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開催終了三上敏視のお神楽ナイトvol.5 花祭を3倍楽しむレクチャー篇

詳細

2010年10月21日 15:50 更新

三上敏視さんのイベントの告知をさせて頂きます!

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『三上敏視のお神楽ナイトvol.5 花祭を3倍楽しむレクチャー篇』
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お神楽の伝道師三上敏視さんのお神楽ナイトです。
5回目を迎える今回は、「花祭を3倍楽しむレクチャー篇」。
花祭は愛知県北設楽郡等を中心に行われる夜通し舞い続けられる神楽です。
そのなかでは観客も「せいと衆」と呼ばれ、
重要な存在となる神楽の中で最も参加性の高い祭りです。
今回の「お神楽ナイト」では、その花祭の「参加する」愉しみを中心に
うたぐら」を覚えてもらったりしながら紹介します。
11月に行われる本場の花祭りを前に、一緒に歌ってみましょう。



■日時:2010年10月22日(金)18:30open/ 19:30start
■場所:Space&Cafeポレポレ坐 東京都中野区東中野4‑4‑1 ポレポレ坐ビル1F
■料金:2000円(+要ワンオーダー)
■予約:03-3227-1405(ポレポレタイムス社)  event@polepoletimes.jp

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神楽は神を迎え、神と共に楽しむ祭り。見る人がいなければ神楽にならない。
とは言えほとんどの神楽は、神楽を演じる人と見る人の役割がはっきり
と分かれていて、一緒に舞ったり歌ったりはできないのだ。
しかし「参加型」の神楽も少しはあって、奥三河の花祭は「せいと衆」
と呼ばれる観客が重要な存在になっていて、神楽の中でもっとも参加性
の高い神楽である。
「テーホトーヘートーホーヘー、トーホーヘーテーホヘー」
「トホーヘ テーホヘ、テーホヘテーホヘ」と歌うのはせいと衆の役割。
また花太夫が歌う神歌、「うたぐら」を受けて歌うのもせいと衆。そして舞い手の
まわりで囃しながら一緒に舞ったり体を揺らすのもせいと衆なのだ。

幼子の舞「花の舞」や鬼の舞が人気の花祭は最近「見学」する観客は多
くても「せいと衆」になる人は多くない。もともと地元の人が担っていた
「せいと衆」なので、外部からの客は遠慮気味になってしまうけど、
邪魔にならなければ地元の人に混ざって見よう見まねで参加してかまわないのである。

今回の「お神楽ナイト」は、その花祭の愉しみ方を「参加する」部分を
中心に「うたぐら」を覚えてもらったりしながら紹介します。一緒に
歌ってみましょう。

三上敏視HP http://www.comco.ne.jp/~micabox/

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皆様のご来場をお待ちしております。

ポレポレ坐HP
http://za.polepoletimes.jp/

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  • 2010年10月22日 (金)
  • 東京都 space&cafeポレポレ坐
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参加者
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