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開催終了「崔 善愛」(チェ ソンエ)さんの講演会

詳細

2010年01月28日 20:36 更新

★崔 善愛さんをご存知でしょうか?




崔 善愛(チェ ソンエ)さんは、在日韓国人のピアニスト。

●略歴 [編集]

1950年兵庫県に生まれる。
1979年愛知県立芸術大学音楽部器楽科(ピアノ)入学
1985年愛知県立芸術大学大学院器楽科修士課程修了
1986年米国インディアナ大学大学院に3年間留学
現在は、ピアニストとして音楽芸術家協会に所属し、ピアニストとしての演奏活動の傍ら、コンサートの収益を多田謡子反権力人権基金に寄付したり[1]、全国各地で「平和と人権」をテーマにした講演など、積極的に人権の啓蒙活動をおこなっている

『ウィキペディア(Wikipedia)』より





★彼女の父は「崔 昌華」( チェ チャンファ)さん

彼女の父は北九州市で牧師をしていた。
50年NHKを相手に「名前民族読み訴訟」をおこす。
63年最高裁で敗訴となるが、氏名の原音読みにおおきな影響をあたえた。
外国人登録の指紋押捺拒否などの闘争の全国的リーダーであった。

そのおかげで今ではあのような指紋押捺強制はなくなった。




私は在日3世だが、1世達の時代より随分と今は暮らしやすくなっていると思う。
これも在日コリアンの先人たちの熱意と行動の結果だと思っている。
本当にありがたいと思う。



娘さんの善愛さんはその父の影響を受けて育ち、今や素晴らしいピアニストとなり活躍されている。

北海道で↓の様なイベントが行なわれます。



               ■ 記 ■
    かわいい日時: 1月30日(土)    14時〜16時 

    かわいい場所: 江別市コミュニティーセンター(大ホール)
          
            江別市駅より    徒歩3分(江別市3条5丁目)
  
    かわいい主催: (社)北海道アイヌ協会江別支部

    かわいい後援: ・江別市教育委員会
           
           ・憲法9条を考える集い実行委員会
    
           ・北海道朝鮮学校オモニ会

    
     かわいい演 題: 「日本国憲法と少数民族」
            −奪われた人権にめざめてー    
                         
                          資料代 300円   




※場合によっては、ピアノ演奏もあるかもしれませんが・・・未定だそうです。


 私は東海地方在住なのでいけませんが・・・。
お近くの方是非いかがですか?


聴けます。「別れの曲」
  
http://www.tv.janjan.jp/0812/0812230057/1.php




コメント(20)

  • [1] mixiユーザー

    2010年01月29日 15:01

    距離的にも無理だし、演奏会とは限らないのですね・・・

    演奏会映えするショパンの曲ばかりでなかったら一度聴いてみたかったと思っていました。

    「ピアノを弾く事自体が目的ではない」みたいな発言を公の場でした
    (何かの媒体でサラッと見ただけですが)チェ ソンエさんは
    音楽を行っている者に対して馬鹿にしているのではないかと
    感じた事がありました。
    その関係で、どういった演奏をされるのかとても興味を持っています。

    後、この人自身の経歴を見ると。。善愛さんは自分の父親とショパンを
    重ね合わせていますが、相当違います、酷いと思います。
    ショパン嫌いなんじゃないでしょうか?後、本当に人権啓蒙活動をする気が
    あるのなら、違う作曲家も取り上げるでしょう。

    ショパンを利用しているようにしか見えない人を持ち上げているのは
    在日の人たち全体(というか左翼系?と言われる人達でしょうか?)
    の評判も悪くなるし、クラシック音楽に対する冒涜だと思います。

    私も在日に生まれてたら音楽の勉強出来たかなあ。。。

  • [2] mixiユーザー

    2010年01月29日 17:40

    木の子たけのこさん

    書き込みありがとうございました。

    木の子たけのこさんは音楽がお好きですか?






