2008年に"REAL SPIRIT"を発表し、デビュー曲にも関わらずDJ Mag誌・International DJ Magazine誌にて高い評価を受け、瞬く間にその名を知らしめた。 同時リリースされたJoe E RemixはYOJIがプレイし、更にはイギリス"Ministry of Sound"のコンピレーションアルバム"HARD DANCE AWARDS 2009 EUPHORIA"に収録され話題を呼んだ。2009年の春には"ARTIFICIAL PERVASION"を発表。オリジナル第2弾となるこの楽曲も同様に、Scot Projectなど国内外多くのアーティストにプレイされている。同曲のCharlie G & Vandall RemixはJudge Jules・Ferry Corstenらに高く評価され、イギリス国営放送BBC Radio1にてJudge Jules本人が4週連続でプレイするほどだ。"HELLHOUSE RECORDINGS"の10周年記念CD"X YEARS OF HELLHOUSE"に先行収録され大きな話題を呼んだ"CONCENTRATE"は、その"HELLHOUSE RECORDINGS"からリリースされている事実だけで多くを語る必要はないだろう。2010年には"Brown Fox Project - Lazy Dogs"(Night Liberator Western Mix)・"The Third Man - Velvet Overdrive"(Night Liberator Remix)を発表。更に同年、YOJIがホストDJを務める"AIRPORT SESSION KIX"に数少ないゲストDJとして出演を果たす。 リミックスワークではJoe E・Shusei vs. Ryoji Takahashi・The Third Man・Juniperro Serraらの楽曲を手掛け、 どの作品も決して妥協の無いそのハイクウォリティなエディットセンスで着実に厚い信頼を得ている。 「テックダンスのプリンス」と称された彼は、今後もダンスミュージックシーンのキーパーソンになる事は間違いないだろう。