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開催終了人間の安全保障と国際協力の未来

詳細

2008年09月17日 14:23 更新

「人間の安全保障」に関連する研究者が集まる研究大会が以下の通り開かれます。その大会の一部にJICAとJBICの統合と同時に設置される「JICA開発研究所」の方々による報告があります。

http://www.glocol.osaka-u.ac.jp/research/jchser_index.html#2008

近隣にお住まいの方でご興味のある方がいらっしゃいましたら、上記HPよりお申し込みください。

以下が詳細です。

****以下コピぺ****


人間の安全保障教育研究コンソーシアム2008年度研究大会

日 時:2008年9月20日(土)/ 21日(日)
場 所:21世紀懐徳堂(大阪大学豊中キャンパス)→アクセスマップ(pdf)
主 催:大阪大学グローバルコラボレーションセンター
大阪大学大学院国際公共政策研究科
大阪大学グローバルCOEプログラム「コンフリクトの人文学国際研究教育拠点」
協 力:大阪大学大学院人間科学研究科グローバル人間学専攻
参 加:無料(ただし、事前申込が必要です)



昨年秋、人間の安全保障に関心をもつ大学・研究機関の連合体として「人間の安全保障教育研究コンソーシアム」が設立されました。そして、いよいよ本年、二度目の本格的な研究大会が大阪大学で開催されることになりました。9月20日の学術企画では、まず第1部で、世界的な課題になりつつある「食糧問題」と「アフリカ開発」を取り上げ、人類学者の視点から、紛争の現場における食糧安全保障の問題に切り込みます。続く第2部は、JICAとJBICの統合と同時に設置される「JICA開発研究所」のパネルディスカッションです。人間の安全保障を正面から掲げるJICAは、開発実務だけでなく、開発研究の領域でも存在感を強めつつあります。新生JICAはどのような観点から人間の安全保障に取り組もうとしているのか、大阪大学の研究者を交えて、熱い議論が展開されるはずです。翌21日には、全国各地の若手研究者が集まり、人間の安全保障の具体的なイシューについて、いくつかのフォーラムに分かれて最新の研究成果を披露します。

第1部 「紛争、人類学、食糧の安全保障」
14:00 - 講演
Professor Johan Pottier (SOAS, University of London)
Understanding Human Insecurity in Eastern DR Congo: The Relevance of Academic Research for Post-Conflict Reconstruction (英語講演)

応答発表 栗本英世(大阪大学グローバルコラボレーションセンター長)
      「南部スーダンの事例から」


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第2部 「人間の安全保障と国際協力の未来」

16:00 - 講演
加藤 宏(JICA研究所準備室長)「JICA研究所の目指す方向について」

応答発表
星野俊也(大阪大学大学院国際公共政策研究科教授)
 「アフリカにおける平和構築と国連の役割」
栗栖薫子(大阪大学大学院国際公共政策研究科准教授)
 「平和構築と人間の安全保障」
笹岡雄一(JICA客員専門員)
 「アフリカの紛争予防と援助の役割」

コメント
石井正子(大阪大学グローバルコラボレーションセンター准教授)
戸田隆夫(JICA研究所準備室審議役)

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  • 2008年09月20日 (土) 20-21日の二日間
  • 大阪府
  • 2008年09月20日 (土) 締切
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参加者
1人