         以下、このイベントを紹介してくれた方の紹介文です。 


    彼女の父は北九州市で牧師をしながら在日コリアンの人権闘争の先頭に立った。有名な指紋押捺拒否闘争の全国的リーダーであった。そのおかげで今ではあのような指紋押捺強制はなくなった。しかし父崔昌華氏は今はもう居ない。娘さんの善愛さんはその父の影響を受けて育ち、今や素晴らしいピアニストとなり活躍されている。
    昨年秋に善愛さんの母校の講堂で市民公開のピアノとお話のコンサートがあった。私はこれがピアニストの弾くピアノなのかとその豊かな音量に驚いた。ショパンの曲はなんと素晴らしいのか、その素晴らしい演奏を十分に堪能した。

    彼女がなぜ、ショパンを好むのか、演奏を聴き、お話を聴き納得できた。単に音楽を楽しむのではなく、そこに人々の願い、怒り、哀しみ、そういったものが込められていることが良く分かった。彼女の演奏する音楽には作者の思想やその歴史が込められているのだった。
    そんな素晴らしい演奏やお話をぜひ多くの人々に聴いてほしい。


                          ここまで 





    崔善愛さんは『父とショパン』という本も書かれてますよね。

         〜以下は書評〜           ※毎日jpからの転載



    サンデーらいぶらりぃ:斎藤 貴男・評『父とショパン』崔善愛・著
    ◆社会や歴史と結び合う音楽

    ◇『父とショパン』崔善愛・著(影書房/税込2100円)

     外国人登録証の指紋押捺拒否を貫いた訴訟で知られる在日3世のピアニストが、思いの丈を綴った。深い悲しみと、そこにこそ支えられた、大いなる希望に溢れた一冊だ。

     植民地統治下の平安北道(ピョンアンプクトウ)に生まれた彼女の父親は、生涯を人間の尊厳とは何かを問い、それを侵し奪うものの正体を追及することに捧げた人である。

     日本生まれの日本育ちで、特に取り戻さなければならないアイデンティティを感じることもなかった著者は、彼−崔昌華(チェチャンホア)氏−の裁判闘争に付き合いつつも理解できず、日本という国家というよりは、むしろ父親と闘っていたという。

     やがて音楽の道に進んだ彼女は、押捺拒否者ゆえに再入国が認められない立場のまま、米国への留学を決意した。「すばらしい音楽には思想がある。たとえば」と、昌華氏はショパンの名前を挙げた。

     ショパンがこの世に生を受けたポーランドは、大国の狭間で翻弄され続けた歴史を持つ。

     独立運動に情熱を燃やす彼は、しかし、その才能を惜しむ周囲に押し出され、一路、音楽の都ウィーンへと旅立っていく……。

     公立学校での日の丸・君が代の強制に反対している著者は今こそ、ショパンを思う。音楽の調べもまた、歴史と切り離されて存在し得るものではない。政治や戦争に翻弄され傷ついた魂の叫びではなかったか、と。

     ショパンだけでも、もちろん朝鮮半島だけでもない。彼の師である、ハンガリー出身のシェボックやシュタルケルだって、現実社会への発信と演奏することとをひとつにしながら、著者のピアノは、本物の音楽になるのだ。

     崔善愛(チェソンエ)さんのショパンを聴きたくなった。

                    

                           〜ここまで〜

    と書かれています。

    どの様な捉え方をするのかは個人の自由ですが・・・。





    それから「Jan Janニュース 今週の本棚 崔善愛」で検索しても
    なぜ<父とショパンなのか>についてのインタビューがのってますのでよろしければご覧下さい。







  • [4] mixiユーザー

    2010年01月30日 07:14

    >ゆるりさん

    確かに・・・遠いですねあせあせ(飛び散る汗)

