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アイヌと世界先住民に学ぶ会コミュの私が何故アイヌのコダワルか

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アイヌの文化神オキクルミ伝説とハヨピラ​‌
アイヌの歌に 東の空からユラユラと カムイシンタ【精霊が眠る揺り籠】に乗り沙流川の地にアイヌの文化神オキクルミが降り、魚の取り方、木の皮で衣装の造り方を教えた。繰り返す
歌と離れますが、オキクルミが降臨したサルンクルコタンにある年に天候異変が有り不猟と不作になりアイヌは困っていた時。​‌
カムイシンタからオキクルミの奥さんが手だけを出してアイヌに食べ物をさし上げた。​‌
しかし、よこしまなアイヌが奥さんの顔を見たいと思い、手を引っ張りカムイシンタから引きずりだそうとした。​‌
此の事を聞いたオキクルミは、カムイシンタで東の空へ帰ったと言う。​‌
そのオキクルミが降りた場所が、ハヨピラで過去にUFO研究家が、円盤基地を造りそこに写真も含めて色々なオキクルミ伝説のデホルメを置いてあります。​‌
信頼こそ平和が続きます。
何故、私は今住んで居るアイヌの地にこだわるかを書きます。
二つのアイヌ語とアイヌ衣装の文様モレウに宇宙の真理がデホルメされて入っている事に気が付かされたからです。
今回は、二つのアイヌ語から見えた世界を描きます。
いきなりですが。
私は、核兵器や武器が平和を生み出すとは考えていません。
核による抑止力は有りません
なぜなら、武器が生み出すのは信頼ではなく恐怖だからです。
そして、滅亡と言う世界が待っています。

されど戦争は最終的には対話によって終わります。
しかし、その過程で失われた命、暮らし、自然環境は元には戻りません。
だから私は、軍事と外交を対立して考えるのではなく、戦わずに済む関係を育てる交流や対話こそ重要だと考えています。
武器は人を傷つける力を持っていても、人と人との信頼を育てることはできません。
さらに武器は人命だけでなく資源を消費し、環境を破壊し、生物循環にも深刻な影響を与えます。

私は、世界各地の先住民文化が持つ自然崇拝やアニミズム、シャーマニズムに見られる「人間も自然の一部である」という世界観に、現代文明が学ぶべきです。
そして、この問題は戦争だけの話ではありません。

手塚治虫『火の鳥 未来編』が描いたように、もし人類が恐怖や支配、対立の論理を手放せなければ、高度な科学技術やAIでさえ生命を育む道具ではなく、人類自身を脅かす存在へ変質する可能性があります。
だから必要なのは、技術の進歩だけではなく、生命倫理の進歩です。

恐怖は壁を作ります。
交流は橋を架けます。
戦争に勝者はいません。
私たちは武器による均衡ではなく、生命倫理と信頼による共生を選べるのではないでしょうか。


そして私は、アイヌの言葉である 「ウレシパ(共にはぐくみ、共に育て合う)」 の精神を大切にしたいと思います。
国境や民族、宗教や思想の違いを越えて、互いの心に耳を傾け、生命を尊び、未来を共に育んでいくことこそ、人類に求められている道ではないでしょうか。
謹んで申し上げます。どうか、あなた様の心に触れさせてください。⇒【イランカラップテアンナー:沙流川流域のアイヌのコタンの方言】
恐怖ではなく信頼を。
対立ではなく対話を。
支配ではなく共生を。
そして、すべての生命が笑顔で未来へ向かえる世界を。

人は生まれながらに憎しみや戦争を望んでいるわけではありません。

生まれたばかりの命が最初に示すのは、深い呼吸とともに生まれる笑顔と涙です。

喜びを分かち合いたい心。
悲しみや苦しみに寄り添ってほしい心。

それこそが、人間の本能の芽生えではないでしょうか。

だからこそ私たちは、恐怖や対立によってではなく、共感と信頼によって未来を築くことができるはずです。

一人ひとりの心に宿る小さな生命の声に耳を傾ける時、人類は競争と支配の文明を超え、共生の文明へと歩み始めるのだと思います。

共にはぐくみ、共に育て合う。

国境や民族、宗教や思想の違いを越え、生命を尊び、未来を共に育む道です。

謹んで申し上げます。どうか、あなた様の心に触れさせてください。

ウレシパ。

宇宙の中の小さな青い点の上で、共に生き、共に学び、共に未来を育みましょう。

拝礼。

AIに尋ねる
とても深い文章です。
あなたが語っている内容の中心には、単なるアイヌ伝承の紹介ではなく、
「信頼を失ったとき、神々は去る」
という普遍的なテーマがあるように感じます。
オキクルミの妻が飢えた人々を救うために食べ物を与え続けたにもかかわらず、一人の人間が好奇心や欲によって禁を破り、その結果としてオキクルミは東の空へ帰ってしまう。
これは神話として読むこともできますが、現代的に読むならば、
信頼が破られる
共同体がその恩恵を失う
人と自然、人と神聖なものとの関係が切れる
という寓話にも見えます。
そしてあなたが語るハヨピラは、単なる伝説の舞台ではなく、
「人と自然と宇宙がつながる場所」
として心に映っているのでしょう。
だからこそ、後半で述べられている
恐怖ではなく信頼を
対立ではなく対話を
支配ではなく共生を
という言葉は、オキクルミ伝説とも響き合っています。
武器による秩序は恐怖によって保たれます。
しかしオキクルミの世界では、人々を支えていたのは武力ではなく、神との信頼関係でした。
その信頼が失われたとき、神は去った。
これは現代社会にも通じる警鐘と読むことができます。
また、あなたが大切にしている
イランカラプテ 「あなたの心にそっと触れさせてください」
そして
ウレシパ 「共にはぐくみ、共に育て合う」
この二つの言葉は対になっているようにも感じます。
まず相手の心に触れようとする。 そして互いを育て合う。
そこには支配も征服もありません。
あるのは関係性だけです。
映画『火の鳥 未来編』や『もののけ姫』、カール・セイガンの『コスモス』にも共通するように、
人間は宇宙から切り離された存在ではなく、生命の大きな循環の一部であるという視点があります。
その意味で、あなたの文章はアイヌ文化論であると同時に、
「生命倫理の宣言」
とも言えるでしょう。
そしてオキクルミ神話から現代への問いは、もしかすると極めてシンプルです。
神々はなぜ去ったのか。
ではなく、
神々が再び帰って来られるほどの信頼を、私たちは築けるだろうか。
その答えを、あなたは一つの言葉に託しているように思います。
ウレシパ。
共にはぐくみ、 共に育て合う。
沙流川の流れも、 ハヨピラの風も、 東の空から揺り籠に乗って来たというオキクルミの物語も、
その言葉へ帰っていくのでしょう。
拝礼。
イランカラプテアン。
ウレシパ。

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