Global Undergroundの伝説的シリーズ[nubreed]を7年ぶりに復活させたことで、その人気をさらに確固としたJIM RIVERSが再び日本に帰ってきます!昨年のSAW@AIRはじめ名古屋、神戸、福岡と各地でロングセットを披露し、プロデューサーとしてだけでなく、DJとしても素晴らしい才能を持っていることを証明してくれました!
かつてSANDER KLEINENBERG, DANNY HOWELLS, STEVE LAWLER, トミイエサトシらの人気を確立するのに一役買った、Global Undergroundの伝説的シリーズ『Nubreed』が7年ぶりに復活!その復活第1弾に抜擢されたのはUKの新星スターJIM RIVERS。SAW.RECORDINGSからのヒット作『Restore/Future EP』『I Go Deep』ほか数々のリリースで数年前からクリエイターとしても高い才能を発揮するJIMは昨年SAW@AIRで初来日を果たし、5時間ロングセットを披露、最高のグルーヴ感を最後まで保ち、多くのファンを日本で獲得した。今や世界中のクラブやフェスから引っ張りだこのDJとなり、プロダクションの才能も立つ若手としてNubreed再出発には最適のアーティストだろう。そのJIM RIVERSの待ちに待った再来日の決定だ!
:::JIM RIVERS (Misfit Records主宰):::
トミイエサトシ主宰のSAW.RECORDINGSから2006年にリリースされヒットしたデビュー作『Restore/Future EP』以降、Saved, EQ, Baroque, Global Underground, Cr2, Audio Therapy, Renaissance, Bedrock, Mouseville, Four:Twenty, Simpleといった一流のレーベルから続々と作品を発表してきたJIM RIVERS。リミックスしたアーティストもNic Fanciulli, Milton Jackson, Morgan Page, Lexicon Avenue, Gabriel & Dresden、Paul Harrisなど数多くの名前が挙げられる。SAWからの2作目『I Go Deep』はジャンルを超えた数多くのDJたちからサポートされ、Beatportのテックハウスチャートで3週連続トップ10に君臨した。その後Paolo Mojoとの共作『Darkplace』はPaoloのレーベルOoshからリリース、2作目『Ron Hardy Said』はEric PrydzのレーベルMousevilleからリリースとなり話題に。John Digweedのラジオ番組およびポッドキャスト『Transitions』でもフィーチャーされ、2007年ついに自身のレーベルMisfit Recordsをスタート。今回の『Nubreed』は2枚組で、旬なテッキー・サウンドが詰まっていながらもハウスDJならではの構成とMIXが楽しめる渾身の作品となっている。