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開催終了『泣きながら生きて』公開記念イベント

詳細

2010年03月12日 22:32 更新

カチンコ映画「泣きながら生きて」が、
4月3日〜T・ジョイリバーウォーク北九州にて公開が決定exclamation ×2

この作品は、TV放映されたドキュメンタリーですが、
学生さんの熱意により、異例の映画館公開が実現したものっ!!

北九州で撮影された訳でも、北九州の監督作品でもありませんが、
思わず応援してしまいたくなります。

 なぜか。。。

 exclamation ×2

 それは、、、北九州の学生達も立ち上がる!?、、、かも知れないからです。

今回、本作品の公開PRを兼ねて、
地元大学(北九大、九国大、九大ほか)の映研などに属す学生さんを中心として
シンポジウムが開催されます。

その名も、、、「九州も学生が、もっとやれんじゃねぇ?」
北九州の学生達は立ち上がるのかexclamation & question 要注目ですexclamation ×2

 日時:平成22年3月16日(火) 16:00〜17:30(受付15:30〜)
 場所:T・ジョイリバーウォーク北九州 シアター1(なんと劇場の中です!!)
    ※入場無料

詳細は、以下のプレスリリースをご覧ください。



---以下、プレスリリース転載--

きっかけは大学生
伝説のTVドキュメンタリーがスクリーンに 

『泣きながら生きて』公開記念イベント
 みるばかりじゃ物足りない!映像で社会にビタミンを!

 3月16日(火)15時30分受付開始 16時開演  
 入場料無料
 主催:チーム「泣きながら生きて」九州公開プロジェクト
 協力:T・ジョイリバーウォーク北九州
 会場:T・ジョイリバーウォーク北九州 シアター1                                     北九州市小倉北区室町1-1-1 7100 リバーウォーク北九州デコシティ4F
     TEL:093-573-1569/FAX:093-573-1653

一部:基調報告(30分)
「泣きながら生きて」の軌跡
上映発起人 慶応義塾大学 中村俊喜さん

二部:シンポジウム(60分)
「九州も学生が、もっとやれんじゃねぇ?」

■登壇者予定:
 慶応義塾大学 中村さん(「泣きながら生きて」上映発起人)
 北九州市立大学 高瀬さん(映像集団ロマンダム前代表)
 九州国際大学 松元さん(九国大映研前代表)
 九州大学 映画研究部
 FOREST Hunting One代表 森さん(九州産業大学出身:ショートムービー「Peeping Life」製作)

 お問合せ:Grass Onions 石川 Tel&Fax 092-731-9008 携 帯 090-3321-8705


参考1<イベント実施の背景>

慶応義塾大学の学生の想いがきっかけとなり、
異例の劇場公開に至ったドキュメンタリー「泣きながら生きて」が間もなく九州で公開となる。
(3/27〜福岡市 KBCシネマ 4/3〜北九州市 T・ジョイRW北九州/
久留米市 T・ジョイ久留米/大分市 T・ジョイPP大分)

また、東京芸術大学は自ら製作出資を募り、
配給を行うという映画「ラッシュライフ」を世に送り出し、第二弾「人の砂漠」を準備中。
このように、従来、学生映画祭やアマチュアコンペティション等を発表の場としていた
「学生による映像公開」の場が、ビジネスステージへと進出を見せている。

一方、地方では、フィルムコミッション活動の全国的浸透から、
多くの地域住民に「映像製作」「映像公開」の場に触れる機会を提供している。

特に、九州では、北九州フィルムコミッションの先駆的・躍動的取り組みもあり、
FCnet九州・山口という連携機関を作動させながら、多くの映像制作が実施され、
学生ボランティアによる撮影支援はたまた学生自主制作のロケ支援が活発化している。

これらの現象に、触発された学生たちに現在「自らが主体」となり、
この現象の表現者たる胎動が発生している。

そんな機運を、具体化していく一助として本イベントが企画されたのです。
社会に潜む問題を切り取り、現代の人々の心象風景を、表現力豊かにする「映像」により、
「現代社会の閉塞感を、自分たちで切り開く」そんな決意が聞こえてきます。


参考2<登壇者について>

○慶応義塾大学 中村くん
就活苦戦中に、「泣きながら生きて」公開を発意、ビジネスサポーターを巻き込んだ張本人。
目出度く就活成就、4月からは社会人。

○北九州市立大学 高瀬くん
大学の映像制作集団「ロマンダム」前代表。
サークル参加後、北九州FC誘致作品のロケ支援ボランティアとして数多く参加。
また、自らは、北九州FC協力のもと1時間30分の長編作品を監督。
現在、就活中にも関わらず、「泣きながら生きて」公開プロジェクト九州地区応援リーダー。

○九州国際大学 松元くん
大学映研の前代表。
高瀬くん同様、北九州FC誘致作品のロケ支援ボランティアとして数多く参加。
また、高瀬くん監督長編作品にも共同参加。
一方、「映像で元気を」と、ハッピーニュース制作チーム『九国YaHo!』の
学生制作スタッフとして、活動中。現在、ご多分に漏れず就活中。

