◆Guest Dj DJ OMKT(GROOVE HACKER$/ElectroEraRecords) スガユウスケ(SilentMusic /mentor)
◆dj H2(ENTIA) DAIKI(T-SOUND) IKU(X-hALL)
DJ OMKT (GROOVE HACKER$/ElectroEraRecords)
幼少の頃、YMOとクラフトワークに出会い電子音の魅力に取り憑かれる。 ソフトウェア開発の仕事をしていた叔父の影響でATARIのCubaseで打ち込みを開始。 その後PC-88、MSX等を経てACIDにて本格的にトラックを作り始める。 1998年に聖地イビザでハウスの洗礼を受けその虜となる。 NEW WAVE、Rockをルーツとした選曲と、プログラマーとしてのスキルを活かしたセルフエディット曲を織り交ぜたDJスタイルを得意とする。 coldplayの「Viva La Vida」のハウスリミックスをいち早く制作し,2008年を代表するアンセムとなった。その話題性からアンオフィシャルのリミックスであるのにも関わらずFM局でオンエアされる快挙を成し遂げる。他にもT-REX「20th Century Boy」をサンプリングした「TOMODACHI」や「今夜はブギーバック」のDJエディット等、常に話題となる曲を制作し続け、コンピレーションCD 「House Nation」への楽曲提供、プログラマー、アレンジャーとして数々の作品に参加するなど制作面でも多忙を極めるアーティスト、DJでもある。
スガユウスケ (FUTURETECH/BIORIC/Silent Music)
幼少期よりピアノをはじめ、物心が付いた時にはクラッシクを弾き、音楽と共に人生を歩み始めた。 17歳、ジャグリングに魅せられDJのキャリアをスタートさると、それまで積み上げてきたスキルを基に、身体の奥底から湧き上がる彼独自のプレイスタイルで、オーディエンスの心に強烈な存在感を与えている。 2007年TECHNOシーンの無かった柏で、Silent Musicを立ち上げ、自らが主催する「FUTURETECH」では、Darren Emerson・DUBFIRE・Monika Kuruse等の世界トップアーティストを招致するなど、柏に確固たるテクノシーンを作り上げた。 2009年その勢いは留まる事無く、UNDER GROUND TECHNOPARTY "BIORIC"をスタートさせる。同年、Shin Nishimura氏のパートナーとしてMANIAC BEACH'09への出演を果たした。 2010年、映像と音の祭典REPUBLIC vol.6への出演、更には屋外フェスティバル SOLAR FREQUENCY -Episode One-への出演など、若手No1ミニマリストとして大きな注目を集めている。 ■スガユウスケHP http://sugayusuke.com/ ■Silent Music http://www.techno.vc/