mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了第14回《月ヶ瀬のガレキ対応》

詳細

2012年11月17日 19:45 更新

近隣県ガレキ受け入れの現状
とき 11月20日(水)20:00〜
場所 石打自治会館(石打集落センター)
参加費 100円

呼びかけ
今年、大きな波紋を生んだ大阪と三重のガレキ受け入れ。月ヶ瀬まなぶ会では「助け合い」と銘打つ政府の真意を探り、「私たちが安全な生活を続けるにはどのようにすればよいのか」について度々勉強会を開いてきました。
先日の伊賀市長選では「灰も含めて一切受け入れない」と宣言した岡本栄氏が当選し、ガレキ処理の候補地となっていた三重県南部の多気町では町議会でガレキ処理受け入れを断念しました。
現在の近隣県のガレキ受け入れ状況をもとに、月ヶ瀬地区の住民団体として今後の対処を検討します。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2012年12月12日 17:41

    参加者6名。今回は勉強会ではなく、今後の伊賀市ガレキ受け入れに反対する打ち合わせ。他団体に所属される方々の情報を会で共有した。
    最近の重要事項は伊賀市長に岡本氏が当選されたことだろう。11月21日のNHKの報道では下記のように伝えている。
    「三重県が準備を進めている東日本大震災で発生したがれきの受け入れについて、伊賀市の岡本市長は住民説明会の意向を踏まえ、がれきを受け入れる意思がないことを表明しました。三重県は、環境基準を定めた独自のガイドラインを作成するなどして震災で出たがれきを受け入れる準備を進めていて、実際に焼却を行う市や町に理解を求めています。これについて伊賀市の岡本栄市長は就任後初めての記者会見で、反対意見が相次いだ今年7月の住民説明会を踏まえ「市民の意向を大切にしなければならない」と述べ、受け入れる意思がないことを表明しました。ただ、焼却施設を持つ伊賀市は、名張市とともに衛生組合をつくり、共同でゴミ処理を行っており、今後、名張市は対応を検討する方針です。三重県によりますと、いまのところ受け入れを表明した市や町はなく、今月12日には多気町が受け入れを断念しています。このため三重県では、受け入れに向けて市や町と協力しながら粘り強く対応していきたいとしています。」11月21日 19時46分 NHK-ONLINE
    結果的に、もう三重県では瓦礫処理を受け入れられる処理場はない。なのに県知事と名張市長はまだ受け入れを検討したいという内容だ。今回の伊賀市長選では、瓦礫受け入れ推進とされた赤澤氏も世論に迎合して“瓦礫受け入れ反対”と言わなければならないような状態であった。
    とりあえずは月ヶ瀬地区では一般住民に状況と放射能の危険性、ガレキ償却の危険性を広めていこうということで方針が決まった。
    お茶農家では“危険性を共有できる団体”として奈良市議会へ要望を出す予定。
    他の民間団体から言われたことだが、石打自治会が伊賀市に提出した意見書は絶大であるとのこと。他自治会にも住民の意向を文書化するよう促していきたい。また、「安心・安全」と謳う店舗は巷に多いが、風評被害がまぬがれられないガレキ問題。動きの無さが無知なだけであれば個別に働きかけも必要なのだろう。  
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2012年11月20日 (火)
  • 奈良県 奈良市月ヶ瀬石打
  • 2012年11月20日 (火) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人