○九州大学 登壇者最終選定中

○FOREST Hunting One代表 森さん
九州産業大学出身。
学生時代から、CGムービーの制作に携わりながら、フリーとしてCM等の商業映像制作に携わる。
2008年、ショートムービー「Peeping Life」製作開始。
DVDとしてリリース、5万本セールスのヒット作となる。現在、第2弾を間もなくリリース予定。


<「泣きながら生きて」について>

就活苦戦中の学生が、何故、その最中に公開へ尽力したのか?
この映像には、現在に生きる人々の心に、シンプルだがダイナミックに響くものがある。
そしてその余韻は、観たものの心に、そっと寄り添う・・・。

○以下作品解説(作品ホームページより)
『泣きながら生きて』の劇場上映は、一人の大学生の熱い思いによって実現した。
2006年11月3日、ある一家の10年を追ったドキュメンタリーが全国ネットでテレビ放送され、
高視聴率を記録。
放送直後から異例の件数の問い合わせや感想が押し寄せる大反響を呼んだ。

その後、多くの視聴者から再放送やDVD化希望の声が絶えなかったが、
放送から約3年が経とうとしている今も、それが叶うことはなかった。
しかし、番組に感動した一人の大学生によって、状況が一変する。
「この作品をこのまま風化させたくない、もっと多くの人に伝えたい」という
彼の思いと働きかけが多くの関係者の心を突き動かし、
テレビ番組を全国の映画館で上映するという形で特別な興行企画が実現することになったのだ。

1996年、東京。丁尚彪(ていしょうひょう)は、7年前に妻と娘を上海に残して来日して以来、
一度も中国に戻ることなく日本で働き続けてきた。
早朝からいくつもの職をかけもちし、深夜に安アパートに戻り日本語の勉強をする毎日。
稼いだお金はすべて妻子に送金してきた。
彼を支えているのは、「娘に一流の教育を受けさせたい」という強い思い。
学びたくても学ぶことのできない厳しい時代に育った彼は、次の世代へと夢を託したのだ。

1997年。娘の丁琳(ていりん)はニューヨーク州立大学に合格。
見事に父の期待に応えた。
しかし、それは一家が東京、上海、ニューヨークと離ればなれになることを意味していた。
娘の学費を稼ぐために働き続ける父、夫のいない家を守り続ける母、
両親からのバトンを受けて異国で医学に励む娘……。

運命に翻弄されながらも懸命に生きる一家の姿は、国境を越えて、世代を越えて、時間を越えて、
世紀の大不況に苦しむ我々現代人にとって大いなる励みになるだろう。
「15年前日本へ来た時、人生は哀しいものだと思った。人間は弱いものだと思った。
でも、人生は捨てたもんじゃない」そう語る丁尚彪の言葉には、
人生において必要なものばかりが、詰まっている。

製作期間10年、撮影したテープは500時間超という本作のディレクターを務めたのは、張麗玲。
『泣きながら生きて』は、張が手がけたドキュメンタリー・シリーズ
『私たちの留学生活〜日本での日々〜』の『小さな留学生』『若者たち』『私の太陽』に続く作品。
『小さな留学生』では放送文化基金賞企画賞を受賞した。

プロデューサーは、横山隆晴。
『白線流し』『桜の花の咲く頃に』など、数々のドキュメンタリーを制作し、
日本民間放送連盟賞テレビ教養部門最優秀賞、日本放送文化大賞グランプリを受賞するなど受賞作品が多数ある。
MAミキサーの濱田豊は、本作で日本ポストプロ協会賞ミキシング部門グランプリを受賞。
音響効果は、田中政文、渡辺真衣。
撮影に、遠藤一弘を擁するなど、ドキュメンタリー界を代表する第一級のスタッフ陣で構成されている。

○上映発起人のメッセージ

 岐路にたつあなたに−
 高校生の時、何の為に勉強しているのか誰も教えてくれなかった。
 就職活動の最中、人は何故働くのかわからなくなった。
 大袈裟かもしれないけど、僕の人生はこの作品に出会って変わった。
 悩んだとき、きっとこの作品は、皆さんに寄り添って
 一緒に答え探しをしてくれると思います。

        中村俊喜(慶応義塾大学経済学部4年)

中村君の約1年前のブログ<プロジェクトの静かなスタート>
2009-03-27 00:05:39

静かに始まったことがあります
皆様初めまして。
今日からブログを始めさせて頂きます。

少し、自己紹介します。
私は都内の某大学で勉強をしています。大学4年生に進級することができてほっとしています。
しかし就職活動。周囲の大人は同情してくださりますね。
精神的に大変であるなと思います。
しかし、それはどの代の学生もそうだった様に、
身の振り方がわからない状況の学生なら共通の物だと考えています。
がんばろーんんんん
論旨を急ぎます。

