失礼します。来る12月2日、ミルフォード・グレイブスやデレク・ベイリー、ハン・ベニンクなど、ジャズ/即興演奏/実験音楽の世界で名だたる音楽家たちの日本公演に関わり、2002年以降「salmo sax」という独自の方法論を掲げ、大友良英氏の協力により演奏の現場に復帰したサックス奏者の山内桂さんの金沢公演が開催されます。共演には、2002年に『Improvised Music From Japan』誌上で山内氏と同時期に記事が掲載されデビューしたアスナが当時頻繁に行っていたプリペアドされた独自のオルガン・システムによるソロ・ライブを久しぶりに行う予定です。加えて、さらに金沢からのゲストも予定。決まり次第随時このウェブサイトにて更新予定です。