ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

市川春子コミュの25時のバカンス

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ようやく、市川春子さんの新作を読みました。そして、最初の作品から感じていた、あやしくてあやうい何かというのは、兄弟愛みたいなところだったのだなあ。
と、今さら感じました。
そして、あまり大きな声で言えませんが、この作品は、ひさびさに好きな作品です。

コメント(25)

あと、後編を読んで、最後のコマは、ああ、これはキメ台詞だなあ。
と思ったのでした。

「虫と歌」は決め台詞だらけだったような気がします。
まだ画質が変化してますね。話はページが足りないってか、も少し研げるかな?と相容れない感想あせあせ
最後のページの絵と台詞、すっごいですね。
粉々にされました。

25時のバカンス、全体的に少しもたついてると感じましたが部分的にいい意味でひっかかる所がありました。私も新宿をとりだすシーンはエロいと思いました。
本当に特異な感覚をもっている人なんだなあとあらためて。
次作をはやく読みたい!
新宿、ではなく真珠です。すいません。
単行本の「25時のバカンス」についても、こちらへお願いします、のだ。
新刊読みました!
三話とも分かりやすい内容でした。
少し読みづらいけど市川春子ワールドに引き込まれました。
新刊、微妙だった。

25時のバカンスはラノベっぽい姉の口調に現実味が無く必要ない軽さが出たように思う。
パンドラにては地球へ+ウテナに市川春子の味付けといった感じで設定にオリジナリティが無かった。
月の葬式は一番良かったが(自分が市川春子作品に慣れたということか)オチの展開が読めたのが残念。

虫と歌を読んだときのような圧倒は無かったが、やっぱりこの世界観は好き。
今月のアフタヌーンにも読み切りが載っているそうなので明日にでも買ってこようと思った。
作品を読むとき、既存の作品(同作者または違う作者)との類似点を探すと

理解した気分になりやすいように思う。

例えば僕は市川春子が現れたときにすぐ高野文子の作風に似ていると思ったし、

だからスクリーン・トーンを多用した絵柄だけじゃなくて、

求心的な日常を表面に扱っていながらも、テーマは遠心的である、

といったような表現の癖のようなものまで高野の圧倒的な影響下にあるように思ってしまっていた。

そうして市野のどの作品にも目立って顕れる「人間のかたちをしているが実は人間で無いもの」という設定や、

繰り返し語られる、近しいものに対する狂おしいまでの愛情も市野の作品を理解した気分にさせる目印になりやすいように思う。

もちろんそうした目印探しも愉しい作業ではあるのだけれど、

新刊を読んで僕が感じたのは、

個々の作品ごとの舞台がかもし出す、その作品ならではの雰囲気の濃厚さだった。

海辺にあって炎天下の屋上にいるみたいな「25時のバカンス」。

真空という息苦しい虚無に閉じ込められていながら安らいだ子供部屋にいるかのような「パンドラにて」。

暑さと寒さ、黒さと白さ、夜と光が交互に現れては消え、目を眩ませる「月の葬式」。

この作品世界を包んでいる雰囲気の濃さ、その中で呼吸することの楽しさ、

紙とインクで出来ているはずのここに、ずっと留まっていたい、そう思わせるような作品集でした。
やっぱ1回読んだだけでは、わから〜ん!ふらふら
自分の中で“コマ”が繋がらない箇所が多すぎて・・・w
まだ感情の動きが読み取れないあせあせ(飛び散る汗)

何度でも読み直そう。
それしか無いし、そうしたくなる“本”だからね。
前作より遊びの部分が増えていて楽しめました
人に薦めるなら前作
1人でコッソリ読むなら今作
って感じで

乙女さんが可愛過ぎます
網膜に焼き付けて何も上書き出来ないようにしたいくらい
今作の最後まで読んで、やっと自分の中で市川春子作品の位置づけができました。

異形のものを通して、語られない孤独と、狂おしくも無垢な愛おしさが混在してる。

ここまで深く抉られる作品は最近なかったので、すっかりハマってしまいました。
3匹の貝(?)たちが可愛いすぎます…
特に嘘泣きしてチラッと見てるシーンとか、釣り餌にされそうになって涙目のところとか!可愛い!!
上司の「ぶっ殺ですわ」とか、「かまぼこみたいな」「惜しい…!」とか、ギャグ部分も面白かったです。

ところで乙女と甲太郎、姉弟で甲乙になってるって最後の最後で気付いた…(遅い)

あと表紙カバー折り返しのカラーイラストの甲太郎くんを見て、某エル●ャダイのあの人を連想したのはきっと私だけだと思います…ゴニョゴニョ
「25時のバカンス」、一番好きです。乙女さん可愛い過ぎ!そしてエロいw「もっとちゃんと調べなさい」とか…。弟に真珠取ってもらいながら「そこはちがう!」とか…そこってどこだw 「真面目だけどちょっとズレてる美人」の無防備で奔放な魅力。
単行本では「月の葬式」が一番好きです。

ストーリーはありがちなんだけど「兄弟」のセリフのやりとりのユーモアとか「日下兄弟」の野球部員を思い出します。
あと雪国の静かな夜の印象がすごくきれいでした。
お葬式の場面とか。

「25時のヴァカンス」で夏から始まって「月の葬式」で冬から春にかけて描いていてよくまとまってるなあという感想です。
時々、目が疲れた時に結膜下出血を起こします。

今回は血が下がるどころか白目全体に広がってしまって
自分で見ても怖い目に...(周りの皆さんすみません...)
こんな酷いのは初めてです。

自然に血が下がるのにもかなり時間がかかりそうで
憂鬱になってしまいますが、
「あー...これ「弟くん」と同じ目じゃない?(同じ左目だし)」
と考えて過ごすことにしました(>_<)
>>[024]俺さま
血の通り道でもありませんし、フィルターもかかっていません(黒目には影響はないのです)が、
見た目がもう...(画像検索はおすすめしません。笑)

目は大事にしないといけませんね。
ありがとうございます(^−^)

ログインすると、残り8件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

市川春子 更新情報

市川春子のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング