1993年、LA RUDA(ラ・ルーダ)の前身バンドであるLA RUDA SALSKA(ラ・ルーダサルスカ)は8人編成のSWING SKAバンドとして、フランスで結成された。これまでに6枚のアルバムと、2枚のライヴ盤をリリース。1996年に発表された“Le Prix du Silence”と1999年に発表された“L’Art de la Joie”は5万枚以上のセールスを記録。次にリリースされた“Le Passager du Réel”もヨーロッパで10万枚を超えるヒットを飛ばした。2003年にバンド名を現在の LA RUDA(ラ・ルーダ)に変更。男臭く、硬派でソリッドな音楽スタイルは変えずに、デビュー以来幅広い層の音楽ファンに支持され続けている。これまでに世界数十カ国で、900以上のライヴを経験。ストリートのライヴハウスから、Montreaux Jazz Festival、EurockéEnnes、Solidays、Rock for People Festival、Printemps de Bourges、Les Francofolies de La Rochelle、Cigale、Bataclan等の世界の大型野外フェス、フランス有数のコンサートホールまで、精力的に活動の範囲を広げている。そんなLA RUDAの待望の日本上陸がついに決定した。“Les Bonnes Manières”(2007) と“Grand Soir”(2009)の比較的最近リリースされた音源の素晴らしさには目を見張るものがあり、日本でも数々のDJがBest Album Of The Yearに挙げる程、人気が急上昇している。中でもストーリー性のある楽曲構成と、フランス語で一気に歌い上げるヴォーカルは黄金期のMANO NEGRAを彷彿とさせ、観客の心を鼓舞するだろう。過去には、The Skatalites、Misfits、Fermin Muguruza、The Selecter、Fishbone、Ska-P、New York Ska Jazz Ensemble、Jimmy Cliff、Sergent Garcia、Deftones、Motorhead、The Stranglers、The International Noise Conspiracy等のアーティストと共演。日本のBRAHMANのフランスツアーのサポートも務めている。RADIO CHANGO発、MESTIZO音楽シーンの大本命、LA RUDAからもう目が離せない!