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開催終了こころの講演のお知らせ

詳細

2006年05月12日 00:35 更新

6月16日にCCPE(Center for Counselling and Psychotherapy Education)において、大正大学人間学部教授(臨床心理学専攻過程)村瀬嘉代子先生をお呼びして「子どもと親子関係について」の講演を行います。

村瀬先生は、家庭裁判所調査官、カルフォルニア大学大学院、大正大学カウンセリング研究所講師、助教授等を経て、現在日本の臨床心理界で、カリスマ的存在として子どもと家族への統合的心理療法や聴覚障害者への心理的援助を実践されてらっしゃいます。

現在子育て中のご家族の方から、子どもに携わっている教育関係者、臨床心理士などの専門家まで、子どもの心理発達と親子関係に興味のある方にとっては、このロンドンで拝聴できる貴重な機会だと思います。参加者の年齢層や雰囲気に合わせ、どなたにでも非常に分かりやすい言葉で講演をされます。

先生は親からも社会からも見離され傷ついた子ども達を、1人の人間として自然体であるがままに受け入れる柔らかさを持ち、カリスマ的存在でありながらも、「ムラおばさん」と子どもからも親しまれ、子ども、親子関係のテーマを超えて、参加者それぞれの心に訴えかけるものがあると思います。

場所:CCPE(Center for Counselling and Psychotherapy Education)   2 Warwick Crescent, London W2 6NE 最寄り駅 Warwick Avenue
日時:2006年6月16日 18:30〜19;30
会費:1人、10ポンド
予約受付:添付したワード形式の用紙に記載し、お送り下さい。

村瀬嘉代子先生のおもな研究業績(著作・論文)
・『心理療法の基本−日常臨床のために− 』共著(金剛出版、2000)
・『柔らかなこころ、静かな想い−心理臨床を支えるもの−』(創元社、2000)
・『児童虐待への心理学的アプローチ』(エデュケーション、2000)
・『子どもと家族への統合的心理療法』(金剛出版、2001)
・『子どもの福祉とこころ』監修(新曜社、2002)
・「「生の意味」が問われるときに」(『大正大学クンセリング研究所紀要』26号、2003)
・『統合的心理療法の考え方』(金剛出版、2003)
・『心理療法とは何か』(金剛出版、2004)
・『カール・ロジャーズ』共編著(日本評論社、2004)
・『すべてをこころの糧に』共編著(金剛出版、2004)
・「聴覚障害者への統合的アプローチ」(日本評論社、2005)

(備考)
1.レシートやチケットは原則として送付しておりませんが、小切手受領の際に受領のお知らせをEメール、Eメールのない方にはお電話でさせていただいております。当
日、受付でお名前をチェックして入場いただくという形です。

2.駐車場はすぐ近くにはなく、路上のパーキングメーターのみで台数も限られているためお勧めはいたしません。 パディントン駅周辺には数箇所、駐車場がありますが、少し歩く距離があり、また道もやや分かりにくいです。(地図を参照下さい)
http://www.streetmap.co.uk/newprint.srf?x=526179&y=181764&z=1

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