスのカップリングに当たるDeconstruction Mixの2バージョンのブレイクビートを使用。

ラストのPWL-HOUSEへ繋ぐ為に、FUNKYテイストあるABC−The Night You Murdered Loveをワンポイントとしながら、JACK E MAKOSSAへと切り替わる。
The Opera HouseはカップリングとなったAfrican Mixを使用。
SYBIL−My Love Is Guaranteedとのビートミックスを何度か繰り返し、ラストはあえてポップ感あるJUDY LA ROSEでエンドとした。

こんなモノ誰が聴くんだ?
いいんです..自分が聴きたいんです..By博多華丸

話は変わりまして、先日5/29放送の「マツコの知らない世界」をみた。
イタリアンユーロでお馴染み、日本でブームとなったパラパラの歴史の話の中で
マツコさんがまさかのPWL好きをアピール!

「80年代中期と言えばイギリスの音楽プロデューサーチーム、
STOCK,AITKEN & WATERMAN、私、大っ好きです!」とコメント。

今&(アンド)って言った?
SAWはSTOCK,AITKEN2者とWATERMANによるコンビネーションを意味する。
普通なら知っていたとしても、&を省略した方がいい易いところですが、あえて発音したところに、マツコさんの力強い思い入れを感じさせる。

そして「大っ好きです」は過去形ではなく、今現在もという事である。
更に「いわゆる後のPWLね。」という、ここで言うPWLはプロダクションではなく、レコーズ設立時期を意味するコメント。

やはり大好きな著名人と音楽の好みが重なるというのは、何よりも嬉しいことである。

そして今年もまた友近単独ライブ「友近ワイド劇場」東京公演をラッキーにも2度も見ることができた。

70年代放送の土曜ワイド劇場のあのワクワクした世界観を見事に再現してくれた。
中でも圧倒されたのが、西尾一男のリバーシブルコントの第二弾!
今回の掛け持ちしたバイトはナント、人間ドックの受付でありました。
この発想自体がスゴ過ぎる..。
毎度ながらこのバカバカしい設定にも関わらず、気付くと西尾ワールドにどっぷりと吸い込まれてしまうという..。
もう何度でも見続けていたい..ドン引き芸好きならば、これ以上の至福はないだろう。

そして、ここ最近の音楽番組で気になるのが、巧妙な口パク技術である。

これまではCD音源を口パクしていたので、意外と分かり易かった。
しかし、近年では収録会場で実際に歌入れした音を使い、しかも都合のいいタイミングで
生歌に切り替えたりする。
そういう意味では時々よく分からない時もある程である。

これは最早、本来のエンターテイメントは完全に失われた..。
しかも、これまで生歌に拘っていたアーティストまでもが、平気で口パクし出したのだ。
残念としか言いようがない..。

これに対し、徹底して生歌・生演奏に拘った、NHKの「うたコン」の凄さ。
声がひっくり返ったっていーじゃないっ!by 飯島大輔・礼子夫妻

どんなコンディションだろうが、生の歌声を伝えてこそ感動は生まれるもの。
人は常にリアルを見ることしか興味がないはずである。

そういう意味では、先日NHK Eテレ放送の「奇跡のレッスン」は良かった。
本場NYからストリートダンス講師として高校生をレクチャーするために来日した
ジャッキーロペスさん。
ダンス(HIP−HOP)とはいったい何なのか?をストレートに教えてくれた。
楽しむ、自己表現する、ここからスタートしなければ始まらないという大事なことを..。

歌もダンスも生身で表現して伝え続けなければ、もうそれは人間ではありません。

次回に続く..。

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