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開催終了天の帰還 〜プログレッシブナイト〜

詳細

2008年05月06日 23:08 更新

すいません、ライブの宣伝なんですが良いですか?

名古屋からあのコスモスファクトリーのメンバーがやっている天志音というバンドが東京に来てライブを行います。ぜひみなさんに観て頂きたいと思いまして、カキコミをさせて頂きます。不適切でしたら、管理人さま削除願います。


天の帰還〜プログレッシブナイト〜
2008/5/10 (sat.)
会場:Club asia (渋谷)
開場:17:30
開演:18:00
前売り:¥2,800(D別)
当日:¥3,300(D別)
出演:天志音、Okajimahal、K'suke
チケット取り扱い:ローソンチケット/Lコード:74600
問い合わせ:Club asia 03-5458-2551

日本を代表するプログレバンド天志音を東京に呼んでの、プログレッシブロックの祭典!
天志音は元コスモス・ファクトリーのメンバーが集まり結成。
コスモス・ファクトリーは、70年代半ばのロック・コンサートには欠かせない存在だった。来日した洋楽のアーティストのオープニングでも彼らの名前は何度となく登場する。例えば、ハンブル・パイであり、ムーディー・ブルースでありディープ・パープルのギタリスト、リッチー・ブラックモア率いるレインボーしかりだ。76年に日本人ロック・バンドでの初めての武道館となったクリエイションのオープニングも彼らだ。それは偶然ではない。もちろん洋楽のバンドに匹敵できる演奏力が前提となる。二つ目は、彼らが作り出していた音の世界観が他の日本のバンドと比べて明らかに独自のものがあったからだ。イギリスのピンク・フロイドが火付け役となったプログレッシブ・ロック。ジェネシスやイエス、キング・クリムゾン。日本でそうした音の世界観を持っている数少ないバンドが彼らだった。

 コスモス・ファクトリーが結成されたのは70年。オリジナル・メンバーは、泉つとむ(V・KEY)をリーダーに、水谷ひさし(V・G)、滝としかず(V・G)、岡本和夫(D)という4人。名古屋から東京に出てきたのは71年。彼らを、そうやって洋楽のライブに送り出していたもう一つの背景に、評論家の立川直樹の存在がある。東京に出てきた彼らをバックアップし、マネージメントも手がけるプロデューサーが彼だった。彼らのアルバムには、プロデューサー、ディレクターとして当時の東芝EMIのロック・フィールドの牽引車、石坂敬一、ニューミュージック・サイドの新田和長と2人の花形が名を連ねている。シンセサイザーが珍しかった時代に、彼らは世界で通用するという期待を担っていた。

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  • 2008年05月10日 (土)
  • 東京都 渋谷
  • 2008年05月10日 (土) 締切
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参加者
1人