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OLYMPUS OMコミュのOM−1の電池はどうされてますか!露出計は合ってますか!

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こんばんは、OM−1の電池はどうされてますか!
私のOM−1の電池は、メーカー改造済みなので、問題は無いのですが、電圧変換用の電池ケースを使われてますか!

以下の文は、OMファン管理人様の部屋から借りてきました。

OM−1の電池について

OM−1(N)は1.35Vの水銀電池MR−9型を使用していますが、現在は製造中止のため入手できません。 これは以下の3つの方法により解決できます。
現在、2.の方法はサービスセンターで受け付けていません。

1.関東カメラサービスから発売されている電圧変換機能付きアダプタを使用する。
  大きなカメラ店、中古カメラ店に行けば大体置いてあります。
  電圧無変換のアダプタも出しているので購入する時は要注意です。
  アダプターに1.55Vの酸化銀電池SR43を入れて使用します。
  旧型ではSR44を使うタイプがあり、以前は主にこちらを使用していました。

2.オリンパスのサービスセンターで電池室の改造をしてもらう。
  改造後は1.55Vの酸化銀電池SR44を使うことが出来ます。
  同型のアルカリ電池LR44は電圧が1.5Vのため露出計メーターの指針に若干の誤差が発生します。
  オーバーホールを含めこの改造は現在行われていません。

3.現在でも入手可能なドイツ製水銀電池(\300〜\500)を使う。
  3台のOM−1の内1台は電圧変換機能付きアダプタを使用していないので秋葉原のにっしんで購入し
  ました。
  いつまで入手できるか判りませんが?

★皆さんのカメラの露出計は、合ってますでしょうか!★

コメント(17)

ウチにはOM-1ともう一台水銀電池仕様のカメラがあります。で、1.の電池アダプターを使ってみたのですが、なぜか半年持たずに電池が消耗してしまいました。水銀電池なら数年は平気でもったのに・・・。

同じ症状経験した方はいらっしゃいますか?
家の近くの中古カメラ屋で輸入電池を購入しています。
少し電圧が高く、オーバー目に針がふれるので、フィルム感度調節ダイアルで微調整しています。
私も、現在は3で、今後は1の予定。
ダメならダメで・・・
単体露出計を使うだけのこと。
メカシャッターだからね。
皆様、有難うございます。
電池には、悩まされますよね〜?
電圧が違うと露出計が微妙に違いますから。
改造している方は、羨ましいです(^_^.)
やっぱり、1の方法が今の時点では最良の方法でしょうか!
これからもコメントよろしくお願いします。
初めまして。
自分のOM-1Nは(1)で対処してます。
最期にオリンパスでOHしてもらった時に「改造しましょうか?」と
聞かれましたが、何となくそのままにしました。
すべて均一にアンダーであれば、ASAの調整で対応できますね。
コメント有難うございます。
電圧変換機能式アダプターは、3000円前後で売られています。これで、露出に悩ませられる事が無ければ安い物かと思います。
是非、安定した露出を得るのに皆様お使い下さい。
私も買ってきました。
1と3の併用です。
1はそれ程高くないので買っておいても損は無いと思います。

そういえば、PEN FTもそうだったし、CanonF-1改もそうだった(・・;)
はじめまして。
OM-1を使用してます。確かに、TTLがアンダーになってしまい予備の水銀電池を入れても直らなかった為、現在はTTLは使用せずメーター使用です。TTLと違い、入射光式なので、白黒がはっきりします。
サービスセンターでも、アダプタは取り扱っていますが、定価販売だそうです。サービスセンターの人が言うには、TTLに頼らない方がいいそうですよ。ここにきて、TTL異常で相談に来る方が増えているそうですので…。
メーターはセコニックが一番です☆
私は「2」です。オリンパスではないですが、修理屋で改造してもらいました。
この修理屋は別のカメラも改造してもらったので、純正部品ではないですが、
今でも改造可能かもしれません。
手っ取り早いのは「1」のアダプターでしょうか。

ところで、このMR-9同型のドイツ製とアメリカ製の「アルカリ電池」は量販店で
売られていますが、「3」のドイツ製水銀電池なんてあるのですか?

で、この「アルカリ電池」ですが、使わない方が無難です。
電圧が高いのも理由ですが、それよりも問題なのは「アルカリ電池」の消耗の特性です。
「水銀電池」や「酸化銀電池」は使い始めから一定の電圧を保ち、最後に一気に低くなり
終了となりますが、「アルカリ電池」は最初、1.5vより少し高いところから始まり、
徐々に電圧が下がり続け、機器の作動電圧を下回ったところで終了となります。
極端な話、先週と今週では電圧が異なり、露出計の測光値も異なる事になります。
なので、OM-1の露出計では、使う度に電圧を測り、その差を算出してフィルム感度の調整を
しない限り、適正露出を得る事は困難です。
OM-2が酸化銀電池SR44指定でLR44が使用不可なのも同じ理由です。
>OM-2が酸化銀電池SR44指定でLR44が使用不可なのも同じ理由
なるほど、ためになりました。
ちなみに私のOM-1は2の改造対応です。

>一本がすべてアンダー
接眼部分(アイピース)にしっかり眼を近づけていなかったため
逆入射光の影響でメーターが適正よりオーバーに指示され
結果仕上がりがアンダーという事がありました。
参考までにその辺も確認してみてはいかがでしょう。
OM−2でTTLダイレクトオート撮影なら全く問題ない話ですけどね(笑)
車掌さん

ヨウコさん

PAOさん

たかしさん

皆様、コメント有り難うございます。LR44とSR44の話は為になりました。有り難うございます。安いのでついついLR44を買ってしまいます。
今度、カメラのコニュニティーを立ち上げようと思っています。その時には参加して下さいませませ(^^♪
こんばんわ

自分が買ったOM-1と35DCには625Uの電池が入ってました。一応露出はうまくいっているようです。この電池は大きい電気屋さんで入手できました。
 私のOM−1は「1」のアダプタで対応しています。当初1絞り少々アンダーに寄っていましたのでマウントを外し、レンズ側絞りピンと連動している可変抵抗の位置を触って(OM−4TiBに比べて)若干オーバー気味に寄せてあります。
 自己責任の世界ですのでお勧めはできかねますし、適正露出かと聞かれると「?」ですが、OM−1を使用する時はスナップが多いので特に不具合は感じません。余談ですがPEN−FTやFTLも同様にアダプタを介しています。
 厳密な撮影にはフラッシュメーター兼用のコメットの入射光式露出計を使用していますし、リングフラッシュなどを使うマクロではOM−4TiBやOM−3Tiを使用していますので私がOM−1で撮影する限りTTLは必ずしも必要ではなく、選択肢があるなら「4」と言うことになりますが、ファインダ内の表示が全くないのも寂しいのでメーターも動くようにしています。

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