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久坂葉子コミュのどこで久坂葉子さんと出会いましたか?

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なかなか表に出にくい作家だと思うのですが、みなさんはどこで、どのように久坂葉子に出会ったのでしょうか?

コメント(83)

朗読テープ、聞きたいです!流しますときは是非伺いたいです。
あの久坂葉子の声…、どんな声なのでしょう…。

「神戸残照」も楽しみにしています。三月に延期になってしまったとのことですが、是非とも手に入れなければ。

そういえば、久坂葉子のことを書かれたりしていた久世光彦さんがお亡くなりになってしまいましたね…。ご冥福をお祈りします。
久世さん、私もさっきしって、びっくりしました。

久世さんって、女性(女性に限りませんが)の話をするのが上手ですよね。本当に、その人が素敵な人だったんだなあ・・てうっとりします。
久坂葉子のことも、久世さんの文章を通してさらに触れがたいような素敵な女性だわ・・とうっとり感じられました。
私も、ご冥福を、お祈りします。
>モズ様

神戸のスナック『マコ』でも、同じモノが聴けますよ。

>どべ様

一昨日到着しました。
聴いたら、録音状態抜群でした。明瞭に聞こえとれますよ。
中野の当店に来てくれたら、いつでも店内でかけますが。
既出の『神戸残照 久坂葉子』勉誠出版刊、3月27日に初版刊行されましたね。

私も、今日ゲットしました。

久坂の姉との対談(「妹を語るひととき」)が面白い。
わたしも「神戸残照」ゲットしました。
各人の書いているものが興味深く、とくに小説に描かれた彼女の姿をまとめたものがおもしろかったです。
読んでみたいなぁ。
地元の本屋では売ってません…
店に照会したのに「う〜んわかりません」とのこと
出版社に問い合わせした方が賢明でしょうかね〜
>こだまん様

タイトルと出版社が明確なのですから、注文して取り寄せるか、amazon.co.jpの本の検索で通販入手出来ますよ。
>ヒッキー@Vow'sBAR さん

ありがとうございます
アクセスしてみたいと思います
ね、でましたね!
私も今ちょびちょび読んでいます。嬉しいです。お姉様のお話も、興味深いですねえ。
やっぱり読みながら、久坂葉子は相当早熟だったんだ、と改めて思いました。

こだまんさん、その書店員、わからない、とは何たる怠慢!ですね。ネットで検索したらすぐなのに!
うちの書店でははりきって平積みにしていますが今のとこ購入したのは私一人のようで・・ポップでも今から作ります・・
けぐりさん
心に残る一冊、の記事、とっても気になります。久坂葉子の、どの本について書かれたのですか?
その原稿料で神戸残照を買う、っていうのも素敵な使い道ですね。
今日、前に「わからない」と答えられた書店に行ったところ…ありました!!
早速、読んでみます
はじめまして。冬蜜柑と申します。

私が久坂葉子と出会ったのは、「ドミノのお告げ」です。
ですが、どっぷりはまったのは、「幾度目かの最期」と詩「わがこひびとよ」がきっかけです…。

先日、久坂葉子在命当時は、関西で有名でも関東では無名だったりして、
富士正晴も東京に出てだいぶ冷たい扱いをうけたとかいうことを聞きました。
関西→関東は、特急で一日がかりの移動だったようですから、
いまよりもっと情報の行き交いが遅かったのでしょうね。

久坂も東京に出て大変だったようですが、
苦労を知らない人ではないとはいえ、
彼女のようなお嬢さんが、どれほどつらい思いをしたか…と思うと、身につまされるような思いがします。

