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開催終了日独楽友協会指揮講習会2013

詳細

2012年12月25日 20:28 更新

来年の指揮講習会の詳細が決定しましたのでお知らせします。
http://www.nichidoku.net/japan20134.html
講師:
・シメオン・ピロンコフ 【指揮者、ウィーン国立音大教授】

・�濃馨移如 攜汽皀薀凜�アフィル、ドホナーニ管弦楽団客演指揮者】

ピアノ・アンサンブル・オーケストラを指揮しての実習
課題:(課題曲はIMSLPからダウンロードしてもかまいません。やり方がわからない場合にはお問合せ下さい)
Aコース
・J.S.バッハ
・モーツアルト
・J. ハイドン

管弦楽組曲第2番 コーヒーカンタータ (いずれの版でも可)
セレナーデ第10番ハ短調 K.V.388 (いずれの版でも可)
歌劇「無人島」L'Isola Disabitata 序曲とオペラ抜粋
Bコース
・ベートーヴェン
・ドヴォルザーク
・シェーンベルク

交響曲第3番「英雄」(いずれの版でも可)
セレナーデニ短調 作品44 (いずれの版でも可)
「浄夜」(弦楽合奏版、UNIVERSAL)
オーケストラ
Metropolitan Kammerorchester Wien(プロフェッショナル、約35名)

1.開講期間・会場
Aコース 2013年4月22日〜4月26日
Bコース 2013年4月29日〜5月3日
ピアノ・アンサンブルでの演習はウィーン国立音大校舎。オーケストラを指揮しての演習と修了演奏会は市内の会場で行う。
2.内容
Aコースはピアノ(2手または4手)、アンサンブル、室内オーケストラを指揮して演習を行う。
Bコースはピアノ(2手または4手)、オーケストラを指揮して演習を行う。
(受講生全員が毎日約20分演習を受けられる)
3.募集対象・受講資格
管弦楽、吹奏楽、合唱の指揮者・指導者、指揮者を目指す学生・一般社会人・音楽家。指揮経験、ピアノなど楽器の演奏能力、学歴、年齢等による制限はない。音楽理論の基礎知識(楽典、簡単な和声、オーケストラの楽器に関する知識)が必要。聴講はだれでもできる。
4.日程
4月22日
9:00〜15:00(休憩2時間を含む)
作品アナリーゼ、楽曲解説
4月23日
9:00〜15:00(休憩2時間を含む)
ピアノによる実習
4月24日
9:00〜15:00(休憩2時間を含む)
アンサンブル、室内オーケストラによる講習
4月25日
10:00〜16:30(休憩2時間を含む)
アンサンブル、室内オーケストラによる講習
4月26日
10:00〜16:30(休憩2時間を含む)
アンサンブル、室内オーケストラによる講習
4月29日
9:00〜15:00(休憩2時間を含む)
ピアノによる実習
4月30日
9:00〜15:00(休憩2時間を含む)
ピアノによる実習
5月1日
9:00〜15:00(休憩2時間を含む)
ピアノによる実習
5月2日
10:00〜16:30(休憩2時間を含む)
オーケストラによる講習
5月3日
10:00〜12:30(休憩20分を含む)
オーケストラによる講習
19:00〜21:30
修了演奏会

(2010年の講習会から)
5.受講料
•Aコース、Bコースとも各12万円(2011年12月31日までに申し込めば10万円)
•A、Bの両コースを続けて受講する場合20万円(2011年12月31日以前に申し込めば15万円)
•音楽大学の在学生および25歳未満のすべての大学生、高校生は各8万円、A、Bの両コースを続けて受講する場合12万円
•オーディション合格者は3万円(後述、受講資格参照)
学生割引と早期申込の割引は重複できない。学生は申込書に有効な学生証のコピーを添付すること。
6.聴講料
1日5千円、全日程聴講の場合は2万円。受講生が同伴する1名は無料で聴講できる。
7.受講を取り止める場合の取り消し(キャンセル料) 
開講2ヵ月前まで(2月22日まで)      無料
開講1ヵ月前まで(3月22日まで)    30,000円
開講2週間前まで(4月8日まで)    40,000円
開講前日まで(4月21日まで)     60,000円
開講後(4月22日以降)         受講料全額
受講を取り止めた場合、受講料の返還は、上記取り消し料を差し引いて講習会の終了後に銀行振込で行う。振り込み手数料は取り止めた方の負担とする。
聴講料は聴講希望日の前日までに取り消せば全額を返還する。但し振り込み手数料は取り消した方の負担とし、返還は講習会終了後に銀行振込で行う(聴講希望日当日の取り消しは不可)
8.募集定員および申込期間 
定員は各コースとも12名(受講申込者が10名を超えた場合、実習時間を延長する)。
受講、聴講とも2011年12月10日より申込を受け付ける。受付は受講料(聴講の場合は聴講料)の振込み順となる。申込期限は2013年3月31日まで(上記人数に達した場合は期限内でも締め切る)
9.申込方法
受講は受講料全額、聴講は日数分の聴講料を銀行振込で納入し、受講または聴講申込用紙を日独楽友協会の事務局まで電子メールで送信すること(郵送、電話、ファックスでの申込は不可)
申込用紙はPDFに記入しないでも、そのままコピーして必要事項を書き加え、メール本文として送信することも可。但し携帯電話からの発信の場合、必ず返信事項が受信できるよう受信設定に注意。

10.持ち物
指揮棒、演習に使用する曲のスコア、筆記用具、その他旅行に必要なもの(詳細は申込後にご案内します)
11.宿泊
講習会場近くのホテルをご案内します。
12.受講についての諸注意
・講習時間は受講生の人数によって延長、短縮することがある。
・課題、実習内容、日程は一部が変更となることがある。
・講習会が中止となった場合には申込者全員に速やかに連絡し受講料を返還する。
13.プロの指揮者を目指す若者のための特別受講割引オーディション
・この講習会では将来プロの指揮者として国際的に活躍することを目指し、指揮の基本を学ぼうと考えている12歳から30歳までの者、合計3名までを募集する。プロの指揮者になるためには何を学んだらよいか、音大入試や留学、コンクールまで、様々な情報を得ることができる。但し、受講するためには2011年12月28日までに申し込み、下記のオーディションを受ける必要がある。オーディションを受けるには審査料3万円が必要だが合格した場合審査料はそのまま受講料に算入する。
1)演奏:ピアノ、弦楽器、管楽器、打楽器または声楽の独唱。12分程度のソナタ、または演奏会用の作品を演奏する。声楽の場合はアリア、またはリートを合計2曲歌う。(ピアノ以外の楽器は持参すること)。
2)聴音試験:イ.16小節程度の旋律聴音。ロ.16小節程度の2声の旋律聴音。ハ.8小節から16小節の4声体の和声聴音。いずれも転調を含む場合がある。基準音または曲の主和音を与えてから始める。5分程度の間に数回をピアノで演奏するので書き取る。
3)初見視唱:16から32小節程度の曲を5分程度見て歌う。基準音または最初の和音を与える。
4)簡単な音程を答える、音程の転回を行う、また調号、拍子記号のない曲の調と拍子を答える。
審査は2013年1月4日、5、6日にさいたま芸術劇場で行う。時間は希望者に個別に通知する。

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  • 2013年04月22日 (月) コースにより4月22日からと29日からの各5日間。
  • 海外 オーストリア、ウィーン
  • 2013年03月31日 (日) 締切
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参加者
1人