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開催終了文化@UrBANGUILD

詳細

2009年05月19日 18:32 更新

CULTURE Vol.7
2009.6.19.fri


at Kyoto Kiyamachi Urbanguild


open 18:00
start18:30

adv 2000yen
door2300yen



This event was started in 2008.
Music,Photograph,Paint and Body performance.
Aim to get successful for all artists.
And spread the world increase knowledge.
This is CULTURE.
Location is Kyoto Kiyamachi UrBANGUILD.


そもそも“文化”とは何だろうか。
此処日本が開国されて150年余。
ナチュラルなちょんまげ姿の日本人がいなくなったことが示しているように
時代は‥いや、世界は日々変わっている。
進化しているのか退化しているのかは誰もわからない。
ただ確実に流れている。
それならばやはり“文化”とは何だろう。
これだけ価値観や人間関係の在り方が多様化し変化していく現代で
“文化”はただの“慣例”なのだろうか。
それならばこちらから行動し提示しよう。
オーディエンスは皆で楽しみ共有し
ときに独りでジックリと味わい、考察する。
この場に関わる人々すべてが感じ
自らの細胞となることが“文化”になりうるのであれば
それは十二分におこなう価値がある。

0から9までの数字と人間。なにかと縁深い瞬間がある。
いち個人がそれぞれ数字に対して個々の思い入れをもっている場合もあれば
数字の方から圧倒的な意味合いを含んでこちらにやってくる場合もある。
例えば「4」などは、日本人は忌み言葉として避ける傾向にある。
では「7」はどうだろうか?
ラッキー7(セブン)、777(スリーセブン)といえば
説明する手間も省けるぐらい縁起のいい数字である。
そう、来る6月19日に第7回目を迎えることとなったCULTURE。
毎回ここでしか見られない出演者。
時代の変化と日々の進行にCULTURE Vol.7はいったいなにを見せてくれるのか。
確実にいえることは、今回も選りすぐりのアーテイストたちが
人間のあらゆる可能性を提示し解放すること必至。
ということである。
あなたのタマシイがゆさぶられるポイントを、この場で改めて確認してほしい。

6月19日。この日、雨は降っているだろうか?
それとも夏が近づいているだろうか?



出演


・東野健一(絵巻物師)
1947年、神戸・長田区生まれ。
40歳の時インドに渡り、西ベンガル州に古くから絵巻物を
見せながら話をするポトゥア(絵巻物師)に出会う。
この年、会社勤めを辞め絵描きとなる。
1989年に最初のポト「おおかみの魂」を上映し、以後
絵を描くことと平行しながら、ポトの製作上映を世界各国で展開している。
ジャパネ・ポトゥアのその絵解き空間は
世界で培われた地に足つけ生きる人間の織り成す魂の対話。


・谷内一光(絵の具舞踏家)
画家・絵の具舞踏家。
全身に絵の具を空気のように浴びて、時にはその絵の具を飲み
力の限りその瞬間を全身で描く。
2005年より「谷内一光時代」絵画展をはじめる。
クレヨン、水彩、アクリルを用いて発表された作品は数千枚にも及び
今後も兵庫、大阪、京都、オーストラリアでの展覧会が決まっている。
http://www.digital-out-put.com/ikkou_jidai/ikkou_jidai.htm


・Sonifr(Synthesier Musician)
ミシガン州デトロイト出身の音楽家。Team危(abunai)に所属。
言葉の存在しないノイズ音を駆使し
まるで視聴者に漂うコスモ(小宇宙)を感じさせてくれる。
打ち込みというフィールドでどこまでできるかを模索しながら創りあげる音は
“hinode”(日の出)という曲が示すように
日本に在住して彼が体感したものが確実にその音には反映されている。
それは無機質のなかに通う赤い血の如く。
http://teamabunai.org/swkolon/


・Kluster(DJ)
Sid Viciousに憧れて、Bassを手にするところから音楽遍歴が始まった。
70年代リアルPunk世代。バンド活動、電子音楽制作などを経て
95年頃よりDJに可能性を見いだす。
コレクションした30年分の音源はサイケデリック・ロックから
黒人音楽、Jazz、テクノ、音響系までジャンルは問わず
それらの音源たちの隠れた意図を感じ、つなぎつづける。
左京区在住のエレクトリックシャーマン。
http://myspace.com/kluster2013


・VIVARTA(BAND)
喜怒哀楽、そしてそれ以上に複雑に絡まった人間の感情の奏でる音。
ときに彼らの音に含まれる澄んだ針に心底を突き刺されたような感覚になる。
オーディエンスはただ単純に頭をふるだけでなく
ただ単純に体をぶつけあうだけではない。
しかし、確実に目・耳をキッカケに真正面に彼らの世界観はひろがっていく。
唯一無二の3ピースバンド、VIVARTAである。
待ちに待ったCD音源が6月、ついにリリースされる。
http://vivarta.web.fc2.com/


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  • 2009年06月19日 (金)
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