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開催終了日本Javaユーザグループ・クロスコミュニティーカンファレンス2008Fall

詳細

2008年10月06日 23:27 更新

第一回、第二回DHT勉強会の講師である、藤田さん
第三回DHT勉強会の講師予定である、大西さん

が、JJUG(日本Javaユーザグループ)主催のCCC(クロスコミュニティーカンファレンス)で、講師として登壇されます。
そのほかにも、Javaにとらわれずに、幅広いセッションが用意されておりますので、興味のある方は、是非、参加していただければと思います。

・クロスコミュニティーカンファレンス2008Fallサイト
http://www.java-users.jp/contents/events/ccc2008fall/
・タイムテーブル
http://www.java-users.jp/contents/events/ccc2008fall/timetable.html
・申し込みフォーム
https://www.c-sq.com/modules/eguide/event.php?eid=49
(申し込みは、CCCのサイトからお願いいたします。)


■ネットワークの未来(13:10 - 14:00)
本セッションは、P2P系コミュニティーで名高い二人の方の同時講演となっております。

まず、最近、藤田氏より『MapReduceとP2P』という演題にて、Google社が開発した、同社の大規模分散システムの中核的なアルゴリズム・実装として有名なMapReduceのオープンソース実装であるHadoopを用いて作成された実際に稼働する次世代ネットワークについての講演をさせていただきます。

その後、15分程度の時間を頂いて、大西氏よりさらにその先にあるネットワーク形態の一つである『ドロネーオーバレイネットワーク』の概要を俯瞰して、ネットワークの未来像へ迫ってみるセッションです。

HTTP(Webやブラウザ)だけでは実現不可能な未来のネットワークを感じていただき、そのときにふさわしいアプリケーションやサービスに思いを馳せていただければと思います。



●MapReduceとP2P
・藤田 昭人
・株式会社IIJ イノベーション・インスティテュート 研究員
クラウド・コンピューティングのキー・テクノロジとして注目されている Map/Reduce と そのオープンソース実装である Hadoop について説明します。 さらに Hadoop の P2P 化に関する独自の取り組みについて概説します。

●ドロネーオーバレイネットワーク - 空間的データ構造から考える分散空間情報処理 -
・大西 真晶
・独立行政法人情報通信研究機構

地球全体で発生する空間的データを取り込んで蓄積して処理する計算機ネットワーク構造としてドロネーオーバレイネットワークに解説し、それらを中心とした将来的な通信インフラ、サービス開発プラットフォームのあり方について概観する。

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  • 2008年10月16日 (木) 10:00〜20:00
  • 東京都 国立オリンピック記念青少年総合センター
  • 2008年10月16日 (木) 締切
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参加者
1人