    北海道の方いかがですかねるんるん
  • [5] mixiユーザー

    2010年01月30日 07:48

    指紋押捺拒否のころ、三重で彼女の講演を聴いたことがあります。

    先日大阪の教会と高槻の平安女学院大でコンサートがあって、聴きたかったのですが、
    行けませんでした。
  • [6] mixiユーザー

    2010年01月30日 09:51

    >きぬがささん


    演奏は動画サイト聴きましたが・・・
    私も、機会があれば是非聞いてみたいと思いました。

  • [7] mixiユーザー

    2010年01月30日 13:20

    私の姉(日本人)がインディアナ大学のピアノ科で彼女と一緒だったそうで、今でもご夫婦込みでの交友関係が続いています。
    (ちなみに姉は「ソンネさん」と呼んでいます。どっちの音が近いのかな?)
    私はご本人にお会いしたことはないのですが。

    当時の彼女は、もう二度と日本へ帰れないという可能性も高いまま、異国の地で先のわからない生活をしていた頃です。
    姉は、その覚悟を目の当たりにして胸打たれたと言っていました。

    姉自身は、彼女のポリシーに完全に共感しているわけではないらしいのですが、彼女が立派な音楽家であり大切な友人の一人であると考えていることは間違いないようです。
  • [8] mixiユーザー

    2010年01月30日 16:07

    >りゃんみさん
    長々と。。有難うございます。

    ただ好きな作曲家の1人なので、彼女のお父さんとショパンを無理やり繋ぎ合わせているようで嫌だっただけです。
    慌ててショパンの年表を見てしまいましたが、やっぱり酷いとう感想が涙

    後、「Jan Janニュース 今週の本棚 崔善愛」で見ると、お父さんが朝鮮戦争中に来たと書いてあるのに、
    ソンエさんが日本で生まれたのは1950年、、(60年の間違え?にしては・・)、色んな疑惑が。。。ですよあせあせ(飛び散る汗)

    どんな演奏される方か興味あるのは本当です。

    >とことこさん
    急に絡んでしまって、ごめんなさい。ただ書かれたことに対する感想なので・・

    もう二度と日本へ帰れない〜とありますが、帰る気があるのなら早くに帰化すれば良かったという感想を持ってしまいます。
    元々お父さんは朝鮮戦争中に来たのですし、朝鮮戦争が終わって落ち着いてた時期ですよね?
    そんな中音楽を勉強する恵まれた環境を与えられて(あの人の歳でだったら相当恵まれていると思います。
    50年生まれなら尚更ウインク
    反日活動って・・ショパンが汚される泣き顔と思ってしまいました。
  • [10] mixiユーザー

    2010年01月30日 17:39

    木の子たけのこさん>
    ショパンがお好きなのですね。私も好きです。
    そして、ソンエさんもお好き(のはず)です。

    けれど、それぞれの「好き」は同じであるわけではありません。 三者三様の思い入れがあって当然だし、それが100人であれば100通りです。
    自分の思い入れに反するからと言って「汚される」などとは、いささか狭くありませんか?
    やはりクラシック音楽を好む一人として、なんだか悲しく思いました。

    それから、彼女が行っているのが「反日」活動であると、なぜお考えですか?
    帰化についての疑問は、姉も抱いているようですし、私も完全に払拭できているとは言えません。けれど、彼女は彼女なりに日本を愛しておいでだからこそ、こういった活動をされているのだと思います。
    その「愛」も、きっと木の子たけのこさんの愛とは異なるのでしょう。たぶん私の愛ともちょっと違います。でも私は「汚される」などとは考えたくはありません。

    ショパンへの愛も日本への愛も、いろいろあっていいんじゃないでしょうか。

    ※ 一度>>9にコメントしましたが、削除して再投稿しました。
  • [11] mixiユーザー

    2010年01月30日 23:38

    崔善愛さんのコンサートは東京でも開かれるみたいですねるんるん

    日時は2月28日14時半から。 
    場所は在日本韓国YMCAスペースYホール(東京都千代田区猿楽町2の5の5) 

