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開催終了重度訪問介護従事者養成研修の開催のお知らせ

詳細

2006年11月10日 21:38 更新

主催・障害者生活支援センター遊び雲

趣旨
ヘルパー活動に従事するためには資格が必要です。介護福祉士、ヘルパー2級などの資格を取得する以外に、短期間の当研修を受講し、修了すれば、「重度訪問介護」の従事者として認定されます。
私たちは行なうこの研修は兵庫県から指定を受けて実施しています。

開催時期
12月 9日(土)9;00〜17;00
   10日〈日)9;00〜17:00
12月11〜24日の間の6時間の実習(各利用者の自宅又は外出先

受講資格
18才以上から45さ才までの健康で、介護現場で働く意欲がある、カリキュラムをすべて受講できる者

受講料10000円(学生5000円)

主な教科
身体障害者居宅介護等に関する講義
医学等に関する領域の基礎的な知識に関する講義
全身性障害者の疾病、障害等に関する講義
家事援助に関する講義
基礎的な介護技術に関する講義
全身性障害者の介護技術に関する講義

上記の研修に関して詳しいことが知りたい方、受講希望の方は遊び雲に連絡ください。
連絡先 TEL 0798(75)6340
FAX     (75)6341
    Eメール hcf05100@hcc.bai.ne.jp

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2006年11月10日 22:46

    障害者自立支援法に基づく居宅サービスの「重度訪問介護」に従事する人のための養成研修です。
    障害区分6および5の最重度、重度の市民を介護するための研修です。
    ご存知の通り、支援法は障害者にサービス料の原則1割負担を強いております。
    消費者としての障害者の視点から見れば、お金を払う限りはより質の高いサービスを受けることが当然の要求でしょう。
    提供する側の事業所は慢性的な介護者、ヘルパー不足。今日のように経済が上向いてきた時は、賃金も安いし、重労働だし、このような介護職から他の安定した業種に流出するのは労働者としての視点から見ればまたこれも当然な話です。
    これでは、質の高いサービスどころか、保障された介護の時間数を埋めていくことさえ、不可能な事態になりつつあります。
    本来、こういうことは国家が税金で質の高いサービスを提供するのが当然なことです。
    しかし、障害者の生活は待ったなし、介護者は命の綱です。
    今は賃金は安いかもしれませんが、私たちも消費者の視点を持ちながら労働者の視点も持ち、経営し、ともに生きられる社会を創りたいと思っています。決して私は資本家的な発想にはなりたくありません。
    近頃の障害者は自分のことを会社を経営しているから資本家のように思い、勘違いしている人もいます。いやな感じがします。
    普通に生きていたという願いを叶えたいという原点を忘れては私たちの障害者解放運動は瓦解すると思います。
    多くの人が私たちと関わって、そこから何かを得ていってください。
mixiユーザー
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  • 2006年12月09日 (土) 10日 12月11日〜24日の間で実習(各利用者の自宅又は外出先
  • 兵庫県 西宮市立勤労会館
  • 2006年12月01日 (金) 締切
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参加者
1人