現在はニューヨークを拠点に自己のピアノトリオの他、Tim Collins(vibes), Tom Landman(g)とのユニット等で活動中。これまでの共演者は、Steve Kirby(b),Harold Ousley(ts), Kalil Madi(ds), Jimmy Lovelace (ds),Clarence Penn (ds), 中村健吾(b), Kenny Garrett (as), Lewis Nash(ds), Savion Glover(tap), Buster Brown(tap), Kit McClure(sax)他。また、シンガー、タップダンサーとの豊富な共演経験を持ち、伴奏者としても高い評価を得ている。 2002年、自主制作アルバム " Live in New York" を発表。 2003年7月、全奨学金プログラム、ジャズアスペンに参加しChristian McBride、Cyrus Chestut、Grady Tate等とセッション、交流を計る機会を得る。 2003年8月、ルイス・ナッシュをドラマーとして迎えたデビュー・アルバム"EXISTENCE"を発売。 2004年3月、レコーディングメンバーのベーシスト、マルコ・パナシアを迎えての初のジャパンツアーでは全国11都市を廻り、The Great American Jazz Piano Competition(フロリダ州、ジャクソンヴィル) で第3位入賞。同年11月、第2弾リーダーアルバムのNYレコーディングを終了、2005年6月、に "Musically Yours"としてリリースされ、8-9月は「NHK-FM セッション505」の公開録音を含めた、日本全国20箇所のツアーを行った。 2006年4月に待望のソロ・ピアノアルバム"Home Alone"がリリースされた。2006年2月、Marian McPartlandの長寿ラジオ番組"Piano Jazz"のゲストに招かれ、11月に全米200局以上でオンエアされた。