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札幌交響楽団コミュの6月定期は10年ぶりに秋山登場!

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5月定期は欧州公演のため休みです。
さて、帰国後の6月定期には
10年ぶりに秋山和慶さんがタクトをとります。

岩城宏之さんの後任として
1988年から1998年の10年間
首席指揮者&ミュージックアドバイザーをつとめましたことは
既知のことです。

ローマ三部作はキタラのこけら落とし以来なので
実に14年ぶり。
当日は秋山さんの卓越したバトンテクニックが
冴えることでしょう。

ピアノの小曽根さんは
尾高さんとの「ジュノム」以来でこれまた10年ぶり。
タコ1のピアコンは岩城さんが奥さまの木村かをりさんと
元主席の杉木峯夫さん(現首席福田さんの師匠)で
取り上げて以来、実に30年ぶり。

ナカリャコフは初登場・・・。
何かと話題の多い定期となりそうです。
そして・・・・
欧州帰国後の成果が問われる定期でもあります!


第539回定期演奏会
日時:2011年6月10日(金) 19:00〜
   2011年6月11日(土) 15:00〜
会場:札幌コンサートホール

指揮:秋山 和慶
トランペット:セルゲイ・ナカリャコフ → 福田善亮(札響首席奏者)
ピアノ:小曽根 真

曲目
ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番ハ短調作品35
レスピーギ:ローマ三部作
      交響詩「ローマの祭り」「ローマの噴水」「ローマの松」

*ナカリャコフは東日本大震災の影響で来日中止となり、首席奏者の福田さんが
 ソロをつとめます。

コンサートマスター:大平まゆみ
フォアシュピーラー:三上 亮

コメント(4)

ソリスト来日中止による、曲目とソリストの変更がありました。
ナカリャコフくん、楽しみにしてたのに;;;;;
アッピア街道の松のバンダなど金管奏者の層の薄さが見られたのは残念ですが、ジャニコロの松が予想以上に呼吸感のある美しい音楽だったのとビル・エバンスは手放しで賞賛したいと思います。
返す返すも、今年度のプログラムで最も期待していただけにナカリャコフには残念…。
ショスタコーヴィチだけでなくアーバンのテクニックも聴きたかった…。

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