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開催終了真空管アンプで音楽を聴く会

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2007年08月17日 07:08 更新

真空管アンプで音楽を聴く会
日時: 8月18日(土) 午後7時〜9時  入場料: 1000円  会場: JAPONICA

トーク: 小松進(小松音響研究所)
ライブ: PsysEx / 伊藤文

真空管アンプの開発、製造を軸にオーディオにおけるロングライフを考える「小松音響研究所」と、大阪を拠点に、空間、家具、照明、グラフィック、プロダクトのデザインから、アート、食に至るまで「暮らしのための構造」を考えてものづくりをするクリエイティブ・ユニット「graf」によるコラボレーションによって発表されたばかりの「KG-amp」を通して、心地よい音を楽しむイベントを企画しました。小松音響研究所の小松進氏によるトーク、そして京都を拠点に活動する2人のアーティストによるライブを交え、真空管アンプ「KG-amp」の魅力に迫ります。

小松進 (小松音響研究所) ◇トーク
オーディオコンサルタント。子供の頃から技術的なことに興味を持ち、中学生のときにアマチュア無線の免許を取得。大学時代に真空管アンプを作り始める。卒業後には、寺山修司の「天井敷」の舞台音響・技術をつとめる。現在は飲食やデザイン、アートに至るさまざまな現場に引っ張りだこで活躍する。

PsysEx (shrine.jp) ◇ライブ
エレクトロニカファンクネス。音楽にまつわるテクノロジーの研究者。非常識なアルゴリズムと次のシンセシス理論を取り入れたソフトウェア上の設計アイディアを、コンピュータからのランダムを得る自動生成シーケンスと独創的ライヴオペレーションで、唯一無二なエレクトロニカを常に次世代へ構築する。その非聴感帯域での錯覚やイレギュラーな拍子等、ユニークな音響を基調としながら、過激になりすぎず、シンプルかつポップに仕上げる。自らも京都を代表するエクスペリメンタルエレクトロニカレーベル<shrine.jp>を主宰し、京都在住の若き実験的なアーティストを世界に紹介、世界各国のアーティストを京都に紹介している。また<daisyworld discs>や<涼音堂茶舗>からのアルバム<12k>など上質なレーベルのコンピレーションへの曲提供など多数作品を発表している。

伊藤文 (aMadoo/Redsleep) ◇ライブ
唯一無二の音響空間を構築する世界でも数少ないWarr Guiter奏者/アーティスト。’05年に<commune disc>よりリリースされた1stソロアルバム「Road to Nowhere」は、WIRE誌(UK)やremix誌等でのレコメンドディスク選出、TBS「世界遺産」「NEWS23」など多くのTVプログラムへ採用されるなどして、様々なリスナーやアーティストから高い支持を得る。また、架空の美術館をテーマにしたコンピレーションシリーズ“a fictitious of museum”「enmu interactive」への楽曲提供、“WPS1”「MoMA/ニューヨーク近代美術館」でのラジオプログラム作品、Flicker Tone 「Music Conception」など多数の作品/プロジェクトに参加する。Peter Golightly (KRK/ex.dump type)、Jun Nishimura (MERKUR/Germany)とのパフォーミングアートユニット“redsleep”のメンバーとして、また関西のクラブシーンで注目を集めている“aMadoo”のメンバーとしても活躍中である。

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  • 2007年08月18日 (土) 19:00~
  • 京都府 JAPONICA
  • 2007年08月18日 (土) 締切
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参加者
1人