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開催終了スタート及び回航練習

詳細

2008年07月25日 19:35 更新

ホッパー3艇にてスタート及び回航練習

コメント(16)

  • [1] mixiユーザー

    2008年07月28日 08:43

    参加の皆さんお疲れ様でした。

    やっぱりマーク練は楽しいね。

       :2本ともトップより
  • [2] mixiユーザー

    2008年07月28日 10:36

    あまり風は吹いてなさそうだけど、楽しそうで何よりですな。
  • [3] mixiユーザー

    2008年07月28日 11:53

      :2本ともトップより

    は、余計だわ。。。
    乗り換えてたら結果はわからなかったね。

    アウター打ったけど、風なくて誰もジャストスタートできなかったのが残念。
  • [4] mixiユーザー

    2008年07月28日 13:49

    >こーじ

    うん。アウター打つだけで、めちゃくちゃ楽しかった。
    ハーバーから「いいかげん帰れ〜」と言われたのは初めて。

    >おりーぶ

    ふふん。




    ちょっとログ的なことも。

    風速、風向は写真のとおり。ただしその風速は朝10:00のもの。
    めずらしくそこからどんどん風は落ちていきました。

    風向は北から西周りえで南へ変わってどん吹くかと、思いきや、風も西へ傾き始めて、そこどまり。

    終えてみれば微風〜軽風といったコンディション。

    この日借りた艇はトッパー。
    特徴はジンベイサメのような平たく軽い艇体、低い喫水線。

    そのためすぐサーフィングします。逆にハルの形状から回頭性はイマイチ。タックは慣れないとボヨヨ〜ンとしちゃいます。

    チューニングにできることは限られていますが、艇体形状の割にブームの位置が相対的に見て高い艇なので、あまり目いっぱいマストップまであげないほうがクローズ、ランニングともにはまる気がします。

    それとセンターが振り出し式ではなく、さし込みなので当日ぐらいのコンディションならばやや抜き気味のほうが艇速は稼げます(ヘルムを変えることなく)。
  • [6] mixiユーザー

    2008年07月28日 15:56

    第一レース】(微風・ブローで微軽風)
    ・上マークがかなりの右より。
    ブローは右10〜15度ぐらい触れて入る印象がありました。
    さて、ここでは、『ながいレグから走れ』の鉄則から言っても、ブローが右よりから入る事から言っても、やはり振れを利用しながら右海面を使った方が有利と見ており、果たしてその様になりました。
    また、風も左右交互に入りながらも、右に触れていく傾向にあり、特に左海面よりも右海面に右側からのブローが占める傾向が強かったので、その様になりました。
    果たして、一番右を利用したオイル艇が1上回航時点で大きくリードを保ち、回航する事となりました。
    勿論、普段のこのような時であれば必ず私が最右翼を狙うわけですが、艇団の中央・上から他を見渡しながら無難にセーリングしてしまったのは、ズバリ『己のハンドリングに対する自信のなさ』から『果たしてキチンとクローズホールドを走れているのか、他艇と比較しながら走りたい』という、極めてお粗末な理由にほかならず、逆に他艇を見渡しながら、論理的に海面の把握を皆様にご披露できるという幸運にめぐまれながらも、レース艇失格な状態での航行となりました。
    さて、従って、最左翼を走ったカトゥ艇がラストであり、果たして風力的に長めであった上下1本勝負の第一レースは、1上でその結果がほぼ確定してしまう状況をもたらし、ゴール後確実に一服をつけるほどの艇差をオイル艇に与えてしまうという極めて不名誉な結果となりました。

