1920年代から踊り続ける伝説のダンサー、フランキー・マニングのもとで12年以上に渡り、 リンディホップを学ぶ。フランキーがチーフ・コリオグラファーを務めるNew York Swing Dnace Societyの パフォーマンスグループ"Big Apple Lindy Hoppers"で3年間、また1950年代より続くパフォーマンスカンパニー "Mama Lu Parks Dancers"で7年間活動。NY、リンカーンセンターMidsummer Night Swingをはじめ、 First Night New York City、PBS special on Duke Ellingtonなどのビッグイベントでパフォーマンスを披露。 本拠地であるNYで定期的なレッスンを行う他、ヒューストンやニューオリンズなどアメリカ各地でも インストラクターとして活動。日本でもおなじみで例年、大阪、東京でワークショップを行う。日本で行った Frankie Manning's Birthday Bashでも、フランキーやチャズ・ヤングらと共にインストラクターを務める。 タップダンサーとしての経歴も長く、ハーレムのジャズクラブ"Showmans"恒例のタップジャムではホスト役を 務めることも。ハーレムを中心に活動するタップグループ"Copasetics Connectionのファウンダーの一人であり、 本家"Copasetics"(1950〜80年代に活動していた、とくにタップで有名なグループ)の名誉メンバーでもある。 リンディホップ、そしてジャズが花開いた歴史的ダンスホール"Savoy Ballroom"跡地に、 Yvonne Marceauらと共に記念碑を建てるなど、文化事業にも精力的に関わっている。