スコットランドはグラスゴー出身の自称”ミュータント・サイエンス・パンク・ロック”を奏でるマイケル3人とクリスからなる4人組。 2005年の初ステージ以来、Art Brut、Polysics、You Say Party! We Say Die! 、30 Seconds To Marsといった人気バンドと次々に共演し、T In The Parkなどの大規模野外フェスへの出演も果たす。また、ロンドンで行われたClub NMEでは、満員のインディーキッズにモッシュの嵐を起こさせ、多くのファンを獲得した。 Devo、The Skids、Polysics、Buddy Hollyといったバンドからの影響を公言しているとおり、そのエキセントリックでパンキッシュなニューウェイヴ・ポストロックサウンドと、圧巻のライブパフォーマンスでイギリス全土、さらにはヨーロッパ中に中毒者を増やし続けており、ART ROCKER誌やDISORDER MAGAZINE誌からの支持を受け、NME誌からは「今までに最も完璧なニュー・バンド」と評されるなど、メディアからの注目度も高い。
2008年5月Fake DIY Recordsよりデビューアルバム”We Are The Physics Are The OK At Music”をリリース。12月に満を持して日本デビューを果たす。