    【第二レース】(微風・ブローで軽風)
    ・第一レースの上マークがとても右よりだったので、今度は逆に左よりのブイを上マークに認定。
    ここで、長いレグは左と判断したものの、一旦右に触れ回っていた風が、時間的にも南にそのまま回らず、再び北に触れ戻っているという妙な具合に疑念がありました。
    さて、相変わらずブローは右から入るので、左右どちらの海面を利用するか判断に苦しみながらも、全体的な右振れが収まっている事から、今度は左海面を利用しながら、振れタックで対応すべしと結論。通常ポートで左へ、ブローでタックを返しスタボーで右へと言った具合です。
    最後のアプローチが賭けで、ブローが支配し続けるとしたら落としてからノボす、上マークはスタボアプローチ、ブローでなければやはり落としてからノボすポートアプローチで直前タックで回航するようなラインどりをする予定でした。
    そもそも、3艇の中で比較的良いスタートを切った私にとって、このレースの展開は支配的で以前よりも楽なものでした。
    前回左を利用していたカトゥ艇はなぜか今度は右を使ってしまい、したがってオイル艇のみに集中する事ができました。
    1上アプローチのうち、出来るだけ最左翼を利用したい私にとって、唯一の懸念事項が、スタボーレグにタックを返した布施艇が、そのままスタボーで伸ばしたりする事でしたが、途中でタックを返して再び中央寄りに行ったので、安心。
    そもそも、スタートで距離を稼いでいるので、他艇のタック後もあまり攻撃的なブランケの位置ではなく、下艇がフレッシュウィンドを受けつつ走れるような、所謂艇帯の位置で無難にタックを返すほどの余裕をぶちかましていたのが、その後災いします。
    上アプローチ近くになると、一旦ポートで右翼へ行っていたオイル艇が、ブローの最中オーバーセール気味と見たのか、突然タックを返し、スタボーで左翼へ出ようとします。
    ここで、嫌な位置で私もタックを返しておけば、オイル艇をブランクに入れた位置のまま左翼に突っ込めたのですが、このまま右から入るブローが回航まで支配的であれば、回航時はスタボアプローチがセオリーであると見て、その様に艇を走らせます。
    ところが、運命のいたずらか、突然ブローが終了し、左に触れます(10〜15度程度)
    それをのがさずオイル艇がタックを返し、所謂振れタックを上手に利用した感となり、若干オーバーセール気味だった私が、逆にアプローチには足りない状況に陥ります。
    この時点で、上回航はオイル艇が先行する事となり、私は余分なタックを回航直前で2つもいれる羽目に陥り、先行をゆるします。
    さて、微風下における5艇身以上と申しますと、やはりフリーで挽回するのが難しい事と、それよりもなによりも、フリーになるとついホッとして(ヤケに穏やかでポカポカと日差しもあたたかく)一服付けたく、レーサーとしてすっかりダメになった私に、その後挽回の機会は二度と訪れないのでありました。

    余談ではありますが、帰艇後のオイル氏の江戸弁での上機嫌は筆舌に尽くしがたく、これを是非とも懲らしめたいと思われる有志は、こぞって次回マーク連に参加されたし! 以上
  • [7] mixiユーザー

    2008年07月28日 16:41

    誤:通常ポートで左へ、ブローでタックを返しスタボーで右へと言った具合です。
    正:ポートで右海面へ、右振れブローでタックを帰しスタボーで左海面へ
    に訂正します
  • [8] mixiユーザー

    2008年07月28日 18:21

    うふふん
  • [9] mixiユーザー

    2008年07月28日 20:12

    何でもいいけど、調子悪いと風読みの勘も鈍るからしょうがないのよ。
    次は同じようにはならないからね!!!
  • [10] mixiユーザー

    2008年07月29日 08:07

    で、次なんだけど。稲毛レースの8月10日っていったらすぐなので、9月のやつに出ない?

    出る前にホッパーを知っておきたい。
  • [11] mixiユーザー

    2008年07月29日 09:03

    ヤベェ〜!
    写真見たら参加したいよ。  今は休みが取れないんだけど海に出たい。
  • [12] mixiユーザー

    2008年07月29日 09:57

    是非!
  • [13] mixiユーザー

    2008年07月29日 16:15

    ↑を懲らしめてやってください(笑
  • [14] mixiユーザー

    2008年07月29日 16:41

    ↑ホントホント

    9月にするの了解です。
  • [15] mixiユーザー

    2008年07月29日 18:14

    お前らも頑張れよぉ
  • [16] mixiユーザー

    2008年07月30日 15:42

    ↑バ○ヽ(`Д´)ノ
mixiユーザー
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  • 千葉県 稲毛ヨットハーバー
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