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開催終了【全国】冬の兵士日本ツアー イラク・アフガン帰還兵の証言集会

詳細

2009年09月01日 12:07 更新

ドキュメンタリー映画『冬の兵士』田保寿一監督よりご案内です。


【全国】冬の兵士日本ツアー イラク・アフガン帰還兵の証言集会

9月16日〜23日 東京・名古屋・京都・大阪・沖縄

◆田保寿一監督ドキュメンタリー『冬の兵士』に登場するアダム・コケッシュ(元海兵隊軍曹、IVAW)がファルージャでの作戦について証言。「アフガニスタン政策の再考を求める帰還兵の会」を結成し、米上院外交委員会でも証言したリック・レイズ(元海兵隊伍長、IVAW)がイラクとアフガニスタンについて証言します。
※リック氏は、都合によりジェイコブ氏に変更するかもしれません。

◆日本で開かれる証言集会は、ファルージャ戦の事実やアフガニスタン戦争の現実を、私たち日本人が派遣された兵士から直に聞く機会となるでしょう。
日時:
詳細: 映画「冬の兵士・良心の告発」OFFCIAL WEB SITE (日程詳細)
http://wintersoldier.web.fc2.com/index.html

    ―――― <冬の兵士とは> ――――

2008年3月、アメリカ合衆国メリーランド州シルバースプリングにおいて、
反戦イラク帰還兵の会(IVAW)が「冬の兵士公聴会」(Winter Soldier:
Iraq and Afghanistan)を開催し、帰還兵約50人の体験に基づく証言を、
独立系メディアを通じて全世界へ発信しました。

イラク戦争と占領において、米軍が罪のない民間人を虐殺した事例は、
アルジャジーラの報道や人権団体が調査報告によって、数多く伝えら
れてきました。冬の兵士公聴会では、帰還兵が自ら手を下し、あるい
は目撃した、残虐な行為について証言しています。

IVAWは「冬の兵士公聴会」の証言をもとに証言集を出版しました。
その邦訳『冬の兵士』が8月に岩波書店より刊行されました。

冬の兵士製作委員会は、田保寿一が「冬の兵士公聴会」を現地で取材・
収録した証言とインタビューのビデオ録画をもとにドキュメンタリー
映画を制作し、全国各地で上映会を催しています。

  ―――― <証言者プロフィール> ――――

  (* 来日メンバーが変更になった場合はご了承願います。)

★―― アダム・コケッシュ(元海兵隊軍曹・27歳)――――

 アダム・コケッシュは1982年生まれ、ニューメキシコの先住民進学準備校で学んだ。

 1999年、17歳で海兵隊に入隊。イラク侵略が始まったとき、イラク戦争には疑問を
感じていたが、イラクへの配備を願い、部隊の仲間とともに「我々は出撃準備以外の、
不要不急のことはしない」と誓約した。

 2004年になって、彼は、2月から9月までバグダッドの西、ファルージャで任務につ
いた。 4月にファルージャ掃討作戦が始まり、米軍は町を包囲、彼は検問所の警備
を担当、通行する車が停止しない場合は銃撃し、町から脱出しようとする市民を拘束、
救急車の通行を監視。そして、米軍は、20万人以上の市民の住む町を膨大な爆弾で攻
撃、女性や子供までも殺戮したことから、アダム・コケッシュはイラク占領政策に幻
滅。帰国し大学で政治学を学んだが、反戦イラク帰還兵の会=IVAWのメンバーとなった


 2007年、IVAWは、米軍がイラクで市民に手錠をかけ頭を袋で覆っている任務を再現
する劇をニューヨークなどの全米の街で行った。アダム・コケッシュはこの時に制服
を着ていたとして、軍規違反に問われ査問を受けた。さらに何度も、彼は反戦運動中
、他のIVAWメンバーとともに、逮捕拘束されている。

  昨年の大統領選挙ではロン・ポール下院議員の選挙運動を行ったが(ロン・ポール
は、米国の外国内政不干渉を主張するなど独特の思想を持つ政治家、イラク戦争に最
初から反対)。アダム・コケシュは、今、ロン・ポールの地盤、テキサス州で議員に立
候補しようとしている。

★―― リック・レイズ(元海兵隊伍長 現在29歳)――――

 イラクとアフガニスタンで服務、 IVAWメンバー オバマのアフガニスタン増派政
策に対して、仲間とともに「アフガニスタン政策を再考する帰還兵の会」を組織し、
体験に基づいた証言を行なうことで異議を唱えている。4月に上院外交委員会でも証
言した。

「現地通訳には情報提供に対する報酬が与えられていた。報酬目あての虚構の情報に
基づいて捜索や攻撃が行なわれた」

「家宅捜索は通常、人々が寝込んでいる夜間に行なわれた。中にいるものは誰かれか
まわず逮捕した」など、タリバンやアルカイダをとらえて治安を安定させるという軍
令がでたらめにしか実行されていないことを服務体験に基づいて語る。彼の証言は多
方面にわたるとともに具体的である。


( 多数のご参加をお待ちしています )

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  • 2009年09月16日 (水) 〜23日
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