■ Dakota Suite UKリーズのChris Hoosonを中心とした不定形編成のバンド・Dakota Suite。Chris Hoosonによる「静寂」を基調とした世界観と、彼の妻johannaによるモノクロ写真によるアートワークは、96年のデビューEP「Mood Indigo EP」から、Karaoke Kalkからの最新作「The End Of Trying」まで10年以上に亘り一貫されたものとなっている。静寂の中に漂うChrisの悲哀を感じさせる唄と、極限まで削ぎ落とされたシンプルな演奏は、彼らの最大の魅力であり、シーンにおいても唯一のものである。 2005年には彼らのドキュメンタリーフィルム「Wintersong」(*AL「Waiting For The Dawn To Crawl Through And Take Away Your Life」初回版DVDに収録)が撮影されるなど、その活動と世界観は今もなお世界中から注目されている。 Official : http://www.dakotasuite.com/ MySpace : http://www.myspace.com/dakotasuite
■ HELLL Sonic PlateからSakiyo Fujimoto名義でのリリースを経て、現在はthe medium necksとして活動している飛田左起代。 Lucky Kitchenなどからソロアルバムを発表し、自身もレーベルao to aoを運営しているasunaの嵐直之。 過去にジョン・フェイヒイとのコラボレーション『disturbed strings』を発表し、現在は即興プロジェクトBooya Reggaeを展開するジェフ・フッチィロ。 フッチィロと共に、Yume Bitsuなどと親交の深いIrving Krow Trio/Hochenkeitのメンバーとして活動するジェイソン・ファンク。 minamoやVOIMAなどのユニットに参加している安永哲郎の5人によるバンド。 Jackie-O Motherfuckerのトム・グリーンウッドが運営するレーベルU-Sound Archiveからアルバムをリリース予定。 Official : http://helll.org/ MySpace : http://www.myspace.com/hellljapan
■ 佐立 努 石巻出身のシンガーソングライター。 14歳のときギターを始める。中学校を卒業後、東京のPan school of musicに入学。 17歳よりカセットMTRで宅録をはじめる。19歳の時に弾き語りのブルーススタイルとなり20歳の時に単身渡米。 その後、精力的に活動を続け、23歳よりアルバムを作り始め、 2005年Airplane Labelよりファーストアルバム「凧の平地」をリリース。 "大きなもの"をテーマに一つの映画のようなストーリー展開を見せる。 アコースティックギターとささやくような歌声、歪んだハーモニーはきえ入りそうな儚くも美しい世界を淡いタッチで描く。 現在活動場所を東京に移し、ソロ活動と並行して畠山地平とのユニット Luis Nanukや、様々なアーティストと共演している。 Official : http://www.kilie.com/satachi/ MySpace : http://www.myspace.com/satachitsutomu