このブログではあるドキュメンタリーを映画にして多くの人に届ける活動をプロモーションしていきます。具体名はまだお話しする段階ではないです。

学生最後の年を使って遊び倒す。そう考えてきました。
しかしこの作品との出会いで考えは大きく変わりました。
この作品を多くの方に届けたい。今から僕らと共に日本を作っていく若者と共有したい。
そこに意義を感じています。

文字にすると恥ずかしいですねwww
その活動の記録をここに残します。
今後も定期的に更新して行きます。是非また見に来てください。
おやすみなさい。

そして 2009年11月28日 新宿バルト9にて満席での公開スタート。
首都圏では、劇場を変えながら、未だにロングラン
そして、全国での上映が続々とたちあがっていった・・・・


昨年の東京公開・名古屋公開時主要記事(一部年明け)

 11月18日 読売新聞朝刊 中村くんインタビュー「生きる勇気 悩める君へ」
         朝日新聞夕刊「エンドロール」作品紹介及び音響効果田中さん
 11月20日 朝日小学生新聞 作品紹介
 11月21日 毎日新聞夕刊「人・模・様」中村くんインタビュー
 11月23日 TOKYO HEADLINE「コレよ、コレ!」中村くんインタビュー
 11月27日 東京新聞朝刊 中村くんインタビュー「もう一度みたいかなう」
 11月27日 東京新聞夕刊 作品紹介
 11月27日 SANKEI EXPRESS 中村くん他インタビュー「異例の劇場公開」
 11月27日 日本経済新聞夕刊 作品紹介
 11月28日 産経新聞 「TVから銀幕 学生の熱意実る」公開チーム取材
 11月28日 夕刊フジ 作品紹介
 11月30日 AERA12/7号 「泣きながら生きての奇跡」カラー3ページ
 12月28日 中日新聞夕刊 中村くんインタビュー「TVドキュメンタリーの劇場公開に大学生奔走」
 1月11日 中日新聞朝刊 社説「成人の日に考える 明日元気になあれ」公開エピソードと
        作品内容に触れ、作品中の言葉を引用し、新成人にメッセージ
 2月27日 日本経済新聞朝刊「心地いい口コミの輪」中村くんから連なる学生たち

---

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2010年03月17日 00:22

    参加してきましたぁ。

    それぞれの方の話を聞くだけでなく、
    登壇者のそれぞれの作品のPVが流されたりして、
    劇場ならではのシンポジウムでしたよ。

    皆さんそれぞれのされている活動も、ひとつひとつ気になる内容でしたが、
    最後には、

     『何かを表現したい電球(映画をつくりたい)と思うこと。』
     『その創作過程を楽しむるんるんこと。』

    から、一歩踏み出して、

     『誰かにそれを観て貰えるような戦略ペンをたて、アクション走る人を起こすこと。』
     『製作やPRの過程で色んな人と議論天秤座を戦わせて、修練させていくこと。』

    へ繋げていけたら、もっと、おもしろそう。
    そんな感じで、まとまったように思います。

    最後の話題にあがった、『九州学生映画祭』exclamation ×2
    実現するといいな。


    ちなみに、森さんの脱力系アニメショートムービー「Peeping Life」
    第2段は、4/16全国発売だそうです。
  • [2] mixiユーザー

    2010年04月01日 21:28

    いよいよ、
    4月3日〜T・ジョイリバーウォーク北九州にて公開です。

    現在、リバーウォークビジョンにて予告編と
    シンポジウム参加学生によるPR映像も上映中ですよ。
    是非、ご覧になってくださいねペンギン
  • [3] mixiユーザー

    2010年04月03日 00:09

    いよいよだねexclamation ×2
    学生時代を大きく変えたというこの作品、生きるのが難しいこの時代だからこそ、形になったのかもしれないね電球

    見たいです
  • [4] mixiユーザー

    2010年04月09日 17:28

    『泣きながら生きて』
    みなさん、ご覧になられましたか?

    流石、社会現象を巻き起こすだけあって、なかなか良い感動作品ですよ。

     家族ってなんだろう?
     生き甲斐って何だろう?

    時代の流れに翻弄されながらも、
    丁さんの芯の通ったシンプルな生き方、
    発する一言ひとことがとてもズッシリと心に響きます。
    いやー、泣けますな(:_;)

    口コミで徐々に動員も増えているそうですよ。近年のドラマやアニメの映画化の流れに
    別の刺激を求めている方、是非ご覧くださいませ。

    が。
    先週公開となったばかりの作品ではありますが、
    現在、北九州地区での公開はTジョイのみ。

    しかも、今週末の成績次第では、
    4/16にも公開が終わってしまいます。

    上映時間
     4/9(13:40)、4/10ー16(13:55)

    というわけで、気になる方は劇場へどうぞ。

    ちなみにTVドキュメンタリーは、
    なかなか映画化・DVD化が難しいそうで、
    この機会を逃すとなかなか観られないかもです。^^
mixiユーザー
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  • 2010年03月16日 (火)
  • 福岡県 T・ジョイ リバーウォーク北九州
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