□Tim Olive□ カナダ生まれ。大阪在住。12才からエレクトリック・ベースの演奏を始める。様々なジャンルの音楽に触れた後、更なる音の可能性を追求する即興演奏に辿り着く。現在は主にテーブルトップ・ギターを使用し,スチール弦とマグネティックピックアップによって生み出される音の可能性について探求を深めている。またAlfredo Costa Monteiro, Haco, Sharif Sehnaoui, Martin Tetreault,JeffreyAllport, Kelly Churko, 西川文章, Phroq, Mike Shiflet, Fritz Welchらとのコラボレーションをはじめ、日米欧で数多くの演奏家と共演している。 http://www.myspace.com/timolive
□Anthony Guerra□ オーストラリア・シドニー出身、現在は川崎在住。ギター、ヴォーカル。Digitalis, PseudoArcana、Last Visible Dog、Absurd、Paradisc、Breakdance the Dawn、CMR、Impermanent、Azul Discografica, Students of Decay, Touchほか多くのレーベルから発表した作品はソロとコラボレーションを合わせて25タイトル以上。Antony Milton、Joel Stern、Matt Earle、Matthew Nidek、Michael Rodgers、Mattin、Rosy Parlane、古閑藍子 ("Green Blossoms")、Dean Robertsなど多くのミュージシャンと共演。かつてはTwoThousandAnd (www.twothousandand.com)を共同で運営し、現在単独で運営するレーベルBlack Petal(www.blackpetal.com)からソロCD Empty Kingdomsを発表した。「素晴らしい・・、このアルバムは全てのミュージシャンが目指しているところにある。Guerraの音楽はリスナーの内面に染み入り、骨まで届くだろう」(BRAD ROSE/FOXY DIGITALIS)