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開催終了UndeRodeo

詳細

2006年04月12日 16:41 更新

[UndeRodeo]

@Sound Base SEED
2006/5/2(火・祝前)

START 21:00

ADV:2000
ADM:3000

<CAST>
チャイロイ(Lynch-Quiz/HOUSE FRIGGER)
瘋癲(FU-TEN)
JERRY "KOJI "CHESTNUTS
(THA BLUE HARB RECORDINGS・吉田BAR from札幌)
西商店(from 喜界島)
Dr.HASEGAWA(アルカイナ/居酒屋ポン・コンクリートバー)
Shadow & Act
SUPER SISTERS(from東京)

<DJ>
DJ SHIOTSU(BOOTY)
DJ 拓馬(MO'WAVE)
SYNCHVIBES(LYNCH-QUIZ)

<HOST MC>
BESHALIST



Play life with various musics

人生を良い好い音楽と共に5月2日のGW突入前夜
奇跡のミュージックカーニバル[UndeRodeO]開催!!!

ロットングラフティーN∀OKIソロ名義、限りなく緑に近い誓うチャイロイこと[Ch∀iroy] COMA CONTROL CONCERTを根源に歌い語りガナりの即響散布御覧アレ。 2ndALBUM “FLIP HOP”を音楽だけではなく、目で聞くアルバムとして表現した映像プログラム“FILP HOP TV”としてDVDを先日発売した[瘋癲(FU-TEN)]。圧巻のLIVE空間を生み出す御存知HIPHOPレジェンドは是非その目で体感して頂きたい。 北の大地、札幌よりTHA BLUEHARB RECORDINGS 吉田BAR大使[JERRY "KOJI " CHESTNUTS]発単独を馴染みある京都に召喚。 対する京都は木屋町元祖大四畳半居酒屋 ポン・コンクリ大使、夢から悪夢への乱入者、玉砕アサシン[DOCTOR HASEGAWA]が応戦!夢の響宴・殺幌・狂都Wコージは必見お見逃しなく!!!
南からは喜界島出身 蛇味線とパーカッションで強く熱く彩る[西商店] 東からは東京ガッデム!!HARD CORE ROCK'NROLLをぶちまけに[SUPER SISTERS]  "世界の日本人"が京都で合流 生音HIPHOP[Shadow&Act]が心を揺らす。 その上、躍らせて踊り明かす Sound Base SEED EVERY SATURDAY HIPHOP PARTY 「BOOTY」より[DJ SHIOTSU][BESHALIST],さらにMO'WAVEからは[DJ 拓馬]の参戦が決定。 固定概念、カテゴライズ、ただの聴かず嫌いなどイッサイガッサイ払拭する音と人と 瞬間の核融合実験室。 そこで生まれる音楽の素晴らしさを味わいに来ていただきたい。 そしてこの一日にどうか心を奪われて欲しい。一度とは言わず何度でも。そう願う。

カリフォルニアの最南端 サンディエゴ発のアパレルブランドseedleSs(シードレス)の心意気"遊び心"を協賛に
劇的好みの皆様へ・・・ 底なしの底でお待ちしています!

Something gona happen!!!



<チケット問い合わせ>
?Lynch-Quiz HPより[UndeRodeo]チケットメール予約コーナー
http://lynch-quiz.com

?Orbit
TEL/06-6214-5056



<profile of FU-TEN>
その噂は、遡ること90年代末頃から囁かれ出していた…
『悪名』 『続悪名』 等に参加し、90年代中頃のシーンを席巻していた "NAKED ARTZ" のテクニシャンMC=MILI<ミリ>と、日本が誇るクラブセレブ "モンド・グロッソ"のMC=B-BANDJ<ビー・バンジー>が手を組み、生音を導入したセットでハイブリッドなHIPHOPを展開している、と。
その 〜噂のセッション〜 を構成していた中心メンバーが、関西を中心に人気を博すDJ集団 "BEAT TRICKS" の一員でもあるDJ SUWAと、"ALMAKKA" 、 "NAKED TRACK" のトラック・メイカー/ドラマーとして京都クラブ・シーンにおいて頭角を表わしていたM.FUJITANIであった。
当時、三重県でDJ SUWAがセッションを中心として展開していたイベントに、MCの2人は東京から足繁く通い、現在の礎を築いていく。
後に、クラブ [the Room(渋谷)] でも開催された、そのイベントタイトルこそが "瘋癲" であり、この4人のユニット名となる。

この頃、関西エリアと、東京を行き来しつつ展開された渾身のライブは即評判となり、その後のキャリアへと直結していった。
名門JAZZレーベル [BLUE NOTE] のコンピレーションアルバムへの参加や、MILIのソロアルバム等、様々な活動を経て、各々が "瘋癲" としての活動に重きを置くようになった頃、 [SUPREME WORKS] から初の自身名義のシングルを2枚リリース。
そして、2003年5月、 [Next Level Recordings.] より待望の1st.フルアルバム 『MUSIC IS _EXPRESSION』をリリース。
同作はHIPHOP専門誌 [blast] の年間アワードでベストHIPHOPアルバム4位、ベストHIPHOPグループでも4位を記録。
「国内のグループ」といった括りではどちらも最上位(1位)であった。
更にこの年のHIPHOP AWARDに軒並みその高い音楽性が評価され、雑誌 [Riddem]、[samurai magazine] 等で多くの入賞を果たした。

しかしこの年の秋、「トラック・メイカー」「ドラマー」で、音源制作においては、Rec.〜Mix〜MAまでのエンジニアリングをも担当し、瘋癲の基地である、MASSIVE STUDIO KYOTOを所有していたキーマン、M.FUJITANIの交通事故による急逝という、大きな悲しみを経験することとなった。
2005/4/28発売になった、2枚目のフルアルバム "FLIP HOP"は新たな "瘋癲" として「アイツ」の分まで「気張っていくで!」という決意表明とも言えるのではないだろうか。

2枚目のフルアルバム "FLIP HOP"発売後、USAツアーを敢行、大成功を収める。
そのUSAツアーと音源で話題を生み、国内も含め年間で延べ75本LIVEをこなす。

2006年1月27日にはFLIP HOPの映像化とも言えるFLI PHOP TVをDVDで発売。

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