Special Guest LIVE: J.A.M(piano trio from SOIL&"PIMP"SESSIONS) Guest DJ:社長(from SOIL&"PIMP"SESSIONS) Residents DJ:沖野好洋(Kyoto Jazz Massive) / 藤井幹久(KYOTO JAZZ MEETING)
火の出るようなグルーヴで国内最強の異名を取り、国内はもとより海外のビッグフェスでも引っぱりダコの御存知「SOIL&"PIMP"SESSIONS」のメンバー丈青+秋田ゴールドマン+ドラムのみどりんの3人組によるさらに熱いユニット「J.A.M.」が登場! もともとSOILのステージの合間での演奏からスタートし、そのトリオ編成とは思えない迫力のステージで、いつの間にか人気に火が付き、遂には昨年のフジロックではSOILとそろい踏みを果たし、年末には東京UNITでのワンマン・ライブ、そして遂には1stアルバム『Just A Maestro』を堂々ドロップするなど一気にブレイクを果たした!ジャズを核に据えながらも、ソウル、ヒップホップ、ハウス、ラテンなど様々な要素をぶち込み、ピアノ×ウッドベース×ドラムの通常のトリオ編成の常識を軽く凌駕したビートの洪水とめくるめくサウンドスケープは、かのジャイルス・ピーターソンを始め、アルバムに参加したホセ・ジェイムスら名だたる面々も絶賛!メデスキー・マーティン・ウッドをも彷彿させる、ジャズ〜ジャムバンドのようなグルーヴは、ジャズをアタック感とスピード感で新たな次元へと持って行く事に成功している。更に今宵はゲストDJにSOIL社長も登場してのSOILづくし!新時代の自由な発想と精神(ソウル)にあふれた"いま"を体現するライブを是非!
●J.A.M(piano trio from SOIL&"PIMP"SESSIONS) <http://www.jvcmusic.co.jp/jam/> <http://www.jvcmusic.co.jp/soilpimp/> Josei (Piano)+Akita Goldman (Double Bass)+Midorin(Drums) うさぎ、チワワ、ビーグル犬の被り物にタキシードという格好の怪しい3匹?のジャズ・トリオ、J.A.M。その正体は、SOIL&"PIMP"SESSIONS(以下SOIL)のピアノの丈青、ベースの秋田ゴールドマン、ドラムのみどりんの3人によるピアノトリオである。ジャズをジャズとして真正面から向き合うスタイルとピアノ・トリオというシンプルな編成は、SOILとは異なったサウンドスケープを描き出す。元々は、トリオ単体だけで都内のジャズ・クラブで神出鬼没的な活動していたのが始まりであるが、次第にSOILのライブ・セットにトリオでのセッション演奏がコーナー的に挿まれるようになった。昨年はFUJI ROCK FESTIVALのField of Hevenに急遽出演し、ノン・ストップで繰り出されるビートの洪水の中を、鍵盤の旋律がめくるめく変化していくパフォーマンスで、満場のオーディエンスを高揚させた。ジャズ〜ジャム・バンドのような身体的パワーとトルク、Robert Glasperなどの新世代ジャズ・ミュージシャンに相通じる斬新な閃き、ダンス・ミュージックとしての高揚感...。ジャズの魅力に取り憑かれた3匹のマエストロによる、新たなジャズ・スタンダードはこいつらの手の中にある!
●沖野好洋(Kyoto Jazz Massive) <http://www.kyotojazzmassive.com/> "KYOTO JAZZ MASSIVE"のDJ / プログラマー。 "ESPECIAL RECORDS"のレーベル・オーナーであり、大阪南船場ではレコード・ショップも経営。同レーベルからはSLEEP WALKER、HAJIME YOSHIZAWA、BAKURA等の良質な作品をリリースし世界的に注目を集める。2006年6月には今迄のリリース & エクスクルーシヴ作品を収録した初の作品となるレーベル・ショウケースCD "Essence Of Especial"をリリース!またイベント・オーガナイザーとしてもJAZZANOVA, BUGZ IN THE ATTIC,DOMU,RESTRESS SOUL, PATRICK FORGE等数多くのDJ達を招聘しツアーを成功させている。2007年夏コロムビアより『ESPECIAL HOUSE』,『FUTURISTIC SOUL』の両タイトルをリリース!
●藤井 幹久(KYOTO JAZZ MEETING/FREEDOM TIME) KYOTO JAZZ MASSIVEの沖野好洋氏がオーガナイズを務める、京都METROのメインイベントでもある「COOL TO KOOL」のレジデントDJ。長い歴史を誇るイベントの重要な担い手として、更なる飛躍が期待されている。音楽のジャンルは幅広く、音楽の楽しみを素直に伝えてくれる優しさあふれる人情さが、彼の人気の理由のひとつなのだ。