関西では、本の出版にラジオドラマでだいぶ盛り上がっているとか。
私も、神戸で久坂葉子文学散歩がしてみたいです。
こんばんは、もし話題に上っていたら申し訳ありません。
『幾度目かの最期』(講談社文庫)の解説を作家の久坂部羊さんが書いていますが、明らかに久坂葉子を意識したペンネームからちょっと気になったのですが、久坂部さんはVIKING出身という未確認情報も知り、やはり関連があるのでしょうか?
はじめまして!
この夏、久世さんの「昭和幻燈館」で久坂葉子を知りました。
強く惹かれて、これから本を探しにかかります。
ミクシーはじめて間もないのですが、いろんなコミュ二ティーがあるのですね!
バタバタといっぺんに 沢山の作家のコミュに入ってしまいました。
これからが 楽しみです。
モズさん、どうぞ宜しくおねがいいたします。
はじめまして。
いま日記を書いていて「くすのき」の連想から、久坂葉子の「予言」という詩を思い出して、本棚の奥から埃をかぶった本、作品集、詩集、手紙、など5冊ほどあるのを、とても久しぶりにとりだして、みているところ。16歳の頃に一時期夢中になって読みました。小説はもう内容も忘れているけれど、「予言」の詩だけは20数年後のいまも覚えてる。
思いついて検索してみたらコミュがあったのでびっくり。なつかしいです。
今日、ふと久坂葉子の名前を思い出し、mixiのことだからもしかするとコミュニティがあるかもしれないと思って検索したらこちらがヒットしました。(^^)
30年近く前の学生時代に書店で偶然「久坂葉子作品集女」を手にして引き込まれまして、そのあと「久坂葉子詩集」「久坂葉子の手紙」と六興出版の3冊を購入しました。Amazonが無かった時代ですので、それ以上はたどれませんでした。
また久しぶりに読み直してみようかと思います。
ぼくも六興出版の本を読みました。

富士正晴さんの、久坂葉子への愛情というものが、
他の人に対する富士さんの愛情と共通しているよう
でもあり、また全然違っていて独特のようでもあり
そうな切なさが気になっています。

しろくま
文学部の教授に読まされたのが最初だったかと思います。
が、それが何であったのか、思い出せません。(汗
はじめまして。
まさかコミュニティがあるとは思いませんでした(なかったらつくる気でした)ので今とても嬉しいです。
私は母にもらったそれこそが久坂葉子の詩集でした。
なので出会いは母です。
はじめまして。
わたしもコミュがあると思ってなかったので
びっくり&感激して入りました!

わたしもriasさんと同じ出版社の詩集に
高校の頃出会いました。
(うぁ〜もう20年以上前です〜。)

その頃、まだ若かりし森下愛子さんが
雑誌ブルータスの取材で久坂さんのりんごの詩が好きで
映画をやりたいと言っておられたのですが、
その後すぐに吉田拓郎と結婚して
芸能界から退かれてしまいました。
今でも森下愛子さんの演じる久坂葉子見たかったな〜残念〜と思っています。
はじめまして−ぴかぴか(新しい)同じくコミュあって驚きました!!うれしいです!!
あたしの出会いはビレバンでしたexclamation ×2勉誠出版の『ドミノのお告げ』でコメントに女・太宰治!!ってあって…太宰治が好きなので、それでつながりました。
はじめまして。

久坂葉子さんのコミュを見つけて感激ぴかぴか(新しい)
うれしくて皆さんのコメントを読ませていただきました。

私が出合ったのは随分古く昭和54年です。
時々通っていたコーヒー屋さんで何気なく見ていた『anan』に“久坂葉子の作品がなぜいまごろ読まれだしたのか?”というタイトルで彼女の事と彼女の写真と本の写真が2ページにわたって掲載されていました。
衝撃的でした!
早速、お店のオーナーにお願いして『anan』をもらって帰ってきました。
それからもー夢中になってその当時出版されていた本や富士正晴さんの書かれた関係書簡をとりつかれたように!読みました。
そして、何か彼女を感じたくて・・・神戸に行って散策したりもしました。
今でもその時の『anan』持ってますよ。
芥川賞候補作「ドミノのお告げ」も引き込まれますが、小母さまに宛てた手紙形式の遺言ともいえる「幾度目かの最期」は切ないですよね。
50年以上経っているものとは思えない〜今でも華麗で魅力的です。
はじめまして。大学1年生だった78年に札幌の書店、リーブルなにわで出会いました。詩集を手にしたのかもしれません。どんどんはまりました。今の私にとってインスピレーションを与え続けてくれるミューズではありませんが、それでも好きな作家のひとりです。
富士正晴さんのエッセイで名前を知り、六興出版の『女』『詩集』を大学生の時(もう30年以上も前)に読みました。

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