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開催終了小さなワールドカフェ ? 〜 生きている意味を求めて 〜 vol.1 『「はたらく」ってどいうこと?』

詳細

2011年06月28日 22:37 更新

fence works(大阪)の橋本仁美です。http://www.fenceworks.jp
フェンスワークスでは、様々なイベントを企画しています。

今月も大阪、スタジオCAVEにて小さなワールドカフェを開催します。

ご来場お待ちしています!


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小さなワールドカフェ ?
〜 生きている意味を求めて 〜

「私、何のために、これやっているんだっけ?」

気がのらない仕事をしているときや、
好きなこと、やりたいことに取り組んでいたはずなのに、
ふと、時間に追われている自分に気づいたとき、
よく、こんな疑問が湧いてきます。

このとき、この疑問にすぐに答えられなかったりすると、
「私、これでいいの? このままでいいの?」という次の問いが現れてきます。

私たちはどうやら、なんとなく、無意味に時間を過ごし続けると、
不安になってしまうようです。

反対に自分の中にはっきりとした意味づけがあると、
自信をもって、その「こと」に取り組めているようなのです。


アメリカの心理学者ロバート・キーガンの言葉に、
「人間は意味構築活動し続ける存在である」
というものがあるのですが、この言葉に出会ったとき、
確かに私はそうやって生きているかも…、と思ってしまいました。


いろんなことに対する、自分なりのいろんな意味。
表面的な意味ではなく、ぐっと自分の深いところにある意味が見いだせたら、
私たちは、気持ちよく生きていけるのかもしれませんね。
困難に思っていたことも、困難と感じなくなるのかもしれません。

「私」が「今」どうして「こう在る」のか。

いろいろなキーワードで「私」に問いかけていくと、
「私」から離れて、いろいろな「自分」の面が見えてくる気がします。
そうすると、どれも確かに「自分」なので、
「私」というのは多面体的な存在なのかな?

多面体? いいえ、たぶん違いますね。
この面を無限に増やし続けていけば、
いつかは欠けたところのない球体になります。
この球体的存在こそが「自分自身」なのだと思えてきました。

どんな風に「自分自身」が見えてくるのでしょうか?
やってみなければ、わかりませんませんね。
「私」以外に「自分」を見つけ出すことのできる存在はないのですし。


田島由起子



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小さなワールドカフェ ? 〜 生きている意味を求めて 〜
vol.1 『「はたらく」ってどいうこと?』
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■日 時 2011年7月16日(土)
■時 間 18:45〜21:30(開場18:30)
■募 集 20名(最少催行人数9名)
■参加費 1000円(当日受付にてお支払い下さい。)
■場 所 studio CAVE (スタジオ ケイブ)
http://www.fenceworks.jp/access.html
■申込み fenceworks2010■gmail.com 担当:田島(■を@に変換してご利用下さい)
お名前、当日の連絡先をご記入の上、ご連絡下さい。
■締め切 7月15日18時
最少催行人数に満たず、開催しない場合は、
15日20時までにメールでご連絡いたします。

================ 今 後 の 予 定 ================
「小さなワールドカフェ」は毎月1回のペースで開催予定。
シリーズ?「生きている意味を求めて」では、友、家族、
パートナー、ライフワーク、お金、時間、有名vs無名……
などをテーマとして取り上げていく予定です。


【ワールドカフェとは】
ワールドカフェとは、3〜4人で15分1セットを基準とした対話を数セット、
グループの構成をシャッフルさせて行っていくというものです。
参加メンバーの相互作用を通じて多くの気づきを得られ、
場全体へ共有するという効果を非常に高い確率で得られる手法です。



【フェンスワークス fence works について】

フェンスワークスは大阪にオフィス&ワークショップスタジオCAVE(ケイブ)を構えた団体です。

昼間でも隣の人の顔が見えないくらいまっくらにすることのできる独特の空間をつかって、
即興心理劇 「プレイバックシアター」の公演や、非構成的エンカウンター・グループの開催、

また、私たちの暮らしそのものをダンス と捉えた視点からアプローチするダンスムーブメントや
アートセッション、

そしてCAVE ならではのおもしろ企画 “まっくらプロジェクト”や、ミニプラネタリウム、

カウンセリング研修・カンボジア遠征・セラピストのあり方を参加者とともに様々な角度から
果敢に切り込んでいく寺子屋的なクラス等、随時、多数の試みを企画しています。


私たちは心理学者カール・ロジャーズが提唱した、人間そのものを中心に据えた
「パーソン・センタード・アプローチ」を基軸として、

あるときは組織や他者との関わりのなかで生じる様々な関係構造を照らし、
またあるときは ふつうの人々がアーティストになり、
そして生きていること自体が芸術となるような種類の様々な アプローチを試みます。


フェンスワークスでは、スタッフ一人ひとりの生き方とユニークさを明らかに見ること、
同時に、この団体の周辺の人々とも影響しあい、有機的に機能していくことを重視しています。

そのような意識を保ち続けることで、組織の働きや目的を固定化させず、
それ自体が変容していくようなスタンスで活動している「生命体的集団」です。

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  • 2011年07月16日 (土) 18:45〜21:30(開場18:30)
  • 大阪府 大阪市西区千代崎2−2−13「studioCAVE(ケイブ)」
  • 2011年07月15日 (金) 締切
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