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開催終了5.7 SF日本領事館前で反核・反隠蔽の抗議行動

詳細

2011年05月02日 17:20 更新

サンフランシスコ州立大で女性ジェンダー学/エスニックスタディーズを専攻している萩谷海といいます。 もともと不登校児で、移民の受け入れ、教育や居場所作りに興味をもちながら、今は学生とレイプ・クライシス・カウンセラーをしています。

フェイスブックにイベントサイトも出来ているのですが、
5月7日は日本や世界とつながらう反核抗議運動を行うことになりました。
http://www.facebook.com/event.php?eid=194454643932461
現地に知り合いのいらっしゃる方は、ぜひひろめてください。 (学校では明日からビラ配りをしますので、手伝ってもいいよ、という人は、お声をかけてください。)
以下の文章はLabor Video Projectによってまとめられたものですが、
行動自体は参加者に制限などもちろんありません。ご自由にプラッと立ち寄ってください。 「はじめてのデモ」で検索すると、とてもいい冊子が出てきます。
- - - - - -
日本と世界の原発を廃炉にし、
日本政府と東京電力の情報隠蔽に抗議するラリー

日時 : 5月7日(土曜日)
集合場所 : 在サンフランシスコ日本領事館前(50 Fremont St/ Mission St, San Francisco)
Facebookのイベント情報:May 7th @ San Francisco Rally Against Nukes! End Cover-Ups Japan/ Tepco!

日本でも、5月7日に、日本の労働者、農民、そして人々が、日本政府が原子力利用と、東京電力(Tepco)と結託して福島の事故などの情報を隠蔽し続けていることに抗議が行われることになっています。チェルノブイリから25周年であることをふまえて、日本にいる様々な人々との連帯を表明します。

日本政府は、一般の人々の怒りや運動への関わりを封じるために、日本や世界をこれほど脅かしている事態に至っても、放射線汚染や安全基準を、はなはだしいほどにまで日ごとに操作しつづけています。

アメリカ合衆国の政府には、このような危険な原子力発電所を日本の人々に受け入れさせるような政府政策をおこなってきた、直接的な責任があります。
ぜひリンクを読んで、広島から福島までの、日本とアメリカ合衆国政府との関わり合いや、どのように核や原子力について語るかを操作されてきた歴史について知って下さい。
Japan Nuclear Catastrophe Made In USA-From Hiroshima to Fukushima, 1945-2011: A Nuclear Narrative of Hubris and Tragedy
http://www.veteranstoday.com/2011/03/28/from-hiroshima-to-fukushima-1945-2011/

2004年に、ローレン・モレット氏は、Japan Timesの記事の中で、日本の原発の地理的な状況は、大変な災難をもたらすだろうと書きました。
Japan's deadly game of nuclear roulette
http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/fl20040523x2.html

このように、公になされてきた警告があったにも関わらず、日本政府および、原発から利益を得てきた東京電力やアメリカ合衆国の企業などの上層部は、ことごとくそれを無視し、福島での事故が日本と世界の人々を危険にさらしている現在に至っても、福島を含めた原子力発電所の運転を続けています。

このような状況は、合衆国内での原子力産業でも同じでしょう。PG&Eの運転するサン・ルイス・オビスポ原発や、オバマ政権は新しい原子力発電所に運転許可を出し、原発産業にかかる税を助成しています。
http://www.inthesetimes.com/working/entry/7108/honeywells_guilty_plea_shows_importance_of_unions_in_prevent_radioacti/

オバマ政権と原子力産業はAFL-CIO(アメリカ労働総同盟・産業別組合会議)とともに、「安全な」原子力を推進し続けています。周知の通り、今福島で起きている事態が、原子力が「安全」とはほど遠いものであると示しています。私たちは、風力大量発電などの、原子力より安全な代替エネルギーを考え、すすめていかなければならないのです。今年は、メルトダウンによる汚染によって未だに子ども達を含む人々や環境を未だに苦しめ続けているチェルノブイリ原発事故から25周年を数えます。

原子力発電所、ウラニウム爆弾などの核兵器などの利用は直ちに廃絶すべきであり、それを現実にしていくことが出来るのは、ほかならぬ一人ひとりの人々なのです。

当日参加予定の主要スピーカー
ローレン・モレット(地理化学者)
チャールズ・スミス(AFSCME 444支部)
スティーブ・ゼルツァー(Labor Video Project)
キャロル・デニー(歌い手)

文責:Labor Video Project とUnited Public Workers For Action
http://www.upwa.info/
(415)282-1908

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