    演目は高橋悠治さんの「光州、1980年5月」とショパンの「英雄ポロネーズ」等。 
    歌とお話、前進座の浜名実貴さんの朗読があるそうです本
  • [13] mixiユーザー

    2010年01月31日 18:04

    コメントを書き込んで下さった方ありがとうございましたm(_ _)m。

    イベント情報を発信した側として、感謝いたします。

  • [14] mixiユーザー

    2010年01月31日 19:19

    > ヤングさん

    「2月」の28日ですよーわーい(嬉しい顔)

    http://www.nikkan100.net/100228hikarihetobirawohiraku.html
  • [16] mixiユーザー

    2010年01月31日 21:53

    >とことこ さん
    音楽に対する解釈が人色々なのは分かっているつもりですがね。。
    どうしても無理やり感が拭えず・・色々書き込んでしまいました。

    普通だったら、それで終わりなんですがあせあせ彼女は「色んな愛」と片付ける事は許されないと思っています。

    私は在日だと素性を隠した同級生らに苛められ(絡まれかな?)、そんな時でもピアノに通うことは楽しみでした。
    ですが、優しい先生の友達先生(在日?左翼?)のお陰で本当の評価や考えを言ってもらった事は少なかったです。
    (あの頃の、私の先生の気持ちを考えるととても辛いですが、妙に泣き虫な先生だとも思ってたけどウインク
    在日で1950年?60年に生まれて、それなりの勉強が出来る環境が与えられ、ソンエさんはいつまで被害者面するのかと、
    在日に逆恨みされてきた私にとっては思うしかありません。

    後、「反日活動」は言い過ぎかもしれません。。日本で大事にされてきた筈なのにそれを認められない方?という印象かな?
    それに「日本への愛」が本当にあるのなら、勉強出来る環境が与えられた事に感謝しているのなら、
    お父さんとショパンを無理やり結びつけず、左的思想?の方のおだてに乗ることもないでしょう。「反日活動」と取ってしまったのはお父さんの印象があったから感じたかな。。 (日本で日本読みにしてはいけないというのは、何故だか反日的な印象がなので・・・たらーっ(汗)
    「色んな愛の形」は私は洗礼を受けている色んな人に聞いた言葉ですげっそり

    ソンエさんがショパンの曲が好きなのは何となくですけど分かりますよ。
    だからこそお父さんを美化するために結びつけたんじゃないかなあとも感じます。

    日本語は難しいですね。。。うまい!
    ショパンが汚されるって言い方も感じ悪いですね。。
    けれどインタビューとかから察すると、お父さんとショパンが並べられて講演されたら聞いている人は(学生も多いですし)
    ショパンの人生を錯覚してしまう気がします。ショパンの歴史が間違って伝わる?の方が合ってるかもです。

    色々書いてしまいましたが、ともともさんに喧嘩売ってる訳ではないですよ〜心象悪くしたらごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)
    「色んな愛」という言葉で逃げれない人もいる、という事を書きたかったのです。長々ごめんなさい。もう書きません。
  • [17] mixiユーザー

    2010年04月24日 22:05

    崔善愛さんの「父とショパン」を今読み終えたところです。柔らかい文体で書かれていますが、非常に劇(はげ)しい内容でした。

    後半部分ではショパンをはじめ祖国を離れ(ざるを得なかっ)た様々な「流浪・放浪」の音楽家について触れられていて、この部分もいろいろ考えさせられました(実はショパンがポーランド人だということも知りませんでした。恥ずかしいうれしい顔)。「花々の下に隠された大砲」と評されたショパンの「革命」を聴いてみたくなりました。
  • [20] mixiユーザー

    2010年04月25日 07:50

    尹伊桑 Yun I-sang

    こそっと、コミュ宣伝なんかしちゃったりして...
    http://mixi.jp/view_community.pl?id=2747575

    フルート曲は、コンクールの課題曲に選ばれてます。
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  • 2010年01月30日 (土)  開場:13時30分
  • 北海道 江別市
  • 2010年01月30日 (土) 締切
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