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開催終了フライターグのファンダメンタル

詳細

2011年02月01日 12:43 更新

表参道のPASS THE BATONで今月4日から「フライターグのファンダメンタル」展が始まります。

以下はPASS THE BATON HPより。
http://www.pass-the-baton.com/index.php?ses=c38b22&t=interviewdetail&articleid=e581edc61b79fec0cff1bc9538742109
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フライターグのファンダメンタル2011 年2 月4 日(金) 〜 3 月6 日(日)

PASS THE BATON GALLERY 第15 回目は、チューリッヒのバッグブランド‘FREITAG’のFundamental line を様々な角度からフィーチャーした『フライターグのファンダメンタル』

1993 年、それぞれ商業ディスプレイやグラフィックデザインの世界で活躍していたマーカスとダニエルのフライターグ兄弟は、機能性と防水性に優れた丈夫なバッグを創ろうと画策していた。
フライターグ兄弟は、当時彼らが住んでいたチューリッヒ市内のアパートの目の前にあったフリーウェイの分岐点を往来する色とりどりのトラックにインスパイアされ、使い古されたトラックタープ(幌)、自転車のインナーチューブ、廃車のシートベルトを使ったメッセンジャーバッグを自ら、彼ら自身のために創りだした。
ひとつひとつがユニークなフライターグの初代モデルのバッグ「F13 TOP CAT」はこうやって彼らのアパートのリビングで産声を上げた。彼らは全く意図せぬかたちでバッグ界に新風を吹き込むこととなった。今でも、あの時と同じ分岐点から程近くのフリーウェイ脇の工場でデザイン、カッティング、パッケージングの工程が行われ、フライターグのバッグはつくられている。
フライターグが日本に輸入されるようになって15 年が経過した。ヨーロッパのフリーウェイを縦横無尽に走り抜けたトラックの幌たちは、カタチ、役目、そして行き先を代えて、ここ遠く離れた日本でも、それとは違うそれぞれのスピードで、人たちの背中で楽しそうに揺られている。


【FREITAG USER からのBATON】
『PASS THE BAG TO … 』と題したフライターグファンによるBATON。BATON したいフライターグを出品販売。フライターグ兄弟以上に「自身をクリエイトする」ことに目覚めた?! 方々の私物バッグをストーリーとともに店頭にて販売予定です。

【FREITAG からのBATON】
現在では販売されていない過去のデッドストックモデルやグラフィックで定評のあるFREITAG のPOPやサイン、ノベルティを展示します(一部抽選販売あり)。マーカスやダニエルからも出品予定です。「FROM TRUCK TILL BAG」展示、並びに商品の充実ラインナップは言うに及びません。


《 SPECIAL SOCIAL EVENT 》
出品販売物の抽選会 ならびにパーティーを行う予定です。
3 月6 日(日)時間詳細未定 @PASS THE BATON OMOTESANDO

PASS THE BATON OMOTESANDO

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4-12-10
表参道ヒルズ西館B2F

OPEN
Monday-Saturday 11:00 - 21:00
Sunday・Holiday 11:00 - 20:00

TEL/03-6447-0707

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  • 2011年02月04日 (金) 3月6日まで
  • 東京都 PASS THE BATON 表参道
  • 2011年02月04日 (金) 締切
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参加者
1人