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募集中【第2回 わかちあい読書会】読書会初心者限定! はじめての読書会

詳細

2026年09月25日 19:15 更新

ゲーム感覚で、小説の紹介のしかたが体験できる読書会です

読書会に興味はあるけれど、
「そもそも、何を話せばいいのかわからない」
「本の紹介なんて、うまくできる自信がない」
「本に詳しい人ばかりだったら、ついていけるか心配」
「何度か参加してみたけれど、あらすじを話すだけで終わってしまった」
そんな不安から、申し込みの一歩手前で止まっていませんか?

その気持ちは、とても自然なことです。
読書会ではよく「紹介は自由にどうぞ」と言われますが、はじめての人にとっては、この"自由"こそがいちばん難しいもの。何を、どこから、どのくらい話せばいいのか、手がかりがないからです。
「わかちあい読書会」は、そんな方のための読書会です。

■ 第1回は、こんな会になりました
9月22日に開いた第1回には、7名の方が参加してくださいました。読書会そのものがはじめての方、課題本型の読書会には出たことがあるけれど本の紹介ははじめて、という方など、みなさん少しの緊張を抱えてのご参加でした。
それでも終わってみると、「楽しかった」「またぜひ参加したい」という声が次々に聞かれました。

<参加者の声>
「話す順序を用意していただいていたのが、すごく助かりました。『どうぞ』と言われたら、永遠に話し続けてしまったかもしれません」
「自分の本を紹介するのも意外と面白くて、話してみて初めて気づいたところもありました。やってみたら結構楽しかったです」
「話すことがとても苦手で参加しました。人に伝えるために言葉にしてみると、自分が本の何に感動したのかが浮き彫りになってきました」
「周りに本好きの友達が少なくて。ここでは皆さんの好きな本の話が聞けて、自分も話せて、すごく楽しかったです」
「単純に、読みたい本が15冊ぐらい増えました」

第1回で紹介された本は、『ツバキ文具店』『羊と鋼の森』『夜市』『熱帯』『春にして君を離れ』など、ジャンルもさまざま。話題の新刊でも、昔から大切にしている一冊でも大丈夫です。

■ 安心して参加できる3つの理由
�� 参加者は全員、読書会初心者です
読書会がはじめて、または数回までの方だけが集まります。経験者・常連の方の参加はご遠慮いただいているので、「詳しい人に何か言われたら…」という心配はいりません。
言葉につまっても、うまく話せなくても、ここではお互いさまです。

�� "何を話すか"は、ゲームのルールとして用意しています
「自由に話してください」とは言いません。ゲームごとに、話す項目と順番がはっきり決まっています。紹介は1人1分ほど。ルールに沿って楽しんでいるうちに、自然と本の紹介ができています。

�� 上手に話す場ではなく、"わかちあう"場です
発表やプレゼンの場ではありません。大切にしているのは、本の楽しさをわかちあうこと。会のはじめに、みんなで守る約束(グランドルール)を確認します。
・結末は、そっと胸の中にしまっておく
・話している人の言葉は、最後まで受け取る
・感じ方は人それぞれ。ちがう感想も「そういう読み方もあるのか」と受け取る
・言葉に詰まったときは、みんなで待つ。答えにくい質問は「パス」でOK
聞く側も、うなずきや「それで、それで?」のひと言で、話す人を後押しします。グループは何度か入れ替わるので、いろいろな方とリラックスした雰囲気でお話しいただけます。

■ ゲームを楽しみながら、紹介のしかたを体験
今回も「小説」の紹介にしぼります。
小説は、結末を明かさずに世界観や心の動きを伝える、ちょっとしたコツがいるジャンル。そのコツを、遊ぶように体験していきます。

STEP1 タイトル当てっこゲーム
タイトルは伏せたまま、「舞台」「主人公」「出だし」だけを話して、みんなでタイトルを当てっこします。当たっても外れてもOK。自己紹介をかねたアイスブレイクです。

STEP2 3行で紹介してみる
「誰におすすめか」「何が起きるか」「刺さった一文」の3つを書き出してから話します。長い文でなくて大丈夫。紹介のあとは、聞いた人から「ここが気になった」をひと言ずつ返してもらえます。

STEP3 課題本で紹介してみる
課題本『旅の短篇集 秋冬』(原田宗典/角川文庫)から一編を選び、結末を明かさずに「読んでみたい」と思わせる紹介を体験します。同じ一冊でも、選ぶ編も感じ方も人それぞれ。そのちがいを楽しむ時間です。

STEP4 いよいよ、自由に紹介
最後は、いちばん紹介したかった小説を自由なスタイルで。ゲームで"型"を体験したあとの"自由"は、はじめとはひと味ちがうはずです。

読書会によくある3つのスタイル――好きな本を持ち寄って紹介しあう「紹介型」、一冊をじっくり語りあう「課題本型」、楽しみながら本を語る「ゲーム型」――を、この1日でまとめて体験できます。ほかの読書会に参加するときの"予行演習"にもなります。

■ こんな方におすすめです
・読書会に興味はあるけれど、参加をためらっている方
・読書会への参加がはじめて、または数回までの方
・参加してみたものの、本の紹介がうまくできずモヤモヤが残っている方
・何を話せばいいのか、いつも迷ってしまう方
・周りに本の話ができる人がいなくて、語りあえる場を探している方
・結末を明かさずに、小説の魅力を伝えるコツを知りたい方

※経験者・常連の方の参加はご遠慮いただいております。初心者の方が安心して発言できる場を大切にしたいためです。
※第1回にご参加の方も、もう一度ご参加いただけます(わかちあい読書会へのご参加は、原則2回までとしています)。

■ イベント詳細
日時:2026年11月7日(土)13:30〜16:30
会場:神保町 貸会議室(お申し込みの方に詳細をご案内します)
定員:9名
参加費:1,300円(Peatixにて事前決済)
持ち物:
・紹介したい小説(2〜3冊)
・課題本『旅の短篇集 秋冬』(原田宗典/角川文庫)※事前にお好きな一編をお読みください
・お飲み物(各自ご持参ください)
※軽いお菓子は運営でご用意します

■ キャンセルについて
開催3日前(11月4日(水))までのキャンセルは、全額返金いたします。
それ以降のキャンセル・当日の不参加につきましては返金いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

■ お申し込み
https://peatix.com/event/5198266

うまく話せなくても、大丈夫です。
同じ気持ちで一歩をふみ出す仲間と一緒に、本の楽しさを、わかちあってみませんか。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

主催:ブックトークオフ読書会

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  • 東京都 神保町
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