バリ島のガムランの響きに惚れてうん年、、楽器の魅力と伝統曲の凄さ、踊りとの一体感に取り込まれて、さらにうん年、、やればやるほど、生まれ育った音楽と環境との違いを感じ、うん年、、、。 伝統曲は憧憬と敬意をこめて、オリジナルは、新しい地平を目指して演奏し続けています。 この日は、ロック、アフロ、クラシックまでを大きく内包する強者ミュージシャン、佐野篤を迎えて、彼の楽曲や音世界との融合。まさに放浪する吟遊詩人である彼と、美しくも素朴なガムランの竹や青銅の音色、バリ舞踊の動きが、"日本のガムラン"を創り出していく.......。(Terang Bulan 櫻田素子)