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開催終了パレスチナ報道の現場から

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2009年04月28日 01:00 更新

GLOCOL/ヒューライツ大阪共催・連続セミナー「紛争地の現場から日本社会に問う」第2回


第2回「パレスチナ報道の現場から」


 2008年12月27日より本格化した、イスラエル軍によるガザ侵攻。多くのメディアやフリーランス・ジャーナリストが緊迫した状況を報道しました。しかし、大きな出来事が起こったあとに殺到し、熱が冷めたかのように引いてゆく「報道者」たちは、何を見て、何を伝えることができ、何を伝えるべきだったのでしょうか。
 パレスチナ自治区のガザ地区を追い続け、09年2月2日に現地入りしてから3週間ガザをそれぞれの視点で取材した二人のジャーナリストが、「報道者」として何を伝えるべきだと感じてきたのかについて、ガザ地区の現状報告とともに問いかけます。
 ガザ侵攻という政治的・軍事的事象がそこに暮らす人々にどう降りかかり、侵攻や占領、そして国際社会をどう見ているのか。60年以上に及ぶ占領の中で、「人が生きる」という普遍的権利がいかに傷つけられてきたかを、藤原亮司さんが写真や映像を使って伝えます。
 一方、パレスチナ問題を取り巻く国際社会や政治、援助のあり方など幅広い問題点を、パレスチナや中東、国際問題という大きな枠組みの中で伝えるとき、そこに暮らす人々に対してどのように目を向けるべきかについて、小田切拓さんが語ります。
 ヒューライツ大阪は2009年度、大阪大学グローバルコラボレーションセンター(GLOCOL)と協働して3回連続セミナー「紛争地の現場から日本社会に問う」を企画しています。今回はその第2回目です。

【日時】 2009年5月9日(土)午後2時〜4時30分
【場所】 pia NPO 6F会議室 601号室 (大阪市港区築港2-8-24)
      地下鉄中央線「大阪港」駅4番出口から西に200m     
(地図は、http://pianpo.com/acces02.html

【テーマ】 パレスチナ報道の現場から
【報告者】 藤原亮司(フォトジャーナリスト・ジャパンプレス所属)
       1998年よりレバノンやヨルダンなど周辺国のパレスチナ難民や、
       イスラエル軍兵士への聞き取り調査など、継続的にパレスチナ問題を取材。
       他にアフガニスタンやコソボを取材し、日本では在日コリアンの記録を
        ライフワークとして行っている。

       小田切拓(ジャーナリスト)
       政治・経済番組のデイレクターをしていた1997年に初めてパレスチナを訪れ、
       以後、パレスチナ問題を専門に報道している。
       欧米の中東政策の取材を含め、国際社会のあり方や
       イスラエル・パレスチナ双方の政治構造など、
       包括的な視点でパレスチナ問題を追っている。 

【参加費】 300円 (ヒューライツ大阪の会員は無料です)

【主催】 ヒューライツ大阪、大阪大学グローバルコラボレーションセンター(GLOCOL)

【問合せ・申込み】 ヒューライツ大阪(財団法人 アジア・太平洋人権情報センター)
           大阪市港区築港2-8-24 pia NPO 3F
           電話06-6577-3578、Fax06-6577-3583
           Eメール:webmail@hurights.or.jp (担当・藤本)

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  • 2009年05月09日 (土) 14:00〜16:30
  • 大阪府 pia NPO6F会議室
  • 2009年05月09日 (土) 締切
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参加者
1人