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開催終了親子里山体験講座

詳細

2010年12月25日 20:08 更新

おっさんです。

自分の住む八王子市堀之内の多摩丘陵の7haを東京都では2例目の里山保全地域指定しました。1月に里山の下草刈りをやります。親子だけではなく多くの方が来てくれると楽しいです。

当日は地元のNPO里山農業クラブの方が昼食を用意します。
参加される方は市もしくは鈴木亨までに連絡ください。
090−1695−6799


八王子市の1月1日に出す市広報の原稿です。


□親子里山体験講座
対象=小学生とその保護者 
日時=1月29日(土)午前9時〜午後2時(雨天中止)
会場=堀之内里山保全地域
定員=10組(先着順)
費用=500円
申し込み=1月4日から電話で環境保全課(?620−7268)


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八王子市 環境部環境保全課 自然環境担当 田中
 ♪電話:042-620-7268
 ♪FAX:042-626-4416
 ♪メール:b111100@city.hachioji.tokyo.jp
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コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2010年12月25日 21:18

    おっさんです。

    多摩丘陵は多摩ニュータウンや住宅地の開発で昭和40年代からどんどん開発されてきました。ジブリの平成狸合戦ぽんぽこでよく知られてると思います。
    自分も酪農を始めるころには国の政策で大規模開発が始まり将来にわたって
    仕事ができるか不安でした。
    そんな時代もありましたが多摩ニュータウンに隣接してわずかに残った緑地が
    更地にならないことを願い農業という職業についていましたが、
    多くの農家の地権者は日本の国の税制によって都市近郊の緑地は
    農業をやっていてもその緑地を相続することが負担になり、、
    相続のために緑地を売却しなければ相続税を払えない時代になり、、
    堀之内地区の市街化調整区域に墓地造成という問題が起きました。
    自然保護条例ができる前の出来事でした。
    墓地埋蔵法ので小規模の1ha未満の墓地造成は安易にできしまう
    ため、、
    その時に緑地を保全したい近隣住民によって墓地造成反対運動に発展しました。
    行政も一時は止めてくれましたが、小規模の墓地開発には違法性がなく
    反対運動は却下され多摩丘陵の天辺にできてしまいました。
    その後、これ以上、墓地を広げないためにも運動は続きました。
    その結果、地元からの運動で東京都では2例目の里山保全地域に指定されました。
    ここまで来るのに10年の歳月がかかりました。


    墓地は小規模であっても認可後7年目で増設することが可能になります。
    その7年目が告示された昨年でした。告示は3月で広がることを抑えることができました。
  • [2] mixiユーザー

    2010年12月26日 07:25


    平成21年3月26日 里山保全指定告示 東京都公報
    http://www.tokyoto-koho.metro.tokyo.jp/file/koho/id/1314/f/3517/14393-01.pdf

    東京都保全地域
    http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/nature/natural_environment/tokyo/index.html

    保全地域の指定状況
    http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/nature/natural_environment/tokyo/area/index.html

    47 八王子堀之内里山保全地域
    http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/nature/natural_environment/tokyo/area/47_horinouchi.html
    昨年3月堀之内以降の指定はありません。
    東京都では今年度で13億の予算で保全指定された緑地の確保をしています。


  • [3] mixiユーザー

    2011年01月29日 03:53

    きょうやります。

    堀之内の里山保全地域指定されたところで里山保全活動をやります。
    別に親子の参加だけでやるわけではありません。
    八王子市の活動として親子の呼びかけをしていますが
    地域でかかわる人たちが集まり里山を知って欲しいことで
    市が親子の参加を呼び掛けています。

    http://www.city.hachioji.tokyo.jp/seikatsu/kankyohozen/1899/026502.html

    飛び入りでもいいと思います。

    場所は堀之内駅から豊田に通じる都道155号線でトンネルをくぐり
    最初の信号を右に、次に交差した旧155号線を左に行き
    元多摩テック方向に進みます。
    800mほど進むと右カーブするあたりに
    右側に小沢建業という作業場があり
    そこから100mほど進むと左下に一戸建ての
    家があるのが見えます。その家の横を進むと
    左側にヘラブナ釣りの池があり
    さらに進むと谷戸田が左側にあります。
    その左側の丘陵地で活動します。


    わからないときは、、
    俺の携帯にかけてください
    090−1695−6799


    八王子市市広報から

    草刈り体験…堆肥づくり(カブトムシの産卵場づくり)…ターザンごっこ…堀之内で里山保全活動をしているNPO法人 里山農業クラブのみなさんに教えてもらいながら、里山の大切さ楽しさを感じてみませんか。
     作業後には、里山で収穫された野菜を使った昼食も付きます。

    対象小学1〜6年生の児童とその保護者(2人一組)
    日時平成23年1月29日(土) 午前9時〜午後2時
    会場八王子堀之内里山保全地域
    費用一組500円
  • [4] mixiユーザー

    2011年01月29日 10:39

    どんな様子だったか、ご報告を楽しみにしています^^
  • [5] mixiユーザー

    2011年01月30日 07:44

    昨日、堀之内里山保全地内で活動しました。
    八王子市が親子の里山体験は5家族が参加しました。
    他に明星大学の里山サークルのメンバーが10人若い学生さんが
    来てくれました。
    総勢、50名ほどの参加者で午前10時から下草刈りや
    アズマネザサの刈り取りなどを始めました。
    親子の参加者はアズマネザサをのこぎりで切る体験を
    明星大学の学生は里山保全地内に明星大学が所有する元畑に
    群生してしまったアズマネザサを刈り取り、現場で燃やす作業を
    担当してくれました。
    この里山保全地で活動してる3団体
    NPO里山農業クラブ、多摩丘陵の自然を守る会、由木ファーマーズが
    協議会を作り日常活動していますが、、
    里山農業クラブの奥さん達による昼食の準備、
    自然を守る会の人たちによる貴重植物の保護指導による下草刈り
    みなさんが毎年、少しづつではありますが
    下草刈り済みが増えてきています。

    他、八王子市の環境保全の保全担当の係長以下4名ほど、
    東京都の環境局自然環境部緑環境課の課長以下5名ほどの参加もありました。
    都の課長はまだ2年ほどのぐらいと聞いていますが
    挨拶の中で東京都では緑地保全が始まったのが昭和49年から始まり
    保全してされたのが47か所であり2年前に堀之内が47番目
    そして里山保全として田や畑、雑木林を有する貴重な形で
    保全してしていく事例は少なく里山保全としては2例目という
    紹介がありました。

    自分はこの地の保全活動をしているメンバーと下草刈りを
    肩掛けの草刈り機で篠がりをしていました。

    今回、明星大学の里山サークルとの出会いがありうれしかったです。
    このグループは環境局の指導で日野市の東光寺緑地で
    恵泉女子大、桜美林大学、明星大学のメンバーによる里山体験学習を
    してることを聞きました。
    今後の里山サークルは下草刈りだけではなく里山での活用する
    畑や田んぼの体験もしたい気持ちもあるようなので
    その辺で堀之内での活動が期待できることと
    自分の田んぼで活動してる東京薬科大学のアシアトとの
    共同作業も紹介すると興味をもってもらうことが
    できました。

    昨日は、、
    ここ堀之内里山保全活動の第一歩が始まったようです。


    写真左 八王市環境保全課保全係長 赤い服
        東京都環境局緑地保全課長 左端の人
  • [6] mixiユーザー

    2011年01月30日 13:21

    応募して見ます。

    東京都自然環境保全審議会の都民委員を募集
    http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2011/01/22l1s100.htm


    私は多摩丘陵の自然豊かな昭和20年代に生まれ、明治時代から始まった多摩の酪農発祥地として
    知られてる八王子市堀之内の酪農家に生まれました。昭和30年代後半に計画された多摩ニュータウン開発という
    新住宅市街地開発法という農業を排除した都市開発に農業の存続を願い30年以上、私の父と地域の農業の存在の
    あり方に取り組んできました、人口の集中による多摩丘陵の都市開発をでしたが農業環境が維持されることで
    地域生活の在り方も健全な町づくりの貢献するもの考えています。
    多摩丘陵の自然は東京の都市近郊の健全な景観としてとてもこれからの時代には大切なものと考えています。
    その景観を維持していくことはとても大変なことと感じています。自分は農業と言う仕事ですが
    農地や山林を保有していくことの難しさを常に感じています。誰もが経験する相続税や固定資産税などを払うための
    土地の処分によって矢も得ず開発行為になってしまうのが都市近郊の土地の資産価値があまりにも高く
    その地域の景観が維持できない問題があります。
    10年前に私の住む丘陵地は違法残土などに悩まされました。また、公然と名義貸しの小規模墓地開発が
    計画され、多摩丘陵が削られてしまうことは大変つらいことであり、多くの市民と多摩丘陵の
    自然を守ろうよと都や市に請願運動に先頭立って取り組んだこともありましたが
    開発自体に違法性がないことから当たり前のように多摩丘陵が削られたり、違法残土が山を埋めたりも
    されましたが、自分はこれでいいとは思わない自分がいます。
    その運動の結果として、多摩ニュータウン開発では異例的な形で新住宅市街地開発法から除外し
    酪農集落の存続と近隣に里山公園を開設して地域住民がアダプトで地域コミュニティ活動。
    違法残土、小規模墓地開発への取り組みでは約10年の活動で地元地権者から立ち上がった
    堀之内里山保全地域指定を平成21年3月26日に告示され、これから里山として地域で育てて
    いく段階にきました。自然と調和した地域景観の中で自分がかかわってる障害福祉の活動の場として
    今後も取り組んでいきたいと考えています。

    牧場のおっさん
    http://www.tnt-net.co.jp/ossan/
    私設多摩丘陵稲城南山ちーむポンポコ
    http://www3.tnt-net.co.jp/ossan/minami/team/ponpoko.htm

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